春爛漫
2026-04-01 [記事URL]

春になり、桜のつぼみがほころび始めると、外の景色や街ゆく人々の雰囲気も、どこか新しい季節の到来を感じさせてくれます。
春爛漫の「爛(らん)」は輝くこと、「漫(まん)」は満ちあふれることを示しています。
外の景色だけではなく、心の中も爛漫でありたいですね。
皆様の周りにも、そして心の中にも、温かな光と喜びが満ちあふれる春になりますように。
新年度もどうぞよろしくお願いいたします。



2026-04-01 [記事URL]

春になり、桜のつぼみがほころび始めると、外の景色や街ゆく人々の雰囲気も、どこか新しい季節の到来を感じさせてくれます。
春爛漫の「爛(らん)」は輝くこと、「漫(まん)」は満ちあふれることを示しています。
外の景色だけではなく、心の中も爛漫でありたいですね。
皆様の周りにも、そして心の中にも、温かな光と喜びが満ちあふれる春になりますように。
新年度もどうぞよろしくお願いいたします。
2026-03-26 [記事URL]


今月、わが家に小さな“記念日”がいくつもありました。
次男がついに歩き始めたのです。
まだ数歩ですが、両手を広げて一生懸命こちらに向かってくる姿に、家族全員が思わず笑顔になりました。
そして長男は、公園のブランコを一人でこげるように。
少し前まで「押して!」と呼んでいたのに、今では誇らしげな表情で風を切っています。
さらに初めて連れて行った市立図書館では、本を抱えきれないほど持ってきて、「また来たい!」と目を輝かせていました。
どれも特別なイベントではありません。
でも、こうした何気ない出来事を「幸せだ」と感じられることこそ、何より豊かなことなのだと思います。
日々の忙しさの中でも、小さな成長や喜びに気づける心を大切にしていきたいです。
2026-03-19 [記事URL]


暖かな陽気の日も増えてきました。春ですね。
色々なものが始まる季節でもありますが、プロ野球もその一つ。
先日、WBCそっちのけでオープン戦を見に。
WBCも興味がないわけではなかったのですが、個人的にはより身近に感じるものの方が感情移入出来るのか楽しめるんですよね。
世界史より日本史が好きですし、んー、とにかく日本が好きなのかもしれませんが。
さて、プロ野球も開幕するので楽しみだな。
2026-03-12 [記事URL]


東日本の震災からもう15年と言う事で、まだ被害の悲惨さや、深刻さは鮮明にあります。
以前も書きましたが、私は既にFCCに勤めており、その日はリモートでの会議中でした。
(今考えると15年前からリモート会議を取り入れていたんだなぁと)
リモート先の栃木の事務所が先に大きく揺れ、その2.3分後に神奈川で大きな揺れを感じました。
その日はすぐに帰宅する事になったのですが、道路は信号機がついていなく、車は皆で交互に譲り合いながら交差点を通過していました。
無事家についてから、テレビを観て津波の映像や事態から深刻さを知る事となりました。
初見では、これが何か造られた映像が流れているかの様な、現実離れした物に感じていた事を覚えています。
自然災害に対しては備えるしか対策はないかと思うのですが、想像を超える被害でした。
毎年3.11にはこの震災を思い出すのと同時に、起こってしまう事態に対して、何ができるか考える日にしたいと思います。
2026-03-05 [記事URL]


先日、長年お取引をさせていただいているお客様の30周年式典にご招待いただき、参加させていただきました。
日頃より店舗の衛生管理にもご協力をいただいている大切なパートナー様の節目の式典ということもあり、大変意義深い時間となりました。
当日の式典は、これまで歩んでこられた30年の歴史、そしてこれからの会社の在り方や方針が丁寧に語られ、何よりも「関わるすべての方への感謝」の想いが随所に込められた、心温まる内容でした。
会場には500名を超える来賓の皆様が集まり、その規模の大きさにも圧倒されましたが、さらに感銘を受けたのは、その式典を社員の皆様ご自身で企画・設営・運営されていたことです。
細部にまで行き届いた準備、来賓の方々へのきめ細やかな気配り、そして自然体でありながら質の高いホスピタリティなどなど…
どれをとっても学ぶことばかりで、おもてなしとは何かを改めて考えさせられる機会となりました。
私たちFCCも30周年を控えております。
今回の式典で感じた想いや工夫、そして“感謝を形にする姿勢”は、大きなヒントとなりました。
これからも、お取引先様と共に成長し続けられる企業でありたいと、気持ちを新たにした一日となりました。
2026-02-26 [記事URL]

