<7月>夏の食中毒を出さない方法

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<7月>夏の食中毒を出さない方法

暑いですね!
暑いと食べ物が腐りやすいので、皆さま食材管理に用心されているのではないでしょうか。

そんな今週は「食中毒」についてです。
7月に入り、高校や刑務所で食中毒が発生しているニュースが出ています。

飲食店やご自宅で食中毒を出したくないですよね。
そこで、私達で出来る「食中毒予防」についてご紹介致します。

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どうやら、ここ最近悪い意味で活躍している菌は「カンピロバクター」のようです。

カンピロバクターは、鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキなどの半生のもの、または加熱不十分な鶏肉料理などに多く潜んでいます。

■カンピロバクターを予防する方法

たった4つのポイントをおさえるだけで、食中毒対策に非常に有効です。

point1:中心まで充分に加熱する (中心部を75℃で1分間以上)
point2:肉の調理器具・容器は、他の食材と分ける
point3:肉を触った後は、充分に手を洗ってから他の食材を取り扱う
point4:肉に触れた調理器具などは、使用後にしっかり消毒・殺菌

飲食店のお客様は、提供する肉料理では「生・半生」を避け、しっかりと加熱した肉を提供する方がリスク回避をできるかと思いますので、今一度メニューの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

その他注意しておきたいのは、「新鮮な鶏肉でも決して生食用ではない」という点です。
新鮮だから生で食べられると油断をしてしまうと、後の祭りです。
リスクは出来るだけ回避して、健康に楽しく過ごしたいものです。



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