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運動会のお弁当。食中毒に注意!

2016-10-07 [記事URL]

梅雨が終わり夏も終わり、10月に入りました。秋の到来です。 食中毒の季節は過ぎ去ったと油断はしていないでしょうか。   食中毒には1年中気を付けておいたほうがいいのですが、 食中毒の発生件数を調べてみると、10月も意外に多いのだそうです。   そして今は運動会シーズンです。運動会だけでなく、夏が終わり涼しくなったので お弁当を持って出掛けたりする機会も増えると思います。   そこで今週は、お弁当作りで気をつけたい事・やってはいけないことをご紹介します。   ●お弁当を作る時の手洗い   料理をする時に絶対しないといけない事は、“手洗い”です。 お弁当はおにぎりを握ったりすることもあります。   手についたバイ菌がお弁当に入ってしまうと繁殖する可能性が高いです。 そこに食中毒に関わる菌がいるかもしれないと思うと恐ろしいですね。   そこで正しい手の洗い方をご紹介します。   ~正しい手の洗い方~ ①石鹸を適量手にとり、左右の手のひらを合わせてよく泡立てる ②手の甲を片方の手のひらでこする ③指を組んで両方の指の間をこする ④親指をもう片方の手で包み、こする ⑤指先(爪)でもう片方の手のひらをこする ⑥両手首まで丁寧にこすり、流水ですすぐ   以上の5つを1セットにして、1回15秒~20秒かけて行います。 特に指先・親指・手の甲・手首は洗い残しやすいので注意が必要です。   ●お弁当に残り物の煮物はNG   前日に作った肉じゃがなどの煮物は、お弁当のおかずに使いまわせていいですよね。 なのでついつい、前日に作った煮物を冷蔵庫に入れて、そのままお弁当へ… なんてことをしていないでしょうか。   実は、こうやって前日の煮物をそのままお弁当に入れると食中毒の危険性があるのです。   土の中には、食中毒の原因菌となる“ウェルシュ菌”が存在しています。 よってこのウェルシュ菌がニンジンやじゃがいもなどの根菜類に 付着していることが多いのです。   ウェルシュ菌は熱を加えて調理しても、量は減りますが完全になくなることはないのです。 そのため調理した翌日冷蔵庫から出してそのままお弁当に入れてしまうと、 煮物の栄養分や水分を使ってウェルシュ菌が増え始めるのです。   結果、お弁当を食べるお昼頃にはウェルシュ菌がどんどん増殖し、 増えた菌を体に取り込むことになります。   なので、根菜類が含まれる煮物をお弁当に入れる時は、再加熱して水分を飛ばしてから お弁当に入れる事が大切です。   しかし、ウェルシュ菌は熱に強いです。前日に調理した時に調理後なるべく早く冷却し、 お弁当も菌が繁殖しにくい温度にならないことが大切です。   せっかく行楽地に来たのに、運動会なのに、体調が悪くなってしまうと楽しめません。 秋の時期にも油断せず食中毒対策を行っていきましょう。

食器棚扉

2016-10-04 [記事URL]

厨房内でゴキブリの好む場所として、 まず第一にコールドテーブルや洗浄機等の熱源のある什器があります。 次にシンク裏や調理台の隙間や壁面隙間等があります。 これらに比較して見逃しがちなのが、食器棚です。 調味料や食材が入っていればエサ場となります。 構造的に隙間があるタイプもあるので注意が必要です。 また、食器棚の扉も注意です。内部や下まわりに気を取られて見逃し易いポイントです。 DSCN8724.JPG 扉を外して溝やタイヤの部分に薬剤を施工します。 DSCN8725.JPG ここでお客様に日頃注意して頂きたい点として、お皿等の食器です。 積み重ねられて下の方にあり、使われていないお皿が ゴキブリの巣になっているケースを度々見かけます。 必ずローテーションして、置きっぱなしな食器がない様にお願い致します。 巣になっていても私達は、食器には薬剤を施工出来ないので是非ご協力お願い致します。 食器棚も要注意ポイントのひとつとしてスタッフ一堂、データ共有して参ります。

2016年10月号:コーヒーとガン

2016-10-03 [記事URL]

