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ノロウイルス

2018-11-20 [記事URL]

ノロウイルスは人の小腸粘膜で増殖するウイルスです。
「ノロウイルス」は2002年8月、国際ウイルス学会で命名されましたが、元は「SRSV(小型球形ウイルス)」と呼ばれており、「ノロ」とは発見された地名に由来しているそうです。
ノロウイルスは、冬季を中心に、年間を通して胃腸炎を起こします。例年、12月初旬から一気に増えて年末にピークを迎えます。
ここ最近では、新しい検査法(PCR法)の開発、普及により食品からのウイルスの検査が可能となり、食中毒との関係が明らかになってきています。

感染経路
疫学的調査から、生カキの関与が指摘されています。学校や保育園などで、生カキを食べていないのに集団発生をする事例があり、原因として人から人への二次感染が疑われています。
貝類の摂食による食中毒の原因にほかに感染した人の吐瀉物などが乾燥したものから出る塵埃をかいして経口感染(口から体内に入り感染)します。以下のような感染経路があると考えられています。

・ウイルスに汚染された貝類を、生あるいは十分に加熱しないで食べた場合
・調理台や調理器具がウイルスに汚染され、ウイルスに感染した人が食品を取り扱うことにより、二次的に汚染された食品を食べた場合
・感染者の看病、患者の吐物の処理などから直接感染する人から人の感染

感染しない為には
食品中のウイルスは加熱により感染性を感染力を失うので、85℃~90℃で90秒間以上の加熱を行いましょう。二次感染を防ぐためには、日頃の殺菌消毒が大切も大切です。衣服や寝具、家庭用品、家具などの表面で数週間生存することができるため、感染経路の遮断には手洗いや器具の洗浄が必須となります。殺菌には熱湯あるいは0.05から0.1%の次亜塩素酸ナトリウムを使用すると良いでしょう。調理器具、衣類、タオル等は熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効です。
嘔吐物などを片付けた用具や雑巾類は、塩素系漂白剤でつけ置きを行ってから洗うか使い捨てできるものを用意しておくことが好ましいです。嘔吐物等で汚れた床は、塩素系漂白剤を含ませた布でおおい、しばらくそのまま放置して消毒します。また下痢や嘔吐などの症状がある人は、食品を取り扱う作業を控え、二次感染を事前に防ぎましょう。


サルモネラ菌

2018-11-20 [記事URL]

サルモネラ感染症は、サルモネラ感染症は、冬季より夏季に多く、こどもたちが特に感染症になりやすいです。また、乳児、老人、免疫が弱まった人は、重症となりやすいです。

感染経路

汚染された食品を食べると感染し、サルモネラ菌による食中毒症状である急性胃腸炎を起こします。
サルモネラ菌は、低温や乾燥に強い性質があり冷凍食品などで食中毒を起こすこともあります。
主には、食肉や卵などの食品が原因で感染症を起こします。

感染しない為には

予防としては、食材を十分に加熱し、まな板、包丁、ふきんなどはよく洗って、熱湯や漂白剤などで殺菌します。
また、1番に手をよく洗って下さい。

サルモネラ食中毒の予防は、肉などのサルモネラ菌に汚染された食品を生食用の食品へサルモネラ菌を食品から食品へ移してしまうことは避けましょう。
まだ加熱していない肉は、サルモネラ菌に汚染されており、生食で食べる野菜や調理済の食品と区別して保管、調理する事が重要になります。
サルモネラ食中毒を予防する為にもサラダなど加熱調理をせずに食べる料理を先に調理する事は非常に有効だとされております。

また、仕様する調理器具(まな板など)を生食用とサルモネラ菌に汚染された食材で使い分けたり、サルモネラ菌などに汚染した食材を調理した調理器具を十分に洗浄、加熱殺菌、乾燥する事もサルモネラ食中毒を予防するうえでは非常に有効な方法だといえます。
さらにサルモネラ菌に汚染された食物を扱うときには、そのたびに手をよく洗いましょう。
サルモネラ菌が体内から消えるまで、サルモネラ菌に感染している人は、食事を準備したり給仕したりすることは、控えましょう。

