日常生活菌について

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日常生活菌について

2015-06-12

皆様、こんにちは。
これから本格的に暑くなっていきますので、風邪や感染症にかからない為にも、対策は早めにしておきたいものですね。
そこで今回は、日常生活菌についてお話しさせて頂きたいと思います。
あまり意識していないけれど、実は雑菌が多い場所をピックアップしました。

感染症にかかるのを避けるのはもちろん、その場所を触った手で顔等を触ると、ニキビや肌荒れに繋がる心配がありますよね。
風邪や感染症にかからないように、しっかりチェックしましょう。

会社のパソコンやご家族で共有しているパソコンの様に、不特定多数の人が触る場所には、菌が沢山存在します。
特にキーボードは、形状的にも掃除がしづらく、菌の温床になりやすいのです。

ドアノブや蛇口も、沢山の人が触る場所なので、雑菌が繁殖しやすい場所です。
例えば、トイレでしっかり手を洗っても、トイレから出る時にドアノブに触って菌が手に移るという事もあります。
また、蛇口は常にぬれた状態なので、菌の温床になりやすいです。

お金は雑菌だらけ、という事は知られていますよね。私たちの周りで1番汚い物は、もしかしたら、日常的に使うお金なのかも知れません。
ある研究で、なんとお札には3,000種類ものバクテリア(細菌)が付着しているという衝撃の事実がわかったのです。

お札に付いているバクテリアの種類は、アクネ菌(にきびや吹き出物の原因菌)や、胃潰瘍・肺炎・食中毒・ぶどう球菌感染症になる可能性もある菌等があります。
菌は人の手から介在される事が多い為、自分の手だって雑菌だらけです。

特に爪の長い方は菌が入り込みやすく、かなり汚いです。爪を短くするか、手を洗う際に爪の裏までしっかりと洗う事が大切です。また手を洗った後や歯を磨いた後は、ハンカチの出番ですよね。

手を拭いたり、口の周りを拭いたりしますよね。このように日常生活の中で頻繁に使うハンカチなのですが、実は、雑菌が沢山付いています。
せっかく、手がキレイになったつもりでも、実はそうでもないのです。

ハンカチが汚くなる原因は、ほとんどの人が毎日ハンカチを持ち歩いていますよね。
ハンカチを使った後にしまう場所は、大抵バッグの中ですかね。手洗い後の水や、汗を吸収して、湿ったままのハンカチを空気がこもったバッグの中にしまうと、雑菌が繁殖します。

洋服のポケットにしまうのも、体温で温まり、雑菌が繁殖しますので、おすすめではありません。
雑菌が付いたハンカチで手を拭けば、掌中(しょうちゅう・手の平の中)に菌を広める事になります。
湿ったハンカチは、バッグの一番上にしまう等、空気に触れさせて乾かすように心がけましょう。

ずっと同じ物は使わないで、毎日洗濯をした物と取り替えます。
使用後は空気がこもる場所にしまわない様にします。
ハンカチで色々な所を触らない事、貸し借りは不衛生なので、なるべく控えましょう。
雑菌が付いたハンカチは、肌荒れやウイルス感染の原因にも繋がります。

汚れが気になる人は、1日2~3枚くらいのハンカチを持ち歩く様にするのもいいですよね。

湿度がどんどん高くなってくると、雑菌の繁殖も増えます。正しいハンカチの使い方を今1度おさらいしてみてはいかがでしょうか。

基本的に健康な状態であれば、今回挙げたような場所で、菌から病気にかかる程の事はないとされています。
ただ、疲れている時や免疫力が下がっている時等は、このような日常の場所からウイルスに感染する可能性もありますので、注意しましょう。

さらに、体調が不安定という場合は、普段何気なく触っている物でも油断せず、手洗いや除菌等を行うと、風邪や病気の予防にも繋がるのではないかと思います。
除菌する事を意識して、心地よい・過ごしやすい環境を作ってみるのもいいですね!



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