今月号は〝施工員ブログ〟が載っております。 弊社へご契約を検討されている方は、是非一度ご覧下さいませ! 施工員ブログ →→→ FCCニュース2016年10月号

店長ブログ 店長ブログには生活に役立つ豆知識を、毎週更新しております! 是非ご覧になって下さいませ! 「「コーヒーとガン」」 以前、コーヒーは「発がん性がある」と思われていた時期があるのをご存知でしょうか。 しかし最近では、コーヒーは「がんに効果がある」という情報を 耳にするようになりました。 最新の研究ではどう判断されているのか。効果があるとしたら、どの部位のがんなのか。 ■コーヒーのがんリスクを下げる効果 国立がん研究センターによる調査・研究によると、コーヒーを飲んだ場合の、 肝臓がん、子宮体がん、大腸がん、子宮頸(けい)がん、卵巣がんリスクを 下げる効果は以下の通りです。 「肝臓がん」のリスクを下げる効果=ほぼ確実 「子宮体がん」のリスクを下げる効果=可能性あり 「大腸がん」「子宮頸がん」「卵巣がん」のリスクを下げる効果=データ不十分 「ほぼ確実」「可能性あり」といった言葉は「科学的根拠としての信頼性の強さ」 を示す指標のことです。最も信頼性が高い評価から順に 「確実」→「ほぼ確実」→「可能性あり」→「データ不十分」となっています。 例えば、「喫煙」と「肺がん」との因果関係の評価は、最も信頼性が高い「確実」。 つまり、たばこは肺がんのリスクを高めるのは確実というわけです。 以前話題になった「保存肉/赤肉」は、大腸がんのリスクを高くする「可能性あり」に なっています。 上で述べましたように、結論としてはコーヒーを飲むことによって、 肝臓がんと子宮体がんの予防に効果が期待できるそうです。 ■コーヒーの肝臓がんへの効果 国立がん研究センターのコホート研究では、40~69歳の男女約9万人について、 調査開始時のコーヒー摂取頻度により6つのグループに分けて、 その後の肝臓がんの発生率を比較しました。 調査開始から約10年間の追跡期間中に、 肝臓がんにかかったのはそのうち334名(男性250名、女性84名)です。 その結果は、「コーヒーをほとんど飲まない人と比べ、ほぼ毎日飲む人は 肝臓がんの発生リスクが約半分に減少する」となりました。 1日の摂取量が増えるほどリスクが低下し、1日5杯以上飲む人では、 肝臓がんの発生率は4分の1にまで低下していました。 これらの結果からも、コーヒーをたくさん飲んでいる人が肝臓がんの発生リスクが 低くなるのは、おそらく事実といっていいでしょう。 特に「ほとんど毎日」「毎日1~2杯」「毎日3~4杯」 「毎日5杯以上」飲む人についてのデータは、統計学的に有意なデータが出ています。 「ほとんど毎日」以上の方々は、はっきりリスクが下がっていると言えます。 さらに、多く飲んでいる人ほどリスクは下がっているという傾向も出ています。 世界のがん研究をとりまとめる米国がん研究機構による最新の要約を見ても、 肝臓がんリスクを下げる飲み物としてコーヒーが浮上しています。 肝臓がんの最大のリスク要因である肝炎ウイルス感染の有無で分けても、 同様に肝臓がん発生リスクが低くなることがわかっています。 ■コーヒーはその他の疾患にも効果的 コーヒーは、「1日に3~4杯(コーヒーを)飲む人は、ほとんど飲まない人に比べ、 心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患の病気で死亡するリスクがそれぞれ4割程度減少する」 といった結果が出ています。 全死亡リスクについては、コーヒーを1日3~4杯飲む人の死亡リスクは、 24%低いという結果になりました。 ただし、コーヒーには胃酸の分泌を促す作用もあるので、胃の弱い方は、 飲みすぎに注意しましょう。

ネズミが好む環境

2016-09-30 [記事URL]