★症状

サルモネラ菌食中毒になると、へそ周辺の腹痛と、下痢が数日続きます。
また、サルモネラ菌に感染した原因食品を飲食した後、半日から2日後までに吐き気やへそ周辺の腹痛がおこります。
この後、水のような便や軟らかい便の下痢となり、38℃前後まで発熱し、下痢をくりかえします。
このようなサルモネラ菌による食中毒症状は1日から4日ほど続きますが、ほとんどの場合は点滴や抗生物質などで改善します。
サルモネラ菌食中毒のカゼと症状がよく似ていますので注意が必要です。


普段は絶対見ない場所こそ

2018-11-20 [記事URL]

写真の場所は配線ボックスの中です。
配線の工事でもしない限りはまず開ける事がない場所です。

配線の通る場所は電気を通す関係上暖かく保たれます。
その為、冬でも変わらず生息する事が可能なのです。

皆様の周りの環境で似た様な場所があれば要チェックです。


なぜ風邪は長引くのか

2018-11-16 [記事URL]

11月に入り、いっそう朝晩の冷え込みが厳しい季節となりました。
晴天の場合は、思いのほか気温が上昇することもありますが、放射冷却によって日が暮れてから気温が低下することもあります。

気温変化の高低差が大きいと、体調が崩れやすく風邪をひきやすくなります。
今週は“風邪症状の起こり方”や“長引く風邪の原因”について見ていきましょう。

■風邪症状の起こり方

鼻から風邪のウイルスが入り込むと、約15分ほどで鼻粘膜から鼻の奥まで運ばれます。
細胞の中に侵入を許すと、風邪ウイルスの感染が成立してしまいます。

感染してから12時間以内に、のどの痛み・微熱・風邪症状のけだるさなどを伴い、鼻水や咳・痰などの症状が現れます。

感染してから2~3日が症状のピークで、改善するまでには7~10日程度を要します。

■長引く風邪の原因

一般的な風邪は、長くても10日程で改善します。
しかし、一度治ったはずなのに、何故かいつまでも鼻水が止まらない。喉が痛む。咳が止まらない。といった症状が続く方は少なくないのではないでしょうか。

風邪のウイルスは一度完治すると、体内に免疫ができます。
そのため同じ風邪ウイルスに感染するのを予防することができるのです。
しかし、風邪のウイルスは次々と型を変異させます。

せっかく風邪が治ったはずなのに、再び風邪を引いてしまった・・・。
そんな時は風邪は風邪でも、型の違う風邪ウイルスに感染していることになります。
あたかも風邪がぶりかえしてしまったように見えることもありますが、別の風邪にかかっているというわけです。

■風邪に有効なもの

症状がつらいときに、市販の風邪薬を上手に活用することはもちろん有効です。

しかし、あくまで風邪のウイルスと闘うのは“人体の免疫機能”ですので、身体を労わるためにも、“睡眠”と“栄養”を欠かすことはできません。

風邪を引き易くなるのは、体力が落ちた時です。
さらに風邪を引いている間、身体の免疫機能は、風邪と闘うために体力を消耗し易くなっています。
よく、風邪を治す特効薬はないと聞きますが、体力の回復を図ることが一番の薬になるのかもしれません。


整理整頓

2018-11-15 [記事URL]

急激に寒さも加速し、仕事でも遂に冬用のジャンパーをクローゼットから取り出しました。

なのに、昼間は汗ばむ陽気で着るものにも困ってしまっております。

さて、冬支度でクローゼットを開け…

何処に何をしまったっけ??

うーん、ダメだなぁ…

年末に向けて今から少しずつ掃除や整理をしておかないと絶対に終わらないな。

頑張ろっと…


ダクト火災を防ぐワザ

2018-11-09 [記事URL]

先月31日のハロウィーンでは、渋谷センター街でダクト火災が起きました。
ただでさえ恐ろしいダクト火災が大混雑している渋谷で起きてしまいましたが、ケガ人が出なかったことが不幸中の幸いです。

ダクト火災は飲食店では非常に身近な存在であるのをご存じでしょうか。

本日はダクト火災を防ぐワザをご紹介致します。

■ダクト火災ってそもそも何?

