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年末の大掃除~キッチン周り~

2016-12-02 [記事URL]

12月に突入しました! 12月といえば年末の大掃除です。   今からお掃除を始めると、忙しい年末は余裕を持って過ごせると思います。 そこで今週は、キッチン周りのお掃除のワンポイントアドバイスをご紹介致します!   【シンク&カウンター 】 一番よく使う場所ですが、意外に汚れにくく掃除もしやすい場所です。 ステンレスの表面を傷つけないよう、スポンジに中性洗剤を含ませて拭き掃除すればOK。 三角コーナーや排水口のカゴは台所用の漂白剤につけておけば、ぬめりの発生を防ぐこと ができます。漂白剤はステンレスものには使わないようにしましょう。   棚などの収納は、中身を全部出してから掃除をしましょう。 掃除のあと半日ぐらい扉を開けて乾燥させることも大切なポイントです。。 また、普段使わないものなどを整理するのにもよい機会です。   【ガスコンロ 】 料理中の煮こぼれや揚げ物、炒め物で汚れやすいガスコンロ。普段から、こびりつく前に 汚れをふき取りましょう。特に、バーナーの部分は鉄などが剥き出しですのでこまめに 掃除をしてさびの発生を防ぐことが大切です。   また、お掃除の際にバーナーの部分を取り外して目詰まりしていないかチェックしておく 必要があります。詰まりはしっかり取り除いておきましょう。   【換気扇 】 大掃除の主役とも言える換気扇の汚れは、家庭の中の汚れで最も頑固な汚れのひとつです。 換気扇は時間が経つと、油自体の変質と塵ホコリが絡み合い益々落としにくくなり 手間がかかります。   本来はこまめに掃除しておけば油汚れもさっと取れてそんなに手間はかかりません。 とはいっても、なかなか日常的に掃除をするのは難しい場所です。   換気扇を掃除する際は、必ずコンセントを抜いて、換気扇の羽根(回転方向と逆ネジです) やグリスフィルター、枠などをはずします。 その後、キッチンの強力クリーナーを直接羽根にスプレーします。   汚れのひどい時は、予めペーパータオルなどを貼り付けその上からスプレーし、 10分程度置いてから拭き取ります。 強力クリーナーを使用するときは、必ず炊事用手袋をご使用下さい。   羽根の縁など細かい所は、使い古しの歯ブラシや割り箸などで擦って汚れを落とします。 水洗いや水拭きをした後は、充分乾かしてから取りつけましょう。   【冷蔵庫】 私たちの食生活を支える冷蔵庫は、私たちの口に入る食料を保存するという役割がある為、 衛生的にも掃除は重要です。   掃除方法としては、まずはじめに水でぬらしたフキンで汚れを拭きます。 その後、標準濃度の台所用洗剤液を含ませたフキンで拭いて見えない汚れや細菌を 落としましょう。さらにその後、水をふくませたフキンで洗剤や汚れを拭き取ります。   より効果的に除菌するためには、アルコール含有のクリーナーや、除菌&漂白液を 含ませたフキンで拭きましょう。その後、漂白剤が残らないように拭き取ります。 からぶきをして水分をとり、乾燥させることも重要です。   ―いかがでしたでしょうか。 少しでも、皆様の大掃除のお役にたてれば幸いです。 年末の大掃除に向け、まずはお掃除用品を確保したいところです。

2016年12月号:加湿器病に御用心

2016-12-01 [記事URL]

12月に突入しました。 年末に向け忙しくなる時期かと思いますが、皆様体調はいかがでしょうか? 弊社では毎月FCCニュースを発行しております。 >> FCCニュース12月号 << “施工員ブログ”は必見です! 弊社へご契約を検討されている方は、是非一度ご覧下さいませ!