夕暮れが早くなり、だんだんと秋の陽気を感じる時期になってきました。 ここ最近弊社では、ネズミ駆除のお問い合わせが多くなっております。   都会や建物の中で生活する“家ねずみ”としては、 クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミがあげられますが、その中でも ドブネズミとハツカネズミの繁殖期は、春と秋にピークを迎えると言われています。   そこで今週は、「ネズミが好む環境」についてご紹介致します。 ご自身の周辺環境が、ネズミの住み着きやすい環境かを是非自己チェックしてみて下さい。   ●ネズミが好む環境3つ●   ①エサをとりやすい環境 ・食べ物をしまわず、出しっぱなしにしている。 ・生ゴミの容器にふたがついていない。 ・三角コーナーの生ゴミは翌朝に捨てるまで、そのままである。 ・固形石鹸を使っており、そこにはふたがついていない。 ・ペットが食べ残したペットフードを放置している。   ねずみは雑食です。人間の食べ物はもちろん、ふだん我々が口にしないような 石鹸やペットフード、生ゴミなども好んで食べます。   また、ネズミは夜行性ですので、夜間食べ物を放置すると、 それがエサになってしまうので注意が必要です。   ②巣を作りやすい環境 ・新聞紙や雑誌、ポリ袋、ティッシュペーパーなどが散らかっている。 ・押し入れや倉庫が、整理整頓されていない。   ねずみは1年に5、6回も子どもを産みます。 そのために巣を作る必要があるのですが、この材料には新聞紙や雑誌、ポリ袋、 ティッシュペーパーなどを使います。   めったに使わない押し入れや倉庫も、ねずみに巣を作られやすい場所ですので、 普段からの整理整頓を心がける必要があります。   ③侵入しやすい環境 ・エアコン、ガス管や水道管の導入部に隙間がある。 ・換気扇のシャッターがきちんと閉まらない。 ・壁や扉が一部壊れている。 ・軒下に隙間がある。 ・窓を開けっぱなしにすることが多い。   ねずみは狭いところを好み、1~2cmの隙間があれば、侵入してきてしまいます。 また、電線や配管などを伝って移動することが多いと言われています。   ――いかがでしたでしょうか。 ねずみが好むのは一言で言ってしまえば“不衛生な環境”です。 ねずみもさることながら、不衛生な環境自体が人体には害になりますので、 まずそこから改善していくことをおすすめ致します。   しかし正直なところ、自力でネズミの侵入口を塞ぐ&ネズミを駆除することは難しいです。 弊社は、ゴキブリ駆除だけでなく、ネズミ駆除も承っております! お見積りを無料で出させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

やはり、いました!

2016-09-27 [記事URL]

皆様、こんにちは。
今回はゴキブリ新規施工現場へお伺い致しました。

やはり、いました!

やはり、いました!

このゴミの量は、すごいです!
今回の戦いはゴミとの戦いになりました。
スカム混じりのゴミです。ガラスの割れ物、食材、ストロー食器等・・・・
混じり混ざっています。

更に中にはなんと、チャバネゴキブリが大量生息です。

やはり、いました!

とても恐ろしい!

それでも、私達FCCはゴキブリを止めて見せます。
お客様の為に力のある限り施工をさせて頂きます。
今後とも、宜しくお願いします。


クローゼットのカビ

2016-09-23 [記事URL]

台風が頻繁にやってきますね。 台風でジメジメするここ最近、クローゼットの中を気にかけていますでしょうか。   梅雨は終わったからと、ついつい安心してしまいますが、 気象庁によると、台風が最も多く発生する月は9月だそうです。 台風が多いということは、湿気も多いということです。カビが気になりますね。   そこで今週はクローゼットのカビについてご紹介致します!   ある日、急にフォーマルが必要になり、クローゼットから取り出してみると、 カビついていて着られない!!とあわてた経験は、ありませんか?   台風が多く発生し、湿気も多い9月。クローゼットの中も当然湿度が高くなりがちです。 フォーマルなど、大切なお出かけ着にカビを発生させないための対策はできています でしょうか。   ●カビは衣類の汚れにつく!   カビが最も発生しやすい条件は、湿度が70%以上、気温が20~30度です。 カビは衣類についた汚れ、特にタンパク質や糖質を好みます。   あまり着ていないから、とクリーニングせずに保管してしまうと、衣類についた汚れに カビの胞子が付着してカビが発生します。袖を通していない新品の服でも、 人の手が触れた部分があると、カビの胞子がつく可能性があるので注意が必要です。   ●黒カビは黒色が残るやっかい者   カビは時間とともにどんどん繊維の奥に入り込んでいきます。 カビの種類や経過時間にもよりますが、プロにしみ抜きを依頼しても、 完全に取り除くことが難しいものもあります。   特に黒カビは、菌は死滅しても色素が残ってしまうやっかい者です。 白っぽい服は特に、カビの発生に気が付いたら、できるだけ早くプロに クリーニングとしみ抜きをしてもらいましょう。   ●クローゼットの中は“乾燥”と“きれい”をキープ   カビ被害は、湿度と服の汚れをためないように気を付けることで ぐっと抑えることができます。   湿度対策としては、クローゼットに乾燥材を入れたり、部屋でエアコンをつける時は クローゼットの扉を開けておく、など工夫することで湿度を軽減することができます。   洋服の汚れをためないコツは、汗などの汚れを定着させないことです。 特にシーズンの終わりの衣替えはとっても大切です。   今は夏服から秋服に替わるシーズンです。 秋服を着る前に一度、カビの点検をしてみてはいかがでしょうか?   また、いざという時に困らないためにも、 定期的にクローゼットの中をチェックする習慣を身に付けたいものです。

