壁の老朽化
2017-05-02 [記事URL]
何処からともなくやってきて、食中毒やダニ類様々な問題を引き起こすネズミですが、一体何処から侵入してくるのでしょうか? 主には軒下等から壁の中を伝って構造上隙間が出来てしまっている場所から屋内に侵入してきます。 わずか親指程の隙間があれば侵入して来る危険性があります。 今回お伺いしたお客様の部屋でも、昔、水道管を通す為に開いた隙間が原因で発生しておりました。


2017-05-02 [記事URL]
何処からともなくやってきて、食中毒やダニ類様々な問題を引き起こすネズミですが、一体何処から侵入してくるのでしょうか? 主には軒下等から壁の中を伝って構造上隙間が出来てしまっている場所から屋内に侵入してきます。 わずか親指程の隙間があれば侵入して来る危険性があります。 今回お伺いしたお客様の部屋でも、昔、水道管を通す為に開いた隙間が原因で発生しておりました。2017-04-28 [記事URL]
—————————————————————————————————————————————— ※お知らせ※ 弊社では5月3日(水)~5月7日(日)までお休みを頂いております。 5月8日(月)より通常通り営業を行いますので、 ご迷惑をお掛けし大変恐縮ですが何卒宜しくお願い申し上げます。 —————————————————————————————————————————————— 4月もあと2日で終わりますね。 来週は待ちに待ったゴールデンウィークです! 最近は暖かいので、お出かけされる方が多いのではないでしょうか? 活動的になるのは人間だけではありません。 実は、暖かくなる春はアリが発生する時期でもあります。 そこで今週は、最近よくお問い合わせ頂きます“アリ”についてご紹介致します。 アリは女王アリを中心とした家族的な社会生活を営んでいて、 陸上動物の中では最も繁栄しているグループの一つです。 大部分は雑食性ですが、より肉食性の強い種がいたりと 種類によって食性が多少異なるのだそうです。 基本的には野外で生活しているアリですが、時に室内に侵入してきます。 なぜ、室内に侵入してしまうのか。 その原因の多くは、“エサ”を求めるためです。 わずかな隙間から室内に侵入してきてしまうのです。 エサ(食べ物)を室内に置いていなくても、 果物などの甘い香りにつられてやってくることもあります。 では、アリの侵入を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。 侵入を防ぐには、下記の3つを行ってみてください。 ①侵入口を見つけ、壁用シリコンなどで塞ぐ ②アリの通り道のニオイを洗剤などで消す ③エサ(食べ物)を置かない 食べ物については蓋付き容器に入れ、生ゴミはなるべく早く処分するようにしましょう。 ―いかがでしたでしょうか。 弊社ではアリの駆除も承っております。 (※シロアリの駆除は行っておりません。申し訳ございません。) ご紹介した方法を試してみても、変わらずアリが侵入してくるようでしたら お気軽にご連絡下さいませ! >>コバエもよく発生する時期になります。コバエにお困りの方はこちら! <<2017-04-25 [記事URL]
コールドテーブルの施工に関して、ご紹介致します。
日頃からコールドテーブルについては、ご紹介しておりますが、
これからゴキブリが1番繁殖する前に改めて、ご説明致します。
FCCでは、厨房の施工を行う際に手始めに行う場所が、コールドテーブルになります。
コールドテーブルは、基本的に写真のように天板を外して施工するために引きだします。![]()
引きだして、裏の壁面にも施工をします。
人数を掛けて施工を行うため、最初に行っていきます。
なぜコールドテーブルの施工を始めに行うのかというと、
コールドテーブルは電気動力で動いている為に暖かく、
下周りにはパイプがあるので湿り気もあり、
ゴキブリにとっては格好の場所であるためです。