店長ブログ 店長ブログには生活に役立つ豆知識を、毎週更新しております! 是非ご覧になって下さいませ! [加湿器病に御用心] 加湿器は、冬の室内での乾燥を緩和させて、皮膚の乾燥の予防、乾燥性の結膜炎の予防、インフルエンザの予防に役立っています。 一方、加湿器の普及に伴って、加湿器病(加湿器熱、加湿器肺)というアレルギー性の肺の病気が問題となっています。 そこで今週は『加湿器病』についてご紹介致します。   ●加湿器はインフルエンザを予防 加湿器が普及した理由はいろいろあります。 建物の構造が進歩して密閉性が高くなり、暖房が効率的になりました。 そのため室温が上昇し、ただでも乾燥している冬の空気がさらに乾燥する結果となりました。それに伴い、空気の乾燥で症状が悪化する、乾燥性皮膚炎や乾燥性の結膜炎が増加しました。 また、冬にインフルエンザが流行する理由の一つとして、「乾燥」があげられます。 そのため、その逆をとって空気を加湿することにより、ウイルスの生存率が下がることもわかっています。 つまり、加湿器を使えば、乾燥性皮膚炎、乾燥性結膜炎、インフルエンザの予防などをできるのです。 一般家庭用に使われ始めた加湿器の方式は、水を加温して蒸気として加湿する加温式(蒸気式)でした。 しかし、加温式加湿器の蒸気による、乳幼児の熱傷の事故が発生したため、加温式は乳幼児に対して危ない、という風潮になりました。 そこで新しい”超音波式”が普及してきたのです。   ●加湿器病はアレルギーによる病気 超音波式の加湿器は、加温しないために蒸気による熱傷の事故の心配がありません。 そして構造が簡単なため、安価で購入することが出来ます。 運転中の騒音も静かです。水がなくなれば継ぎ足しすることもできます。 ところが超音波式の加湿器には予期しない欠点がありました。 それは、”水が汚染されやすい”という点です。 欠点の一つ目は、超音波による振動のために水道水中の殺菌成分の塩素が早く空気中へ飛んでしまうので、塩素による殺菌効果がなくなってしまう構造上の問題です。 欠点の二つ目は、仕様書には、清掃を定期的にすべきと書いてありますが、電源を入れたままで水を継ぎ足すことができるので、ついつい清掃がおろそかになってしまう使用方法の問題です。 その結果、タンク中や本体の水に細菌、カビなどの微生物が繁殖しやすくなり、その微生物を食べるアメーバも繁殖します。 超音波式の加湿器は、大きな粒子を飛ばすことができるため、増殖した微生物を空気中にばら撒く結果となってしまいました。 加湿器によってばら撒かれた微生物を肺に長期間吸い込むとそれに対するアレルギーができてしまいます。 加湿器病は専門用語では過敏性肺臓炎と呼ぶアレルギー性の肺の病気です。 症状としては、風邪と似た咳・発熱・悪寒・全身倦怠感などですが、アレルギー反応が激しい場合には呼吸困難を起こすこともあります。 病気を予防するつもりで加湿器を使用した結果、病気を引き起こしたのが『加湿器病』なのです。   ●超音波式加湿器の見分け方 加湿器の仕様書を見れば加湿器の方式はわかりますが、仕様書はいざ探すと見つからないものです。 超音波式の加湿器は以下のような特徴があるので、加湿器を見ればすぐにそれとわかるはずです。 1.動作音が静か 2.熱い蒸気がでない(熱ければ加温式か複合型) 3.電源を切った時にテレビ画面の表面の汚れが目立つ   ●加湿器病の予防には”清掃”が大切 加温式の加湿器では、加熱により大部分の微生物は死滅させます。また、水蒸気として加湿するため、微生物をまき散らすことがなく加湿器病の危険性は低いです。 しかし、早く加湿することができますが、蒸気による熱傷には注意が必要です。 気化式の加湿器では、大粒子を飛ばす構造になっていないので、同様に加湿器病の危険性は低いです。加熱しないので熱傷の危険性はありません。欠点は、加湿する力が弱いことと送風の音が気になることです。 超音波式では、構造上、本体の清掃が難しい機種があります。 また、一日一回の清掃では、清掃と次の清掃の間に微生物が繁殖することが確認できていますので、加湿器病の危険性を低くすることができません。 超音波式から、買い替えるまたは新規購入するならば、早く加湿できる加温式と安全性の高い気化式の機能を備えた複合型(ハイブリッド型)がお薦めです。 しかし、加温式でも気化式でも複合型でも、微生物による水の汚染は予防すべきなので、定期的な加湿器の清掃は大切です。 ―いかがでしたでしょうか。 加湿器で風邪予防をしているつもりが、加湿器病という違うリスクを負う可能性があることが分かりました。 ご自身やご家族の健康のためにも、加湿器の清掃を徹底していきたいものです。