徐々に暖かい場所に

2016-09-20 [記事URL]

9月も半ばを迎え、残暑の暑さも落ち着いてきましたね。
寒くなってきてゴキブリが減ってきた?
いいえ、暖かい場所に潜んで春を待っているだけなのです。

その為、冬に減ったと思ったら春になって暖かくなってきたら再び増えたという話を
よく聞きます。

今回お伺いしたお店もコールドテーブルのモータ部に集まってきておりました。

施工員ブログ写真

施工員ブログ写真

逆に考えると、これからの寒い時期こそ
ゴキブリが一か所に集まる為最も駆除に適した季節とも言えます。

暑さも落ち着いてきた今、一度無料調査だけでもしてみませんか?


ダニの発生環境と発生場所

2016-09-16 [記事URL]

弊社ではダニのお問い合わせが多くなっております。   なんと、ダニの発生率としては、7月、8月よりも9月が最盛期とも言われているのです。 家一軒のダニの数は、3億匹にも及ぶそうです!恐ろしいですね。   そこで今週はダニの発生しやすい環境と、ダニの発生場所をご紹介します。   【ダニが発生しやすい環境】 ダニが発生しやすい環境としては、①「高温多湿である」、②「エサがある」、 この2つが整った環境が挙げられます。   ①高温多湿は最もダニの好む環境です。温度が20~30℃、湿度が60~80%程度 である日本の夏はまさしくダニが最も発生しやすい環境条件となります。   反対に、冬は気温が下がり乾燥するためダニが苦手とする季節ですが、近年は住宅の 性能も向上し、年中通して人が生活しやすい温度・湿度が維持できるようになっています。 これはいわゆる、一年中ダニにとって生活しやすい環境を提供しているといえます。   ②ダニのエサ(食べ物)としてはカビやほこり、食品クズ、人のフケ・アカなどが ありますが、中には微生物を食べるダニや、人の血液を吸うダニもいます。 これらが豊富にある場所は、必然的にダニが発生しやすくなります。     続きまして、ダニの発生率が高い場所と対策方法をご紹介致します。   【ダニの発生場所ワースト5 ~ワースト5:畳~ 湿気があり目が粗い畳は、ダニの絶好の隠れ家です。 掃除機のかけ方としては、奥に隠れたダニを吸い込むためにも、 ①ゆっくりと吸い込ませる ②1平方メートルを、縦、横と十文字にかける といったように、丁寧に掃除機をかける必要があります。   ~ワースト4:ソファーの背や座面~ すき間に隠れているので、掃除機で隅々まで掃除するようにしましょう。   ~ワースト3:カーペット~ よく人が座る場所が、ダニの多い場所になります。 ダニは暗い所が大好きなので、カーペットの奥深くまで掃除機をかけられるよう、 上記でご説明しました掃除機のかけ方を参考に、掃除機をかけましょう。   ~ワースト2:座布団~ カーペット同様よく人が座る場所であるため、多く生息しています。 「黒色は太陽光を吸収する」という原理を利用して、黒いポリ袋に座布団を入れて、 天日干しすると良いそうです。その後、掃除機をかけるとベストです。   ~ワースト1:マットレスや布団~ ※座布団の5倍近くの生息数!※ ダニが最も好む場所が、汗や体温により充分に湿気ているマットレスや布団です。 座布団同様、黒い布などをかぶせて天日干しをした後、掃除機をかけましょう。   また驚くことに、布団を干している時、布団を叩いてはいけないそうです。 なぜかというと、ダニのフンが粉砕されてしまって、掃除機で吸い取りにくくなる からだそうです。   以上、ダニの発生しやすい環境とダニの発生場所をご紹介しましたが、 いかがでしたでしょうか。   ダニが発生するのは、人間が一番長くいる場所です。 そして厄介なことに、ダニ自体よりも、ダニの「フン」に人間はアレルギー反応を 起こしてしまいます。 健康のためにも、ダニの発生は極力防がないといけません。   弊社はダニの駆除も承っております。お見積りは無料で出させて頂いています。 ダニの完全駆除ご希望の方は、弊社にお任せください!

