AIって


今や当たり前に使われているAIですが、実はまだ規制や法律の整備が不十分なところがあり、生成された物が、著作権や人権侵害に繋がるケースが騒がれたりします。
最近ではAIによる自殺幇助なんてニュースも目にしました。
ただ、やはり無くてはならないツールになっており、業務面でも私生活でも非常に助けられています。
ですが、先日とあるデータの抽出と整理をAIにお願いしたところ、サクッと完了してお願いしたデータの完成を知らせてくれました。
まぁデータ整理などはAIからしたら簡単な作業かなとも思いましたが、異様に早く仕上がったので、念の為、依頼した全てのデータを整理してくれたのか聞いたところ・・・。
「データ量が多いので全てでは無く3割程度の完成です。」とさらり完了していない事を自白。
その後は数度やり取りをしてやっと全部のデータを確認してくれました。
つまり「サボっていた」のでした。
AIは便利な反面、使う側がしっかりと確認や認識をしていないとエラい事になるなと思う出来事でした。