プラケース

2016-11-29 [記事URL]

都内の居酒屋さんで、食材の納品等で使用される折り畳み式のプラスチックケースが、
ゴキブリの巣になっていました。
折り畳まれて什器下に放置されていたのが原因と思われます。

朝晩冷え込む季節になりましたが、飲食店の厨房内は冷蔵庫等の熱源のおかげで、
結構暖かいのでゴキブリにとっては、十分生息できる環境です。

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このプラケースは側面を折り畳むと高さが、かなりコンパクトになります。
その分、内側には隙間がたくさん生じます。
この隙間が、ゴキブリにとって居心地の良い場所となってしまうのです。

FCC では薬剤の施工だけでなく発生源となる物等を除去し、
ゴキブリの住み難い環境を整え、完全駆除を目指しております。

まな板とダスターの除菌・漂白

2016-11-25 [記事URL]

飲食店で毎日使用される物である「まな板」と「ダスター」。 今週は食中毒防止のための除菌剤・漂白剤の正しい使い方をご紹介致します!

■まな板の黄ばみ汚れ

まな板の黄ばみは気になるポイントのひとつです。なかなか汚れが落ちないからといって、塩素系除菌漂白剤を原液のまま使っていたり、原液タイプの塩素系除菌漂白剤を必要以上に使ったりしていませんか? 正しい洗浄・除菌の仕方は、まず中性洗剤を使ってまず汚れをしっかり落とすことです。 汚れが入り込みやすい傷目に沿って、まな板専用ブラシで落します。 その後、塩素系除菌漂白剤で除菌・漂白を行ったのち、しっかりと水で洗い流し水気を拭き取った後、乾燥させましょう。 ※除菌・漂白の際はキッチンペーパーをあてて液を使うと効果的! 乾燥時の注意点としては、まな板同士が重ならないように注意しましょう。 それでも汚れや黄ばみが落ちなければ、アルカリ洗浄剤を使った洗浄や、まな板削り、まな板の交換がおすすめです。 大きなまな板を除菌・漂白する際、まな板の一部が液に浸かっていない状態で大きなポリバケツにつけて漂白している様子をよく見かけます。 大きなまな板は、まな板全体をふきんで覆い、その上から除菌漂白剤をかけます。 除菌漂白剤がふきんにとどまることで、まな板全体の除菌・漂白をしっかりおこなえます。

■ダスターの汚れ

お客様をおもてなしするテーブルやカウンターの拭き取りに使用する「ダスター」。 ついつい一日ずっと同じ状態のものを使い続けていませんか? 汚れたダスターは水分と養分が豊富にあり細菌の繁殖に最高の環境です。 使用の都度洗剤でしっかり洗って除菌漂白剤で除菌・漂白をする事がお奨めです。 そういった行為が難しい場合でも、ランチからディナーのアイドルタイムをうまく利用して、塩素系除菌漂白剤に浸してしっかり除菌しましょう。 また、使い続けて毛羽立ってくると、異物として食品に混入する恐れも高まります。 お客様に不快な思いをさせ、クレームの原因になることもあるため、ダスターはストックを多めに持ち清潔なものにすぐ取りかえられるようにしておきましょう。 またダスターの材質にも一工夫! タオルをダスター代わりに使うと、糸くずが出やすいため異物混入に繋がりかねません。「カウンタークロス」の使用をお奨めします。 ―いかがでしたでしょうか。 弊社では衛生用品の販売もインターネット上で行っております。 是非、「衛生用品.com」をチェックしてください!

いかがでしょうか!