ゴミが原因

2016-09-13 [記事URL]

新規現場は、什器下にゴミが無いか、整理整頓が出来ているかで
駆除効果が変わってきます。
私たちは、新規施工で必ずゴミの掻き出しを行います。
ゴミが原因

ゴミが原因
画像にもありますが、コールドテーブルをずらすと下からゴミが出てきました。
このゴミを、しっかりと取り除きます。

このように什器をずらすことが出来るところばかりではありませんので、
その場合は専用の掻き出し棒を使用してゴミを根こそぎ除去します。

こちらの施工店舗のお客様のように、掻き出し棒をお買い上げして頂き
日頃の清掃に活用している店舗様もございます。
日頃からゴミが溜まらない環境を作ることがゴキブリの生息場所を無くします。

ゴキブリ駆除施工を入らせていただき薬剤を使用することは出来ますが、
「日頃の清掃」が1番ゴキブリの生息を出さない要因となります。

掻き出し棒に、ご興味を頂けましたら一度弊社までご連絡下さい。


季節の変わり目!②~体調不良の種類と対策~

2016-09-09 [記事URL]

まだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 季節の変わり目は体調が不安定になりがちです。 そこで先週に引き続き、〝季節の変わり目〟に関する知っておきたい知識をお届け致します! 今週は「自律神経の乱れで起こる体調不良の症状」と「季節の変わり目に気を付けたいこと」についてです!

【自律神経の乱れで起こる体調不良の症状】

代表的な〝自律神経の乱れ〟の症状をご紹介します。 (1)頭痛 一口に頭痛といっても、頭全体が痛いのか偏頭痛なのか、刺されるような痛みなのか締め付けられるような痛みなのか、人によりさまざまです。 頭が重いと感じることもあります。 (2)肌荒れ 肌が乾燥しかゆみを伴ったり、ニキビができたり、敏感肌になったり…肌荒れの種類も多岐にわたります。 自律神経が乱れると、汗が出ない、無駄に汗をかく、という症状が出ることがあります。 発汗機能の異常が肌荒れを引き起こしている可能性もあります。 (3)めまい・耳鳴り めまいや耳鳴りも代表的な症状のひとつです。酷い方だとメニエールを発症することも。 まぶたがけいれんしたり、疲れ目の症状が治らなかったりします。 耳鳴りや耳の聞こえが悪くなることもあります。 (4)倦怠感・眠気 疲れやすく、常に疲れている。体がだるく力が入らない、体が重く感じられる。 このような症状はありませんか? なかなか寝付けない、起きられない、眠りが浅いなどの症状もよく見られます。 (5)気分が落ち込む 気だるく、情緒不安定で憂鬱になります。細かいことにくよくよし、なかなか立ち直ることもできません。全てが面倒くさくやる気が起こらない。 そしてそんな自分に自己嫌悪…という負のループに陥ることも。 (6)腹痛 胃痛や胃の不快感、腸の不調による下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群、ガスがたまる…など、腹痛の症状もさまざまです。 腹痛だけでなく、口の痛みや渇き、唾液分泌異常、味覚障害、喉がつかえる、嘔吐する、過食・拒食など、消化器官などの異常も多く見られます。

【季節の変わり目に気を付けたいこと5つ】

季節の変わり目は、自律神経の乱れによりさまざまな体調不良を起こしやすい、ということはおわかりいただけたでしょうか。 次に、季節の変わり目に気を付けたいこと5つをご紹介します。 季節の変わり目に気を付けたいこと5つ (1)いつもより多めの睡眠 (2)生活のリズムを整える (3)リラックスタイムを設ける (4)運動する習慣をつける (5)栄養バランスに配慮する 以上を実践することで、副交感神経が優位に働いたり、交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになります。 この5つ以外にも、気のおけない友達と遊んだり、趣味を楽しんだりと、自分の好きな方法でストレスを発散することも大切です。 そしてなにより、体調を崩してしまった時はしっかり休養をとるように心掛けましょう!

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