飲食店のコバエ対策
2017-10-27 [記事URL]
今、コバエ発生の第3ピークに突入しています。 発生量は6月から7月の第2大ピークほどではありませんが、飲食店でコバエが発生してしまう時点で衛生上問題です。 そこで今週は飲食店のコバエ対策についてご紹介致します。 ■【飲食店】コバエの生息場所 コバエの発生場所の一つに“よどんだ水や汚泥などの不潔な場所”があげられます。 汚れているよどんだ水がある場所の代表といえば・・・そう。「グリストラップ」です。 グリストラップは油脂を含む汚水が排水管設備を悪くしないように設置を義務づけられている装置である為、どの飲食店にも設置されているかと思います。 他にも、浄化槽(マンホール)からコバエがわくことが多いです。 ■【飲食店】コバエ対策 コバエが生息する場所の環境を改善することが大きなポイントになります。 上でご紹介しました「グリストラップ」については、定期的に清掃をすることで対策をすることが出来ます。 ~グリストラップの清掃方法~ *第1層には“バスケット”と呼ばれる大きなゴミをキャッチするカゴがあるので、ゴミを毎日捨てるようにしましょう。 *第2層の水面に浮かぶ汚れた油脂を、最低週に1回回収しましょう。 油を大量に使用する飲食店だと毎日回収しないと溢れてしまうことがあります。 *第3層の“トラップ管”の清掃は2~3ヶ月に1回行いましょう。 トラップ管のフタを外し、金属タワシを使って手の届く範囲で油汚れを落とします。 (トラップ管のフタがない場合:トラップ管を一度外して、手の届く範囲で清掃をする。) 「浄化槽(マンホール)」については、業者さんに依頼をし、高圧洗浄をしましょう。 ―いかがでしたでしょうか。 正直、飲食店を運営される中でグリストラップを気にかけて毎日清掃するのは大変かと思います。 弊社ではグリストラップの清掃業務も承っておりますので、すっきりキレイにメンテナンスされたい際にはお気軽にご連絡下さい。(お見積り無料です!) また、浄化槽(マンホール)を高圧洗浄してもコバエの発生が止まらない場合は、内部殺虫処理をする必要があります。 弊社では浄化槽の内部殺虫処理やコバエ駆除も承っております。 お見積りは無料でお出し出来ますので、お困りのお客様はお気軽にお問合せ下さい。 >>弊社コバエ駆除専門サイトはこちら!<<