最近は、寒い日と暖かい日が交互に訪れて体調を崩す方が増えていますね。また、雪国では雪が大量に降ったあとに晴れて雪が溶けてしまうため、落雪して生き埋めになったり、雪崩れを発生される原因となっています。雪国での経験は、あまりありませんが普段からご苦労があると改めて感じます。
今回は、先日川崎で開催されました神奈川県中小企業家同友会主催による「第3回雇用フォーラムみかさんin川崎・たま田園」に参加させていただきました。「多様な他者と協働・共生する力が新たな力を生む。」というテーマをもとに同友会会員企業の代表者の方5名がパネルディスカッション形式で、女性活躍推進、障害者雇用、外国人人材、ヤングケアラー(家庭環境に制約がある)と多様性な雇用について話し合いが行われました。
現場の工夫として、業務の切り出しや柔軟な働き方の設計、周囲の理解を促す教育など、すぐに実践できるヒントが多く得られました。また、その後グループ討論として参加された方20グループに分かれて、多様な人材の育成には一人一人に合った創意工夫が必要だと改めて感じました。
「受け入れる意識改革」と「継続的なコミュニケーション」も必要であり、仕組だけではなく組織としてのルール作りが不可欠であると学びました。多様な人材が安心して力を発揮できる環境は簡単なものでなく、企業としての覚悟と実践の積み重ねによって形成されるものだと感じました。
今回の学びを通じて自社においても多様性を前提とした人材活用を更に進め働く人の強みを生かす組織づくりを推進していく強く認識しました。単に雇用の枠を広げるだけでなく互いに尊重し合いながら会社の発展に繋がるように、日々取り組んでいきたいと思いました。
今回も良い学びとなりました!

2026-02-19 [記事URL]

日々の寒暖差の多い今日この頃ですね。
三寒四温の言葉通り、気温差が激しいと私たちの体は自律神経をフル稼働させて適応しようとするため、意外と疲れが溜まりやすい時期でもあります。
また、ふと窓の外を眺めると、日が少しずつ長くなっていることに気づきます。
夕暮れ時の空が少しずつ明るい時間を延ばしていく様子は、春が確実に近づいている事を教えてくれますね。
2026-02-12 [記事URL]


こんにちは!営業部の宮澤です。
先週末、神奈川では久しぶりにしっかりと雪が積もりましたね。
しかもタイミングよく週末。仕事で交通機関の乱れに巻き込まれることもなく、久々に「雪」を満喫することができました。
…正確に言うと、満喫したのは息子です。
4歳になる息子にとって、積もった雪を見るのは今回がほぼ初めて。
朝からテンションは高めで、「ゆきー!」と大興奮。
ただし、ここで一つ問題が。
寒いのは嫌らしく、家から一歩も出ません。
それなのに、
「雪だるまつくって」
と指示だけは一人前。
仕方なく父は一人で外へ。
寒い中、雪を丸めていると、窓越しに細かい注文が飛んできます。
「まだちいさい」
「鼻はにんじんにして」
「なんかちがう」
完全に現場監督です(笑)。
そんな雪の日ですが、実は先週まで我が家はちょっとした非常事態でした。
私以外の家族全員がインフルエンザでダウン。
家の中は静かでしたが、看病と家事でバタバタな一週間でした。
幸い私は感染することなく、なんとか乗り切り、今週から家族も全員完全復活です。
まだまだインフルエンザは流行っていますので、皆さんも体調管理には十分お気をつけください。
雪だるま作りも、健康あってこそですね。
2026-02-05 [記事URL]


私たちFCCでは一般的な会社と違い2月から新たな期が始まります。
施工部では今まで技術・知識・CSと、お客様のことをただただ考え業務を遂行してきました。
そして今期からは…
一人一人の生産性を考えていきます。
売上目標のうち、経常利益を確保するためにいくら施工部で使えて、人・もの・移動費等々にいくらかかり、その結果予定通りになるのか。
増員計画がありますが、果たしてその為の費用は捻出出来るのか。
足りないなら何にコストがかかり過ぎてしまってるのか、どうしたら削減出来るのか。
うーん。考えるべき事もやるべき事も増えたなぁ。
まぁ、まだまだよく出来る事がそれだけあるって事です。
まずは一つ一つのコストの見直しだ。
やるぞ!!
2026-02-01 [記事URL]
ゴキブリやコバエは、1匹見えた時点で、すでに複数潜んでいる可能性が高い害虫です。
特にチャバネゴキブリは繁殖力が非常に強く、短期間で一気に増えてしまいます。
「そのうち消えるだろう」「見なかったことにしよう」と放置してしまうと、
気づいた頃には手に負えない状況になるケースも少なくありません。
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✔ 見かけたらすぐ対策
✔ 市販品で改善しない場合はプロに相談
✔ 侵入口・隠れ場所を塞ぐことが重要
FCCでは、
• 害虫の種類・発生源の特定
• 侵入口のコーキング処理
• ベイト剤を使った根本駆除
• 再発防止の点検・サポート
まで含めて対応しています。
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「出ない環境」をつくることが一番の対策です
害虫対策は「出てから慌てる」のではなく、
出ない環境を維持することが何より大切です。
「最近見かけるようになった」
「毎年この時期になると不安」
そんな時は、被害が広がる前にぜひFCCへご相談ください。
害虫のいない、安心・快適な環境づくりを全力でサポートいたします。