厨房の什器下
2013-09-17 [記事URL]



2013-09-17 [記事URL]
2013-09-13 [記事URL]
だいぶ涼しい日が続くようになりましたが、まだまだ暑い日もあり、外を歩いていると汗が滲みでてくるくらい日差しも強いです。 しかしこの不快に感じることの多い汗は、人間の機能の中でも重要な働きを持っています。 何かを食べたり、動くと体内にたまる熱を放出し身体の温度を調整するのが、主な重要な汗の機能です。 しかし、汗は全て同じではありません。通常の汗は水分に僅かな塩分を含んでいるだけなのですが、汗を出す汗腺の働きが低下すると、ミネラル分の再吸収がうまく行われず、水分と一緒に体外へ排出されてしまいます。 この汗はベタベタしていて蒸発しにくいため、体温調節がスムーズにいきません。 また、ミネラル分を多く含んでいると皮膚表面はアルカリ性にかたむき、常在菌などの雑菌が繁殖して活発になり、汗のニオイが強くなってしまいます。(いい汗はサラサラ、悪い汗はベタベタするといわれています。) こういった汗が服などに染み込むといわいる汗臭いということになります。 さらには、こういったベタベタした汗は体に必要なミネラル分を血液から奪うため、慢性疲労や熱中症の原因にもなります。健康的な汗をかくようにしていればこういった悪い汗は出にくくなります。 エアコンの効いた部屋ばかりにいるのではなく、適度に運動をし自然の温度を感じる事が最高の対策と言えるでしょう2013-09-12 [記事URL]
やっと秋が近づいてきたんでしょうか? 大分、涼しくなってきた気がします。害虫も大人しくなって・・・くれればいいのですがそうもいきません。 本日お伺いしたお店も多くのゴキブリに悩まされていました。2013-09-10 [記事URL]
9月に入り、大分気候も和らいできたなと感じる今日この頃。 むしろ、明け方なんかは肌寒いと感じる日もあるくらいです。 この分だと、今年は寒くなるのも早いのですかね? さて、今回お伺いしたお店は、いつもと違う感じの生息の仕方でした。2013-09-06 [記事URL]
皆様こんにちは。 8月も終わり、涼しい風が吹き始める季節になってきました。 夜間も気温が下がってきますので、寝冷えには十分注意しましょう。 さて、食中毒や感染症の予防対策は様々な方法がありますが、手洗いは昔からある、効果的な感染症予防対策の方法です。しかし、一口に手洗いと言っても誤った洗い方では効果的に予防する事は出来ません。 今回はこの手洗いの正しい効果的な方法についてご紹介したいと思います。 何故、手洗いが効果的な食中毒や感染症予防対策として挙げられるかと言うと、人は咳やくしゃみをする際、無意識に手や指先を口元に持っていく事が多い為、咳やくしゃみをした際にウィルスや菌の塊である飛沫が手に付着しやすいからです。 ウィルスや菌が付着した手でドアノブや電車・バスのつり革を始めとした様々な所を触ってしまうと、他の人の手にもウィルスや菌が付着してしまうだけではなく、何気なく目や鼻、口などの粘膜に触れてしまう事で、感染症や食中毒に感染してしまうのです。 従って、正しい手洗いを行い、手についたウィルスや菌を落せば感染してしまう可能性はぐっと低くなります。 まず手洗いをする前に確認して頂きたいポイントがあります。 ①爪は短く切っているか ②時計や指輪は外しているか 伸びた爪の間はウィルスや菌が溜まりやすい上、いくら正しい方法で手洗いを行っても洗い残しの箇所が多くなってしまいますので、爪は短く切るのが好ましいです。 また、爪と同様に時計や指輪も洗い残しの箇所が出来てしまいますので、外しておくと良いでしょう。 正しい手洗いの手順は次の通りとなります。 ①流水で手を良く濡らしてから石けんを付け、手のひらを良く擦る ②手の甲を伸ばすように擦る ③指先、爪の間を念入りに洗う(爪用ブラシを使うとより効果的に落せます) ④指の間を洗う ⑤親指と手のひらをねじる様に洗う ⑥手首も忘れずに洗う ⑦流水で十分に流し、清潔なタオルで水分を良く拭き取り乾かす 指先や爪の周り、指周り、手首や手のしわは洗い残しが出やすい為、特に念入りに洗うと良いでしょう。正しい手洗いは食中毒や感染症を予防する上で必要不可欠な対策です。是非とも日頃から実践してみて下さい。2013-09-05 [記事URL]
2013-09-03 [記事URL]
2013-08-30 [記事URL]
カンピロバクター食中毒は、充分な加熱調理と二次汚染の防止を徹底すれば防げる食中毒なのですが、近年増加傾向にあります。 このカンピロバクターは、一見健康そうにみえる家畜(牛や豚、鶏)やペット(犬や猫)などの腸管内に存在し、これら動物の排泄物により汚染された食品や水等を介して人へ、と言うのが主な感染経路です。 しかし、近年、鶏肉などの肉類を用いた料理からの感染というケースが多く報告されている事例もあり、カンピロバクター食中毒の原因食品とされています。 発熱、腹痛、下痢などの腸炎症状が見られ、適切な治療をすれば2~5日で回復する事が多いですが、時には症状が長引く事もあります。 また、潜伏期間が他の食中毒の菌に比べて、2~7日と長いのが特徴です。 一般的な食中毒は、抵抗力が低い小さな子供や高齢者や、病中・病後など免疫機能が低下している方が発症しやすいとされています。 しかし、このカンピロバクター食中毒は、0~4歳の子供や、15歳から25歳の青年が多く発症している傾向にあります。 小さな子供は抵抗力が低い事から発症しやすく、青年の場合は、海外旅行での食べ物やバーベキューなどでの飲食の機会の多さが原因ではないかと言われています。 カンピロバクター食中毒の対策としましては、 ①食材(特に生肉)は、中心までしっかりと熱を通し、加熱する ②生野菜はしっかり洗う ③まな板や包丁、布巾などの調理器具は肉と野菜とで使い分ける ④生肉を調理した際には正しい手洗い、調理器具類などの除菌(熱湯消毒等)を行う ⑤極力、生食や生に近い状態の肉を食べない 以上、5つのポイントを徹底すれば、カンピロバクター食中毒の発症率はかなり低くなります。是非実践してみてください!2013-08-29 [記事URL]
お客様よりゴキブリが目立つ、とご連絡があり点検に伺いました。 夏場に巣になり易い、シンク周辺や什器隙間を細かく目視点検しますが、目立った巣はありません。 視点をずらして、やや目線を上げると盛り付けに使用する為に保管している貝殻に目が留まりました。 サザエ、アワビ、トコブシなどです。貝殻をずらしてみるとビンゴで下の方が、ちょっとした巣になっていました。 盛り付け用なので薬剤を施工する事が出来ません。防除の為、貝殻を入れているケースや貝殻自体を洗浄しました。 こんな場所が生息場所になっているなど、初めて見ました。生息場所の要注意リストに追加致します。