2016-11-22 [記事URL]

こんにちは。
チャバネゴキブリの新規施工へお伺いしました。

※ゴキブリの画像有


こちらの写真を見てください。
①ショーケースの水受け裏です。
KIMG0758.jpg

②コールドテーブルモーター電源隙間です。
KIMG0759.jpg

③④ショーケースをどかしたゴミの中です。
KIMG0771.jpg KIMG0772.jpg

いかがでしょうか。皆様が普段見ない場所にチャバネゴキブリの巣があります。
こんな時はFCCです。

①ショーケースを動かし施工をします。
②コールドテーブルの天板を外し熱源やモーターを施工します。
③④ゴミを掻き出して施工をします。
(※時と場合により、什器など動かせない物、天板が外せない物があります。)

今回の新規施工でも、きめ細やかな施工を致しました。
チャバネゴキブリが無くなるのが楽しみです。

ネズミの侵入被害は秋・冬がピーク

2016-11-18 [記事URL]

いつの間にか、家屋に住みつくネズミ。 ネズミは寒さに弱いため、秋頃から暖かい建物の中に侵入してくるケースが多く、 弊社でも10月頃からネズミ被害の問い合わせが増えております。   そこで今週は、家ネズミの侵入経路と被害、そして対策についてご紹介致します。   ■ネズミの侵入経路と被害 そもそも、ネズミはどんなところから侵入してくるのでしょうか?   家に出没するネズミは、主に“ドブネズミ”と“クマネズミ”、そして “ハツカネズミ” の3種類です。   床下の通風口や軒下・屋根などの隙間、マンションだと排水管やエアコンの室外機の配管 などからも入ってきます。1.5~2.0cmほどの隙間があれば通り抜けることができるので、 建物のあらゆる隙間から入ってくる可能性があります。   小さい身体と賢さを併せもつネズミ。退治しようにもなかなか手強いです。 ちなみに、家ネズミによる被害にはどのようなものがあるのでしょう?   被害は大きく分けると、“不衛生”“悪臭”“破損”の3つです。 屋外の汚れやダニ、ノミを付けて動き回り、移動しながら多くの抜け毛や糞も落とすので、 室内の衛生状態が悪化します。さらに、物をかじる習性があるので食品被害はもちろん、 天井裏や壁内に忍び込み電気等の配線、柱や扉などをかじり傷つけます。   ■ネズミ対策 秋は繁殖シーズンでもあります。屋内で大量に繁殖してしまった!なんてことにならない ためにも、いち早くネズミの存在に気づき、対策をとっておきたいところです。   ネズミの存在は、天井裏や壁内の音によって気付く人がほとんどです。 ネズミは成長すると警戒心が身につき、音を立てなくなりますが、子ネズミは警戒心が 弱いので、チューチュー鳴いたりトタトタと足音を立てます。   音がするということは、生まれたばかりのネズミがいる、つまり1匹ではなく 複数のネズミが家の中で繁殖している可能性が高いということになります。 さらには、部屋の中に出てくることもあり、食べ物がかじられていたり、 糞が落ちていることで気がつくケースもあります。   さらに、難しいのが駆除の方法です。ネズミは容易に捕まりません。 とくにクマネズミは警戒心が強く知能が高いため、はじめは罠にかかっても、学習します。 よって知恵を付ける前の子ネズミ以外は罠にかからなくなってしまいます。   全てのネズミを駆除するには罠による捕獲だけでなく、計画的な追い出しや 侵入口の閉そくを実施しなければなりません。 そのため、高い技術と経験をもったプロに依頼することが確実です。   なお、賃貸や分譲マンションで自分の部屋にネズミが出た場合は、建物内から侵入した 可能性が高く、配線や配管の貫通部がつながっている他の部屋にもネズミが来ていると 考えられます。建物全体をチェックすることが必要になってくるので、まず大家さんや 管理組合に相談の上、対応を検討してもらうことも大切です。   繁殖のトップシーズンを迎えている今、望まぬ侵入者の存在をチェックしてみては いかがでしょうか。   弊社ではゴキブリ駆除だけでなく、ネズミ駆除も承っております。 是非一度、お気軽にお問い合わせ下さいませ! ↓↓↓ ネズミ駆除お問い合わせフォーム

冬はひっそりと

2016-11-15 [記事URL]

先週から急激に冷え込んできて、いよいよ本格的に冬も近づいてまいりました。
皆様も虫を見かける機会が減ってきたのではないでしょうか。

しかし、ゴキブリをはじめとする虫の多くはいなくなっているのではなく、
ひっそりと身をひそめて春の訪れを待っているだけなのです。

例えば、屋内ですと写真のように
木材やレンガの隙間等、暖かい材質の隙間に入り込みます。

施工員ブログの件

施工員ブログの件

また、屋内には電気機器など年中暖かい場所の周りも多々ありますので、
虫が絶える訳ではありません。

春になって出てきてからの駆除では遅く、逆に今の季節に対策することで
来年の平穏を得ることが出来ると考えてみては如何でしょうか?