また、冷蔵庫なので扉のヒンジには食材がこびりついている場合もあります。
ゴキブリにとって更に恰好の場所と言えます。
コールドテーブルはモーターも圦くんでいて、
ゴキブリの好む隙間もあり生息する環境が整っているのです。
そのため写真のように、引きだして天板を外して、
モーターの上からオリジナルのコーキング剤を施工して、
天板内や裏の壁面すべてに施工を行います。
ここまで細かく施工を行うのはFCCだけではないかと思います。
もし、コールドテーブルにゴキブリが発生していたら、1度ご相談下さい。
お待ちしております。
2017-04-21 [記事URL]
少し汗ばむくらいの暖かい日もありますね。すっかり春の到来です! お花も綺麗に咲いて、ミツバチにとっても忙しい季節の始まりです。 そんなミツバチが集める“蜜”ですが、東京都に住む生後6カ月の男児が3月30日に、 蜂蜜に含まれていた『ボツリヌス菌』が原因の「乳児ボツリヌス症」で死亡したと 4月7日に東京都が発表しました。 通常、母子手帳や蜂蜜食品には、蜂蜜を1 歳未満の乳児には与えないように促す情報が 表示してありますが、ご家族はそれに気づかず、蜂蜜には栄養があると考え、 男児に蜂蜜を混ぜたジュースを1日2回飲ませていたそうです。 ボツリヌス菌に汚染された食品を摂取しても、大人の腸内では、 ボツリヌス菌は他の腸内細菌との競争に負けてしまうため、通常何も起こりません。 一方赤ちゃんの場合は、まだ腸内環境が整っておらず、 ボツリヌス菌が腸内で増えてしまいます。 (なお、1歳以上の方にとっては、蜂蜜はリスクの高い食品ではないとされています。) ●症状 「ボツリヌス食中毒」と、1歳未満の乳児にみられる「乳児ボツリヌス症」の症状を 簡単にご紹介致します。 <ボツリヌス食中毒> ・8時間~36時間で症状が出現 ・吐き気、おう吐 ・左右対称に体を動かせない ・視力障害(視力低下、立ちくらみなど) ・言語障害 ・えん下困難 (物を飲み込みづらくなる) <乳児ボツリヌス症> ・便秘状態が数日間続く ・全身の筋力が低下する(脱力状態) ・哺乳力の低下 ・顔が無表情になる ・泣き声が小さくなる いずれも、重症例では呼吸不全などにより死亡する可能性があります。 ●対策 ボツリヌス食中毒の場合は伝染する病気ではありませんが、原因と考えられる食品は 周りの方が食べないように注意しなければなりません。 乳児ボツリヌス症を予防するには、1歳未満の赤ちゃんにはボツリヌス菌が混入している 可能性がある“蜂蜜”や“コーンシロップ”、“黒糖”を摂取させないことです。 ―いかがでしたでしょうか。 ボツリヌス菌について少しでも理解が深まったら幸いです。 弊社では殺菌・除菌剤も取り揃えております。食中毒予防にお役立て下さい!2017-04-18 [記事URL]
寿司店のゴキブリ駆除作業です。
床にゴキブリの生息がありますが、中々巣を特定出来ませんでした。
付近をくまなく調査した結果、
シンクの下にあまり使用してなさそうな、包丁立てを発見ました。
中を確認してみましたが、特に生息はありません。
角度を変えて見ると写真の様な溝の部分がゴキブリの糞だらけになっており、
巣になっていました。![]()
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この溝の部分は、以前ゴミ箱の回でお伝えした箇所とほぼ同じです。いわゆる応用編です。
この様なゴキブリの好みそうな箇所は見逃しません。確実にゴキブリを駆除致します。
2017-04-14 [記事URL]
