薫風(くんぷう)

「薫風」という言葉は、「風が薫る」とも読みますが、もともとは漢詩の世界で「南風」を指す言葉でした。
新緑の間を通り抜けてくる風が、その通り道で植物のエネルギーを含みながら、初夏の若葉の香りをのせて吹き抜ける、爽やかな風の事を示しています。
さらりとしていて、どこか甘い香りが混じったかのような薫風を感じながら、命が芽吹き満ちていくこの季節を過ごしていきましょう。




「薫風」という言葉は、「風が薫る」とも読みますが、もともとは漢詩の世界で「南風」を指す言葉でした。
新緑の間を通り抜けてくる風が、その通り道で植物のエネルギーを含みながら、初夏の若葉の香りをのせて吹き抜ける、爽やかな風の事を示しています。
さらりとしていて、どこか甘い香りが混じったかのような薫風を感じながら、命が芽吹き満ちていくこの季節を過ごしていきましょう。