もし、宜しければご相談だけでもお気軽にご連絡ください。


風邪をひかない生活習慣

2016-11-11 [記事URL]

気温が下がり空気が乾燥してくると、くしゃみや鼻水、咳などの症状が 見られる風邪をひく人が増え始めます。 そして風邪の多くは、ウイルス感染によって人から人へとうつります。   今週は風邪をひかない生活習慣についてご紹介致します。   風邪をひきおこすウイルスは200種類以上もあり、感染するウイルスの種類や型が異なる たびに風邪をひくことも少なくありません。風邪予防にはウイルスにさらされないこと、 ウイルスに負けない抵抗力をつけることが大切です。   【ウイルスの感染ルート】 感染ルートには、ウイルスの付着した手を介して口や鼻の粘膜から感染する『接触感染』、 風邪をひいた人の咳やくしゃみによってウイルスを含んだ小粒子(飛沫)が飛び散り それを吸い込むことによる『飛沫感染』、さらに咳やくしゃみの飛沫の水分が蒸発して 空気中に浮遊したウイルスを吸い込むことによる『空気感染』があります。   こうしたことから、風邪の予防には「こまめに手洗いをする」「マスクを着用する」 「症状の出ている人に近づかない」ことが基本です。   【風邪に負けない身体づくり】 同じ環境で過ごしていても、体力や抵抗力が低下している人はウイルスに感染しやすく なります。風邪に負けない身体づくりのために、次のことを実践しましょう。   ①しっかり睡眠をとる …睡眠は体力や身体の機能回復に欠かせません。 ②十分に栄養をとり、適度に運動する …免疫力を高めるためには十分な栄養が必要です。  また、適度な運動は風邪に負けない体力づくりや、免疫力の向上に役立ちます。 ③なるべく薄着を心がける …厚着は気温の変化に身体が順応する力を弱めて、抵抗力の低下につながります。   【風邪をひいた時】 注意をしていても、風邪はひいてしまうものです。 風邪をひいた時は次の4つを実践しましょう。   ①まず、十分な休養と睡眠をとる。 ②ウイルスにより胃腸が弱っている時は、おかゆなど温かく消化が良いものを食べる。 ③発熱や炎症があると体内の水分を消耗するため、水分補給を十分に行う。 ④体力も消耗しやすいため、たんぱく質や糖質などでエネルギーを補給する。   【インフルエンザ対策】 通常の風邪のほか、インフルエンザが流行り出すのもこの時期です。 風邪の症状は進行もゆるやかで、症状も鼻やのどを中心とした上気道に起こり、 発熱しても38度と比較的軽度です。   一方、インフルエンザは感染して1~3日の潜伏期間後、突然38度以上の高熱や 全身の倦怠感、食欲不振といった全身症状が強くあらわれるのが特徴です。 インフルエンザウイルス対策には、通常の風邪対策以外に湿度管理も大切です。 加湿器を使って50~60%の湿度を保ちましょう。   なお、ワクチンの接種も有効です。 インフルエンザは例年12~3月頃に流行します。   接種効果が現れるまでに2週間程度かかるため、12月中旬までに接種を終えることが 望ましいとされています。接種には、発病する可能性を低減させる効果と、 インフルエンザにかかった時の重症化防止に有効とされています。   ―いかがでしたでしょうか。 これからの季節を楽しく過ごすために、健康でいたいですね。 今回ご紹介したものをきっかけに、生活習慣の見直しをして頂けたら幸いです。

冬場のコールドテーブル

2016-11-08 [記事URL]


日に日に寒くなってきましたね。
雨が降るたびに、この時期は1度下がると言われています。

ただ、今までの時季に比べると25℃位の気温の日もあり暑いくらいでしたが、
気付いたら最高気温が10℃を続く日々です。

私は、暑いのは全然平気なのですが、寒いのは苦手です。
部屋の中に籠って、コタツにでも入って過ごしたい気持ちになります。

ゴキブリもまた、寒すぎると動きが鈍くなります。
冬場は、枯草の下やマンホールの中など外気を浴びないように、ひっそりとしています。
今は、暖房機器も充実しているので、室内であれば特にゴキブリにとっては
快適な場所になっています。