肌寒い日も多々ありますが、だんだんと春らしい暖かい日が増えてきました。 ネズミの繁殖期は通年ですが、春と秋にピークがくるとされているため 今、ネズミは伸び伸びと活動しています。 “衛生面”という観点から度々私達を困らせるネズミですが、 衛生面以外にも、ネズミは私達を困らせる行動をとることがあります。 私達を困らせる行為は、ずばり、「かじる」という行為です。 ネズミにケーブルをかじられて困ったお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。 今週はネズミがケーブルをかじってしまう理由についてご紹介致します。 ネズミの特徴としてあげられる「前歯」は、上下とも伸び続けます。 (なんと、1週間に2.1~2.8mmも伸びると言われています。) 前歯が伸び続けるということは、硬いものをかじり、歯をすり減らす必要があります。 ケーブルをかじってしまう理由としては、ネズミにとってケーブルは ちょうど良い硬さと太さのようです。 またネズミの歯は、前面が硬いエナメル質、後面が軟らかい象牙質で出来ているため 歯のすり減り方に差ができて絶えず鋭く尖ることになります。 そんな鋭く尖った歯でケーブルなどをかじられると、簡単に断線してしまいます。 ねずみにかじられた所は、漏電して火災が起きてしまうことがあります。 そうならない為にも、ネズミの完全駆除をしたいところです。 弊社は永続的にネズミの居ない環境を構築できる技術と知識を持っております! ネズミにお困りのお客様は、お気軽にお問い合わせ下さいませ!お見積り無料です! >>無料相談窓口はこちら!<<2017-04-11 [記事URL]
皆様こんにちは。
こちらの現場は中華料理店です。
写真をご覧ください。
細かい場所にチャバネゴキブリは生息しています。
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しっかりと、目視点検をしないと見つかりません。
生息場所は天井と棚の隙間やスープの保温器の脚、洗浄機の隙間、木の隙間などです。
キチンとチャバネゴキブリを見つけしっかりと施工させて頂きました。
2017-04-07 [記事URL]
4月に突入しました!春の陽気に心躍りますね。 実は、春の陽気に心が躍るのは人間だけではありません。 ・・・そう。ゴキブリです。 ゴキブリには弱点があります。それは“寒さ”です。 一般的にゴキブリの活動温度は20~30℃で、10℃を下回ると繁殖能力を失い、 5℃を下回るとほとんどが死滅してしまうと言われています。 そのため冬は活動を縮小しておとなしく過ごし、越冬した春から徐々に産卵期に入ります。 最も活発になる夏に向けて、少しずつ数を増やしていくのです。 一匹のゴキブリのメスが生む卵鞘(らんしょう)からは、 約40匹のゴキブリが新たに生まれてきます。 ※卵鞘・・・いくつかの卵がはいった、がま口のようなカプセル メスは一生のうちに、5回卵を産むと言われています。 単純計算すると、40(匹)×5(回)=200(匹)。 一匹のゴキブリのメスから、200匹の子供が生まれてしまうのです。怖ろしいですね。 (様々な要因で死んでしまうため、子供すべてが成虫になることはありません。) 「ゴキブリ1匹の駆除が、数百匹のゴキブリの発生を防ぐことになる」 ということをご理解頂けましたでしょうか。 産卵期前の春先に駆除することで効率的に対策することができます。 弊社としても、誠心誠意駆除をしてまいります。 >>弊社ゴキブリ駆除システムの特長はこちら<<2017-04-04 [記事URL]
漸く暖かくなってきましたが、まだまだ4月の陽気とは言えない涼しさですね。
ただ、そろそろ害虫・害獣が活発に動き出す季節になってまいりました。
今回は鼠の防除作業にお伺いしてまいりました。
鼠は親指ほどのわずかな隙間でも入り込んできてしまいます。
屋内は皆様が思ってる以上に進入路があります。
写真は流し台の裏の角で通常死角になっており、気づきにくい場所にあります。![]()
こうした場所を一つ一つ塞いでいきます。
進入をなくさない限りは駆除しても駆除しても入り込んできてしまいます。
皆様の周りでは鼠の気配はありませんか?
2017-04-03 [記事URL]
2017年4月号のFCCニュースはこちら!⇒⇒FCCnews_2017_04.pdf