2013-01-28 [記事URL]
2013-01-25 [記事URL]
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空気も乾燥しているこの時期は1年を通して特に火災の多い時期です。
最近でも都内の飲食店が火事になり、隣の建物や民家などに燃えうつり、最終的に大きな規模の火災になってしまったというニュースがありました。
この様な火事のきっかけは火の不始末などの小さな原因が殆どです。
その中でも上位を占めるのがタバコの火の不始末です。タバコは一見燃えている面積が小さく、燃える規模は大きくない様に思えますが中心部の燃焼温度は700~800℃にもなり、紙などの燃えやすい材質のものに燃焼部分に触れれば、瞬く間に燃え上がります。
吸い終わった吸殻も消えているようでも、実は中心部にまだ火種が残っていて気付かずにゴミ袋に一緒にまとめて捨ててしまったりすると、あっという間に燃え出し、大きな火事になったりしてしまうのです。
平成20年中の「たばこ火災」は21件あり、その内、屋内での消しきれていない吸殻などの火災、路上での吸殻のポイ捨てが枯れ葉やゴミに火種が燃え移り火災になるといったケースは9件にものぼります。ほんの少しの不始末で取り返しのつかないことになってしまうのです。
特に路上でのポイ捨てはマナー・環境衛生の面からも絶対にやってはなりません。
タバコを吸われる方はぜひ気をつけてくださいませ。
2013-01-24 [記事URL]
先日、ホテルの厨房に更新作業でゴキブリ駆除に伺いました。 こちらのホテルは厨房メインで害虫駆除をさせて頂いておりますが つい一カ月前、大ホールの受付向い倉庫の「スプリンクラー制御盤」と書かれた 点検室にゴキブリが大発生しておりました。 中は生ぬるい空気が淀んでおりゴキブリが暮らすのに最適温度でした・・・。2013-01-22 [記事URL]
2013-01-18 [記事URL]
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皆様こんにちは。
1月も折り返し、後半に入ってきました。雪も降るなどしたので、まだまだ寒さの厳しい日が続きそうです。
さて、今回は花粉症対策について紹介いたします。
1月に花粉症?と思われる方も多いかもしれませんが、最近は春先だけにとどまらず1年中花粉症で悩んでいる人が増え続けています。
病院で診てもらったら、実は花粉症だったなんて言うこともよくあるそうです。
よく晴れた冬の12月のある日に突然花粉症の症状に襲われるという人も多いですから、注意が必要です。
この時期からなんとなく感じているようなら、早めに病院で診てもらい、適切な治療を受けられることをおススメします。12月ごろから少しずつ対処しておくといいかもしれませんね。花粉症対策は冬からスタートさせたほうがいいかも知れません。
冬(12~1月)の花粉症は、咳やくしゃみ、鼻水が止まらないなど、春先の花粉症と全く症状は変わりませんが、冬は風邪を引きやすい時期ですので、風邪だと思っていたら実は花粉症だったという方が多くいるそうです。
対策を行う際は、鼻の粘膜を保護する事、花粉を出来るだけ体内に取り入れない様にする、体調を万全にする事が重要なポイントになります。
このポイントを踏まえた上で、
・インフルエンザや風邪の予防(うがいや手洗い)を行う
・加湿器などで鼻の粘膜の乾燥を予防する
・決まった時間に食事をし、睡眠をとるなど規則正しい生活にする
などの対策を行いましょう。
花粉症のアレルゲンは、花粉ですから、何か食べ物の原因で発症することはありません。
ですが、仕事が忙しく、睡眠不足、ストレスがたまっている、食事がきちんととれない、などの生活リズムが崩れる、食生活が乱れて栄養が偏ったりすると、自律神経が乱れて免疫機能がスムーズに働かなくなります。
そんな時に花粉症の症状が出たり、ひどくなったりします。
もちろんこれは花粉症に限らず、睡眠不足や食事が不規則になりがちな時に、風邪をひいたり、喘息が出たり、疲れ目がひどくなるなど、自分の弱い部分に出てしまうのです。
ですから、自分のカラダの声をよく聞いて、ひどくなる前に、生活を見直しカラダをケアすることが大切になってきます。
インフルエンザや風邪対策を行うのと合わせて、冬の花粉症対策も行うと良いでしょう。
2013-01-17 [記事URL]
2013-01-15 [記事URL]
飲食店は厨房内は基本的に壁をステンレスやコンクリートで水や火から守る造りにしています。 しかし、居抜きで改築した店舗や古くから営業されている店舗ですと壁面が通常の壁であったりします。2013-01-10 [記事URL]
韓国料理の焼肉屋さんに施工に入りました。 什器下も大変綺麗にしており、一見ゴキブリの生息はなさそうでしたが、 店員さん曰く、キッチンでよく見かけるとの事でした。 特にガス台という事でよく調べるとガス台と調理台の隙間にゴキブリが少し歩いています。 これは!と思い、ガス台を持ち上げてみると・・・、2013-01-09 [記事URL]
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新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
今年も皆様の衛生管理のお役に立てるよう、害虫獣や感染症・ウィルスについての記事を配信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
1月に入り、寒さの厳しい季節が続きますね。
最も冷え込むこの1月から2月はネズミが寒さをしのぐ為、外部から建物内へ侵入するケースが頻発する時期です。弊社へのネズミのお問い合わせも増えてきています。
そこで今回はクマネズミの生態と習性、そして防除対策を紹介いたします。
●クマネズミの生態
体長18cm~25cm 運動能力に優れ、パイプ、電気コードを伝い縦方向の歩行も容易に行い、建物の上層階へも侵入してしまう強者です。
主に天井裏や壁内部の空間部分に住み着き、エサを求め、キッチンなどの食品をあさります。繁殖能力も強く、生後90日で生殖可能となり1頭の雌から約6頭の新生ネズミが誕生します。
繁殖は45日の周期で繰り返えされるため、あっという間に増殖していきます。
寿命は2~3年程です。
繁殖力が強いので、一度住み着いてしまうと、なかなか完全駆除が出来なくなってしまいます。
●防除方法
1.建物内に入り込ませないこと!
屋根や電気配線・ガス管などを導入している壁の周囲に隙間はありませんか?
ネズミは頭が入る隙間さえあれば侵入してしまいます。このような隙間をパテやセメントで封鎖しましょう。
2.ネズミを寄せ付けないこと!
ネズミのエサになるような食品カスなどのゴミが放置されていませんか?日頃から清掃を心がけ、ネズミを寄せ付けない環境を作ることが重要です。
3.建物に入り込んでしまったネズミは繁殖する前に速やかに駆除!
建物に入り込んでしまったネズミは増えてしまう前に捕獲や駆除が必要ですが、クマネズミは学習能力に優れているため、捕獲わな等のみでは100%の駆除が出来ないケースがあります。
皆様に出来る最大の防鼠努力をして頂いて、予防を心掛けて下さい。ただそれでも都市部のクマネズミは浸入して来ます。その場合はプロの出番です。是非FCCにご用命下さい。