トコジラミの生態と対策

tel:0120-60-1064

トコジラミの生態と対策

長期休暇明けになると、トコジラミのお問い合わせが増える傾向があります。
休暇中は国外国内を問わず人口の移動が盛んになるため、カバンや衣服に付いたトコジラミが人と共に移動しているようです。

トコジラミは世界中の熱帯地域に生息しており、日本の自然環境では6~9月の夏場に盛んに活動しますが、空調の効いた室内では冬場も盛んに活動します。
トコジラミの被害は夏の間が中心とはいえ、秋冬でも油断はできません。

■トコジラミの生態

日本の一般家庭でトコジラミを見かけることはあまりありません。
しかし海外旅行に頻繁に出掛けられるようになった昨今では、日本での被害も増えているようです。
2020年の東京オリンピックに向けて、人の往来が増えることが予想されているため、トコジラミ対策とは無縁でいられなくなるかもしれません。

旅行客が出入りする宿泊施設・商業施設での被害が一般的ですが、バスやタクシー、電車などの不特定多数が出入りする場所で、偶然にトコジラミをもらうこともあります。

トコジラミは成虫になると5~7mmとなり、目視で確認することができます。
分類はカメムシ目トコジラミ科で触るとカメムシのような嫌な臭いを発しますが、光を苦手としており、人目につかない壁や畳の隙間、カーペットやベットの裏などに潜んでいることが多いです。

そして厄介なことに、トコジラミは夜行性のため日中見かけることはまずありません。
夜間ヒトが寝静まった頃になると、潜んでいた隙間から動きだし吸血を行います。

■トコジラミ対策

トコジラミは、ピレスロイドを使用した殺虫剤に抵抗力を持つ個体が増えています。
ゴキブリや蚊などに有効とされる殺虫剤でも完全に死滅させることが難しいです。
トコジラミの生息痕跡を発見した場合には、駆除サービス業者に依頼をするのが確実です。

トコジラミには吸血性の蚊と同じく虫除けミストが効果的です。
寝ている間の吸血被害を阻止する場合には、ある程度効果があるのです。
ただし、こうした虫除けは薬剤のムラがつきものですし、有効時間にも限りがあります。
旅行先でトコジラミを懸念される場合には、応急処置的に用意しておくとよいでしょう。

また、暗く狭い隙間を好むトコジラミにとって、バッグやスーツケースなどは潜みやすい条件が揃っているといえます。
あらかじめ防虫剤を中に入れておけば、トコジラミの侵入を予防することができます。
不特定多数の人が出入りする場所では、床にバッグを直接置かないようにすることも予防策として効果があるようです。

―いかがでしたでしょうか。
トコジラミに刺された場合、かなり強いかゆみの症状があらわれます。
被害にあった場合には、早めに病院での診察をお勧めします。

弊社ではゴキブリ駆除のノウハウを生かした、トコジラミ駆除を行っております。
トコジラミを徹底的に駆除したいお客様、ぜひ一度FCCにお問い合わせください。
現地調査料・お見積り料 無料です!

>>FCCトコジラミ駆除詳細はこちら



コメントを残す

*

PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME