2013-03-01 [記事URL]
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皆様こんにちは。
いよいよ3月に入りました。そろそろ花粉が気になる季節になりますね。今回は、そんな花粉症の対策について紹介したいと思います。
花粉症の症状でくしゃみや鼻水、鼻づまり、目の痒みなどに悩まされる方は多いのではないでしょうか?
多くの日本人が発症していると言われている花粉症は、飛散している花粉と接触する事で後天的な免疫が作られ、その免疫が花粉に対して過剰な免疫反応、所謂、アレルギー反応を起こしてしまう事を花粉症と言います。
花粉症の症状の代表と言えば、先程挙げたくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒みの4大症状ですが、それだけでなく、口呼吸によって起きる喉の痛みや、気管支炎、皮膚炎などの二次症状と呼ばれる症状も多くの種類があります。
日本の花粉症患者が増えた一つの原因として、食の欧米化が挙げられます。
高たんぱく・高カロリーの食事をしてしまうと、消化酵素の分泌が追いつかず、アミノ酸を充分に分解出来ないまま腸内で吸収されてしまいます。
分解が不十分なまま腸内で吸収されると、体内はそれを異物と判断し、抗体を増やしてしまう為、アレルギー症状を更に悪化させてしまうのです。
特に、小麦や油、肉、卵、牛乳、白砂糖などの摂りすぎは良くありません。花粉症患者で、普段から油物や外食、洋食、パン、甘いもの、餅や煎餅、卵類を良く食べている人は食生活の見直しが必要です。
逆に、食べる事により、花粉症の症状を軽減させる食品もあります。中でも和食(ご飯、魚、季節の野菜、酢の物、味噌汁)を中心としたメニューがオススメです。
特に魚には、α-リノレン酸やEPA、DHAなどアレルギー反応を抑制する働きがある成分が含まれていますので、花粉症で悩まれている方は出来れば毎日食べると良いでしょう。
また、鼻粘膜を刺激するものを控える事も大切です。
身近にある鼻粘膜を刺激するものとして、『タバコ』が代表に挙げられます。
タバコの煙には刺激性がありますので、花粉症で敏感になっている鼻の粘膜を更に刺激し、症状を悪化させる原因になってしまうのです。
他にも、ワサビや唐辛子、コショウなど刺激の強い香辛料も控えると良いでしょう。
日頃の生活習慣を見直す事で、花粉症の症状は大分変わってきます。
自身の食生活などの生活習慣は、花粉症を悪化させてしまうものか、軽減されているものか、一度見直してみては如何でしょうか?
2013-02-28 [記事URL]
2013-02-26 [記事URL]
2月も終わりに近づきましたが、まだまだ寒さが遠のく気配はない今日この頃。 それでも飲食関係のお店の厨房等では年中暖かい場所も多く、ゴキブリ達は猛威を奮っております。 ゴミも少なくきれいなお店でしたが、各電気機器にはやはりというべきか生息がありました。2013-02-22 [記事URL]
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皆様こんにちは。
2月後半に入っていますが、まだまだ寒い日が続きそうです。早く暖かくなって欲しいです。
春といえば、ダニが活発に活動し始める時期です。(虫全般に言えることですが・・・)
最近ニュースで殺人ウイルスを媒介するとして、マダニが話題になっていますね。
そこで今回は、殺人ウイルスとマダニの予防策について紹介したいと思います。
まず、殺人ウイルスについてです。
発症すれば致死率10%以上。ワクチンもないマダニ媒介の「重症熱性血小板減少症候群(以下SFTS)」。
日本には元々あったウイルスでしたが、国内での死亡例が確認され、ウイルスが潜在する可能性が高くなり、騒然となっています。
SFTSウイルスを保有するマダニに噛まれると、血流に乗ったウイルスが人間の細胞の中に入り増殖します。
症状としては発熱や倦怠感、食欲低下といった、まるで風邪のような症状から始まり、重症化するとさまざまな臓器が障害されるなどして命を脅かします。
このSFTSウイルス、2011年に中国で発見されましたが、これまで国内で確認されたウイルスは日本固有のものである可能性が高く、以前から身近に存在していたと考えられます。
国内で死亡例が出ており、未だ感染経路が不明なSFTSウイルスですが、感染力は低いようです。
感染者と濃密に接触しない限り、人から人へ感染するのは、極めて少ないと思われます。マダニを介する感染経路が最も多いのですが、羊や牛などの哺乳類が感染しても、ウイルスは比較的早い段階で排除されて無症状なのです。
つまりは、インフルエンザのように大流行するような伝播能力は、SFTSウイルスは持っておらず、感染能力は比較的低いと推定されています。
仮に感染能力が低くても、屋外でマダニに咬みつかれると、感染リスクが高まることは事実です。春のハイキングなど屋外へ行く場合には、長袖のシャツや長ズボンなどを着用して、マダニに咬まれないように気をつけましょう。
衣類についたマダニは、長袖シャツの袖口などから侵入することがあります。屋外に出かけた際は一緒にいる方と、お互いに衣類にマダニがついていないか、こまめに確認しましょう。
また、シャツやズボンの袖口をゴムバンドなどで塞ぐと良いでしょう。マダニはSFTSだけでなく、ツツガムシ病や日本紅斑(こうはん)熱など、別の病気も媒介しますので、咬まれないように注意が必要です。
万が一咬まれてしまったときには、無理にマダニをはがそうとすると、マダニの一部が皮膚の中に残ることがあるので、医療機関で処置をしてもらうのが無難です。
また、SFTSウイルスはアルコール消毒に弱いですが、咬み傷を消毒しても、ウイルスがすでに体内に入っていると効果はありません。発症すれば有効な治療薬はないので、マダニを避けることがなによりの予防法です。
むやみに恐れる必要はありませんが、感染リスクを減らすようにしましょう!
2013-02-21 [記事URL]
2013-02-19 [記事URL]
2013-02-15 [記事URL]
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皆様こんにちは。
2月に入っても雪が降るなどしていますが、徐々に気温が上がってきていますね。
さて、今回は環境に優しいエコガラスについて紹介したいと思います。
エコガラスとは、性能の高い複層ガラス(※1)の事を指していいます。断熱性や遮断性に優れ、窓ガラスからの熱の出入りを防ぐ事が出来ます。つまり、冷暖房の効率が上がり、結果CO2の発生量の抑制になります。
(※1)複層ガラス・・・ガラスとガラスの間に乾燥空気の層を封入した、熱の伝導が少ないガラスです。
エコガラスは、見た目は通常の複層ガラスと変わりません。それでは何が違うのでしょう?
エコガラスは、ガラスの内側に特殊な金属の膜が存在し、大きな役割を果たしています。この金属膜の働きで、冬場に外の寒気を『断熱』し、夏場に太陽熱を『遮断』します。
コストにもメリットはあります。
エコガラスの価格は、通常の複層ガラスの約1.6倍(1㎡当たり、9
2013-02-14 [記事URL]
2013-02-12 [記事URL]