鼠の再発
2012-10-16 [記事URL]
漸く長かった夏も終わりをつげ、秋へと季節が移り替わりました。 まぁ、何だかあっという間に冬へとなりそうな気もしますが・・・。 そんな中、また鼠が出てしまったとのご連絡が。 「すぐ、行きます!」 出たからには原因があります。やはり新たに進入路を空けられていました。

2012-10-16 [記事URL]
漸く長かった夏も終わりをつげ、秋へと季節が移り替わりました。 まぁ、何だかあっという間に冬へとなりそうな気もしますが・・・。 そんな中、また鼠が出てしまったとのご連絡が。 「すぐ、行きます!」 出たからには原因があります。やはり新たに進入路を空けられていました。2012-10-11 [記事URL]
2012-10-09 [記事URL]
2012-10-05 [記事URL]
▼詳細
皆様、こんにちは。
暑い夏が過ぎ、9月も終わり、だんだんと涼しく、秋らしくなっていますが、まだまだ衣替えのタイミングがつかめず、夏服をまだ着ている人も少なくないと思います。
さて、秋口ということで、今回は10月が発生のピークであるユスリカについてお伝え致します。
ユスリカ類はハエ目ユスリカ科に属する昆虫で、日本では約700種が知られています。
成虫は一見、蚊のような虫ですが、吸血せず直接的な危害は与えません。
成虫の体長は5~6㎜で体色は淡黄緑、中胸背板に赤褐色の3本の縦条があります。生活排水・下水溝などの汚濁した水域で発生する代表的な種です。蚊と近縁ですが、吸血はしません。
幼虫は、水底で微生物・藻類・泥などを食べて発育し、蛹を経て成虫になります。成虫は日中、下水溝などの薄暗い場所でじっとしていますが、夕方になると、蚊柱を作り、交尾を行います。
夕暮れ時に目の前に現れる「蚊柱」の正体はユスリカによるもので、目や口、耳などに入ってしまい痛い目にあうことがあります。
光に誘引されやすい性質を持っており、成虫が窓から洩れる光に誘引されて付近の家に入りこみ、食品内に落ちる、洗濯物に付着する、ユスリカを餌とするクモが集まり巣を張るといった被害を引き起こします。
また、食品工場などでは、製品への異物混入となる危険性もあります。
そんな被害を出さない為の対策として、建物における対策は、ユスリカ成虫の侵入を阻止するだけとなります。発生源に関しては水質改善が最良の防除方法です。
外部からの侵入をさせないために、窓やドアは開けっ放しにせず、窓には網戸(なるべくメッシュの細かいもの)を取り付け中に入れないようにしましょう。
ユスリカは照明から出る短い波長(紫外線)に引き寄せられて飛んできます。そのため、外灯に多く飛来されて困っている場合は、紫外線を放出しないランプ(防虫ランプ)に取替えましょう。
店舗内の蛍光灯などは、照明を紫外線を放出しない蛍光灯(防虫用蛍光灯)に変更、または、紫外線を遮断する資材(紫外線カット資材)を取り付けるといいでしょう。
また、ユスリカが窓に多数止まって困っている場合、窓に殺虫剤(※窓用のもの)を散布すると、窓に止まるユスリカを駆除することができます。
飲食店などの場合は、店内の入り口に、昆虫を誘引する捕虫機を設置する事をお勧め致します。捕虫機は弊社でも取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい。
2012-10-04 [記事URL]
2012-10-02 [記事URL]
2012-09-28 [記事URL]
▼詳細
今回は、お客様と私達FCCとの連携の必要性についてお話させて頂きます。
私達FCCは、ゴキブリ0(ゼロ)をお約束させて頂いております。その為に、生息の原因となり易い什器下のゴミをしっかり掻き出し、又什器の奥や内部の隅々まで施工させて頂いております。
薬剤が長期間(約1年)持続する反面、駆除に1ヶ月から1ヵ月半かかってしまいますが、確実に駆除できると自負しております。また再発を未然に防ぎ、万が一の場合は、迅速に対応させて頂いております。
皆様もご存知のようにチャバネゴキブリは、日々搬入される食品などを入れたダンボールなどの搬入物に付着して浸入して来ます。
通常、チャバネゴキブリが侵入してきたとしても、潜もうとする場所に必ずベイト剤(ゴキブリ駆除剤)が設置されていますので、お客様の気付かぬうちにベイト剤を食し駆除されていきます。
そんなベイト剤にも、天敵ともいうべきものがあります。それが、什器下に溜まるゴミなのです。そのゴミこそが、私達FCCが目にする再発の原因の殆どだからです。
何故なら、什器下に溜まったゴミは、それがゴキブリの住処となり、豊富な栄養源になるからです。安全で餌も豊富な場所から、危険を冒してまでベイト剤を食べに来なくなってしまうのです。
そのゴミの中でゴキブリが大量に繁殖し許容を越えた時に、厨房内へ次々と生息範囲を広げていきます。
しかし、繁殖の始まりがゴミの中ならば、厨房内のゴミを全て片付ければいい訳です。それには、普段から今よりも少しだけ気を付けるだけでいいのです。
「ゴミが床に落ちたらすぐ拾う」、「閉店後の掃除でしっかり掃き掃除をしてから水を流す」、「一週間に一度、什器の裏や下まで覗いてみる。ゴミが入り込んでしまっていたら溜まる前に取り出す」
少しの心がけで、厨房の衛生環境はガラリと変ります。ゴミを溜めないと言うことは、ゴキブリ以外の害虫の発生や食中毒菌の繁殖の抑制にも繋がります。
『私達FCCがゴキブリを駆除し、改善の提案をする』。
そして、『お客様が、ゴキブリの発生しにくい衛生的な厨房環境を維持する』。
そうした、お客様と私達FCCとの連携により永続的にゴキブリ0(ゼロ)が可能となります。
2012-09-27 [記事URL]
朝は肌寒い、日中は蒸す・・・ 暑かったり、寒かったり・・・ これでは、体が参ってしまいますよね。 体が資本!大事にしなくては・・・2012-09-25 [記事URL]
これからだんだん涼しくなるにつれて ゴキブリの生息場所も移動します。 今まで厨房の床を這いまわっていたゴキブリたちは 過ごしやすい什器の熱源やモーター部に集まります。 決していなくなった訳ではありませんのでご注意下さい。 しかし、逆に言うと生息が集中するので駆除しやすくなる季節でも あります。 私たちは洗浄機のモーター等もしっかり施工させていただきます。 一年を通して快適な厨房環境を築いていきますので よろしくお願いします。