ビニールゴミ
2012-10-22 [記事URL]
飲食店の厨房設備は昨今大変充実しています。 強い火力を使用する為、特に空調設備は大切です。 しかし、衛生の面においては時に注意が必要です。 営業中の忙しい中だと、ついつい包装ゴミなどは床に落ちてしまったりする時も あるかと思います。 それが空調に飛ばされて什器下に入り込んで、ゴミになります。 たまっていくとゴキブリの恰好の良い巣になってしまいます。


2012-10-22 [記事URL]
飲食店の厨房設備は昨今大変充実しています。 強い火力を使用する為、特に空調設備は大切です。 しかし、衛生の面においては時に注意が必要です。 営業中の忙しい中だと、ついつい包装ゴミなどは床に落ちてしまったりする時も あるかと思います。 それが空調に飛ばされて什器下に入り込んで、ゴミになります。 たまっていくとゴキブリの恰好の良い巣になってしまいます。2012-10-19 [記事URL]
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ついこの前までの暑さは何処に行ったのか分からない程、急に涼しくなってきました。
真夏に流行しやすいO-157などの食中毒のピークは過ぎましたが、涼しくなってきているこれからの秋から冬にかけて流行に注意しなければならないのがノロウィルス食中毒です。
今回は、ノロウィルス食中毒の発生原因とその症状、予防対策についてご紹介させて頂きたいと思います。
ノロウィルス食中毒の感染経路はこれまでは牡蠣やアサリ、シジミなどの二枚貝によるものが最も多いとされてきました。その理由としては、牡蠣を生食する機会が冬場などが多い事、そして比較的高い確率で牡蠣からウィルスが検出された事が挙げられます。
しかし近年、牡蠣などの二枚貝が直接原因となる割合は減少傾向にあり、ノロウィルスに汚染された調理器具を、洗浄を行わずに使ってしまうことにより他の食材が二次感染して原因食材となってしまったり
感染者の糞便や嘔吐物に接触、もしくはそれらが乾燥し塵埃となったものが口に入るケースなど、何が原因でノロウィルス食中毒が発生したのかが特定し難いケースが増えてきているのです。
ノロウィルス食中毒は嘔吐や下痢、発熱などが主な症状です。また、突発的に発症する事が殆どで、就寝しようとしたら突然嘔吐感に襲われるというケースが多く報告されています。
また、嘔吐感が収まった後は激しい悪寒や発熱という症状が出てきます。これらの症状は約2日間で治癒し、後遺症が残る事は殆どありませんが、免疫力が低下した高齢者や乳幼児がノロウィルス食中毒に感染・発症してしまうと長引く事があります。
ノロウィルス食中毒の感染や発症を予防する為には、原因が汚染された食物だという事を考慮すると、飲食物を扱う人が十分に注意し予防対策を行う事が重要です。予防対策は以下の3つになります。
①十分な手洗い
調理に携わる人は十分に手洗いをし、調理器具を常に清潔に保つ事が重要です。
ノロウィルスは消毒用エタノールなどの消毒液には抵抗力がありますが、手洗いで物理的に洗い流す事が出来ます。従って、丁寧にしっかりと手洗いをする事が感染予防に繋がります。
②食品は十分に加熱する
ノロウィルスは85度以上で1分間加熱をすると感染力を失う特徴がありますので極力生食は避け、中心部が85度以上になるように加熱しましょう。また、生の貝類等を取り扱った調理器具は、他の食材を調理する前に洗浄と漂白(消毒)を行いましょう。
③感染しやすい箇所の消毒
ノロウィルスはトイレやドアノブ、蛇口、手すりなどに付着している事が多く、二次感染の感染経路になるケースが多くあります。二次感染を予防する為には、これらの箇所の汚れを良く落とし、消毒する事がポイントになります。
これからの季節、ノロウィルス食中毒が発生しやすくなります。しっかりと予防する為にも、これらの対策を是非とも実践してみて下さい。
2012-10-18 [記事URL]
日差し次第では日中はまだまだ暖かいこの季節。 ううっ、夜の冷え込みとの温度差で体調を崩しがちになりそうですが、皆様如何お過ごしでしょうか? 徐々にゴキブリも見える場所から見えない場所に生息を移してきています。2012-10-16 [記事URL]
漸く長かった夏も終わりをつげ、秋へと季節が移り替わりました。 まぁ、何だかあっという間に冬へとなりそうな気もしますが・・・。 そんな中、また鼠が出てしまったとのご連絡が。 「すぐ、行きます!」 出たからには原因があります。やはり新たに進入路を空けられていました。2012-10-11 [記事URL]
2012-10-09 [記事URL]
2012-10-05 [記事URL]
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皆様、こんにちは。
暑い夏が過ぎ、9月も終わり、だんだんと涼しく、秋らしくなっていますが、まだまだ衣替えのタイミングがつかめず、夏服をまだ着ている人も少なくないと思います。
さて、秋口ということで、今回は10月が発生のピークであるユスリカについてお伝え致します。
ユスリカ類はハエ目ユスリカ科に属する昆虫で、日本では約700種が知られています。
成虫は一見、蚊のような虫ですが、吸血せず直接的な危害は与えません。
成虫の体長は5~6㎜で体色は淡黄緑、中胸背板に赤褐色の3本の縦条があります。生活排水・下水溝などの汚濁した水域で発生する代表的な種です。蚊と近縁ですが、吸血はしません。
幼虫は、水底で微生物・藻類・泥などを食べて発育し、蛹を経て成虫になります。成虫は日中、下水溝などの薄暗い場所でじっとしていますが、夕方になると、蚊柱を作り、交尾を行います。
夕暮れ時に目の前に現れる「蚊柱」の正体はユスリカによるもので、目や口、耳などに入ってしまい痛い目にあうことがあります。
光に誘引されやすい性質を持っており、成虫が窓から洩れる光に誘引されて付近の家に入りこみ、食品内に落ちる、洗濯物に付着する、ユスリカを餌とするクモが集まり巣を張るといった被害を引き起こします。
また、食品工場などでは、製品への異物混入となる危険性もあります。
そんな被害を出さない為の対策として、建物における対策は、ユスリカ成虫の侵入を阻止するだけとなります。発生源に関しては水質改善が最良の防除方法です。
外部からの侵入をさせないために、窓やドアは開けっ放しにせず、窓には網戸(なるべくメッシュの細かいもの)を取り付け中に入れないようにしましょう。
ユスリカは照明から出る短い波長(紫外線)に引き寄せられて飛んできます。そのため、外灯に多く飛来されて困っている場合は、紫外線を放出しないランプ(防虫ランプ)に取替えましょう。
店舗内の蛍光灯などは、照明を紫外線を放出しない蛍光灯(防虫用蛍光灯)に変更、または、紫外線を遮断する資材(紫外線カット資材)を取り付けるといいでしょう。
また、ユスリカが窓に多数止まって困っている場合、窓に殺虫剤(※窓用のもの)を散布すると、窓に止まるユスリカを駆除することができます。
飲食店などの場合は、店内の入り口に、昆虫を誘引する捕虫機を設置する事をお勧め致します。捕虫機は弊社でも取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい。
2012-10-04 [記事URL]
2012-10-02 [記事URL]