厨房内は、どうかというと空調も効いて、
火を使っていれば近くの暖かい什器の隙間や壁に潜んで生活することが出来ます。
しかし、人がいなくなると空調は止まり、火も落とされてしまいますので、
外のような気温になることがあります。

しかし、そんな中でも賢いゴキブリ達は生活する場所を探します。そこはどこかと
言いますと、コールドテーブルなどの”モーターがある電気機器”です。
電源が入っていて、電気のおかげで暖かくなっています。

画像はコールドテーブルのモーターになります。

冬場のコールドテーブル
配電ボックスを外してみると、次の画像のように
裏の部分にチャバネゴキブリがびっしりと棲みついています。

冬場のコールドテーブル

この原因を作ったのは、日頃から清掃をしっかりと行わずに
床や什器下にゴミを溜めてしまっているためです。

冬場のコールドテーブル
普段から整理整頓を心掛け、清潔にしていれば、ゴキブリの棲み難い環境が築けます。

暖かい場所に固まっているこの時期は、駆除するには1番の季節です。
固まっているので見つけやすく、見つけたら一網打尽です。
もし、お困りであれば1度ご相談下さい。無料でお見積りにお伺い致します。

油断大敵!11月の蚊「チカイエカ」に注意!

2016-11-04 [記事URL]

11月に入っても蚊にさされるなぁと不思議に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、一年を通して活動している蚊が存在しているのです。 その蚊は「チカイエカ」です。 肌寒い11月にも発生ピークがやってくる蚊なので、注意が必要です。 そこで今週は「チカイエカ」についてご紹介致します。

●チカイエカの特徴と生態

<体長>5.5㎜ アカイエカの亜種で、見た目はアカイエカとほぼ同一です。 (アカイエカ…都市部に多くいる、小さな羽音で耳元にブーーんと飛んでくる蚊です。) アカイエカと異なり、吸血しなくても1回は産卵することができ(無吸血産卵性)、その後吸血欲が高まり、鳥類・哺乳類から吸血することによって産卵を繰り返すことができます。 吸血後は薄暗い場所の壁などに休止します。 成虫は冬でも冬眠せず、気温が高ければ吸血活動をするため、冬期でも地下鉄の構内やオフィスなどで刺されることがあります。 都市化が進んだ地域ほど多く発生する代表的な都市害虫です。

●チカイエカの分布と発生場所

九州、四国、本州の都市及びその近郊に分布します。 沖縄での報告はされておらず、鹿児島県奄美地方以南では、ネッタイイエカが多く生息しています。 主にビルの地下水槽・排水槽・地下鉄の構内、古井戸などの地下の水域などから発生しますが、貯木場や廃船などの開放水域でも生息していることが確認されています。

●チカイエカの被害

屋内に侵入して主に夜間に人を吸血します。 吸血の被害はビルの地下街などでの吸血が多く見られますが、上階にあるオフィスでも被害を受けることがあります。 都市化が進むことで、都市区での被害が大きくなっています。 一方、暖地(徳島など)では、晩秋期、一般の民家に侵入して吸血することもあります。 フィラリアの種であるバンクロフト糸状虫やウェストナイルウィルスの媒介蚊としても知られております。

●チカイエカの駆除

【幼虫対策】

発生源が湧水槽や排水槽などの閉鎖的な場所であることが多いため、完全に駆除することは困難ですが、屋内などへの侵入源である隙間を失くすことで低減が図れます。 また、発生水域への薬剤処理が効果的です。

【成虫対策】

エアゾール剤、燻煙剤、香取線香などによる方法があります。 ―いかがでしたでしょうか。 11月になっても、蚊に刺されるリスクがあると思うと厄介ですね。 また、もし飲食店に蚊が大量発生したら店員のモチベーションが低下するだけでなく、集客に影響が出る可能性があります。 弊社ではゴキブリだけでなく、蚊の駆除も承っております! 無料でお見積りをお出ししていますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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