ゴキブリに遭遇した時の正しい対処法4つ
2016-07-22 [記事URL]
こんにちは!害虫駆除のFCCです。 夜中にふと目が覚めて、水を飲みにキッチンへ向かうと、ゴキブリと遭遇してヒヤッ! とした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 夏はゴキブリが暗躍する季節です。 皆様は、ゴキブリをどうやって退治していますか? 怯えて見逃していては、ゴキブリは増殖するばかりです。 怖がりな方も、正しい対処法を身につけた上でゴキブリを撃退しましょう。 今回は、ゴキブリと出会ってしまった時の対処法4つをお届けします。 ■1:焦らずに正面から撃退する ゴキブリが突進してきて、思わずひるんでしまった経験はないでしょうか? 逃げ出したくなりますが、単に、ゴキブリはバックする習性がないために 突進してくるだけです。ゴキブリは弱視で、人間を認識すらできていないのだそうです。 そのため、ゴキブリが向かってきても冷静に正面から撃退しましょう。 反対に、ゴキブリを後ろから狙っても、おしりに風を感知する器官があるので、 逃げられてしまいます。 ■2:掃除機で吸っただけで安心しない 殺虫剤が手元になく、スリッパなどでたたきつぶす勇気もない場合、 掃除機で吸うという方法を選ぶ方も、いらっしゃるのではないでしょうか。 吸ってしまえば、目の前からゴキブリの姿が消えて一件落着… といいたいところですが、この場合ゴキブリは一時的に気絶しただけで、 しばらくすると復活してしまいます。 とどめをさすためには、すぐにゴキブリ入りの紙パックやゴミを取り出し、ゴミ袋にいれ、 密閉状態にして殺虫剤をスプレーして下さい。ゴミ袋を厳重にふさいで捨てましょう。 ■3:退治したあとは周辺を拭き掃除する 恐ろしいことに、ゴキブリのメスは死ぬ間際に産卵することがあるのだそうです。 そのため、退治したゴキブリがメスの場合、近くに卵が残っている事もあります。 退治した後は、洗剤をつけた雑巾で辺り一帯をしっかり拭き掃除するか、 ブラシで洗いましょう。 ■4:念入りに死がい処理をする “ゴキブリ並の生命力”などといいますが、ゴキブリは動かなくなってもまだ生きている おそれがあります。ゴミ袋に捨てたあとは、念のために殺虫剤を吹きかけてください。 また、お尻に卵がくっついている可能性もあるので、ゴミ袋の口は隙間が開かないように 厳重にふさぎましょう。 以上、ゴキブリと出会ってしまった時の対処法4つをお届けしましたが いかがでしたでしょうか。 しかし、ご紹介した対処法だけではゴキブリの根絶は不可能です。 業者に駆除の依頼をする事が、ゴキブリ根絶の近道だと言えます。 弊社はゴキブリ駆除のプロフェッショナルです! 無料お見積りを承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。 正しい対処法を知り、技術力のある業者に駆除を依頼すれば、鬼に金棒! 今年の夏は、臆せずにゴキブリに立ち向かいましょう。