ダクト火災とは、排気ダクト内に蓄積された油脂に調理火が引火し、ダクトの内部で火災が発生してしまうことを言います。

油っぽい料理を扱うお店(中華料理屋・焼肉屋など)や油を大量に扱う食品加工工場などでダクト火災が発生してしまう事が多いです。

■ダクト火災を防ぐワザ

ずばりダクト火災を防ぐには、“定期的なダクト清掃”をするしか方法はありません。

そして、清掃をする前に現状のダクトの状態を把握する必要があります。

<ダクトの状態 簡単チェック3項目>
check1.お店の中が煙たくなっていないか
check2.煙や油塵が付着するグリスフィルターの汚れは酷くないか
check3.排気の出口(外輪口)から油が染み出てないか

もしcheck3が当てはまった場合(排気の出口から油が染み出ている場合)は非常にダクト内部が汚れている状態です。
いつダクト火災が起きてもおかしくありません。

なお、こちらのチェック項目はいずれも危険サインですので、一つでも当てはまったらすぐにダクトの清掃をするようにしましょう。

■ダクト清掃の頻度はどうすればいい?

では“定期的なダクト清掃”はどれくらいの頻度で行えばいのでしょうか。
横浜市では下記のように呼びかけを行っています。

【フード】1週間に1回以上点検。3ヶ月に1回以上清掃。
【グリスフィルター】1週間に1回以上点検。1ヶ月に1回以上清掃。
【グリスエクストラクター】1ヶ月に1回以上点検。3ヶ月に1回以上清掃。
【自動消火装置】6ヶ月に1回以上点検。6ヶ月に1回以上清掃。
【防火ダンパー】1ヶ月に1回以上点検。3ヶ月に1回以上清掃。
【排気ダクト】3ヶ月に1回以上点検。1年に1回以上清掃。

換気ダクト以外にも、様々な箇所を定期的に点検・清掃しないといけないことが分かります。

■おわりに

ダクト火災が起きてしまったら、従業員・お客様の命を脅かします。
それだけでなく、火災被害による修繕費、隣の店舗等に燃え移った場合はその弁償代など金銭的にも厳しいものがあります。

営業停止期間なども考えると、全損害額は2,000万円以上になるという話もあります。

そんな大きなリスクを定期的な清掃で防げるのならお安いものですよね。
皆さまも今一度、ダクト火災対策についてご検討頂ければ幸いです。


格闘技サークル

2018-11-08 [記事URL]

~格闘技サークル通信~

12月末の新空手大会に向けて、練習頻度も多くなってまいりました!

私は今回大会には出ませんが、同じ営業部のK先輩がK-2に!
総務部のI貝さんが、K-3に出場します!

週末は社長からご指導頂き、平日は自主練です🏋️

今日も自主練です!
ランニング、ダッシュ、縄跳び、懸垂…
ちゃんとやっています(笑)

仕事の後の運動も、気持ちがいいです!

勝利に向けて、サポートしていきます!

最後に、I貝さんの懸垂・・・
いつも苦しそうです(笑)

がんばれー!!


天井の隙間

2018-11-06 [記事URL]

朝夕と寒くなってきましたね!体調を崩されていないですか?
今回は、先日お伺いしたゴキブリ新規施工について、ご紹介します。

前日に入店について確認するため、料理長に話を伺うと「上部棚に少し出ている」と話がありました。

当日、施工に伺って作業を始めると確かに上部棚に生息があり、写真のように天井のところについている配線カバーの間に生息がありました。
他にも、カレンダー裏やエアコンの中、下の什器にも生息がありました。コールドテーブルのモーターなどです。

しかし、上部生息が明らかに多かったです。
これは私たちが入る前に、下の什器や壁面に生息があった時に薬剤を散布した結果、上に逃げたのではないかと考えられます。

燻蒸剤なども、部屋中に充満させて、終わった後に死骸が転がっていると効果があったと思いますが、卵には効きませんし、隙間の奥の方に隠れているゴキブリには効いていないことがあります。
しかし、FCCでは巣に直接薬剤を施工しますし、誘引されて駆除できます。

もし、自力でやってもなかなかゴキブリがいなくならないと、お困りの場合はご連絡ください。
営業スタッフが無料で見積りに伺います。ご連絡をお待ちしております。


ゴキブリを掃除機で吸い込んでしまったら

2018-11-02 [記事URL]

朝晩の冷え込みが身に染みる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

気温の低下と共に、冬毛に生え変わったり、エサをたくさん食べたり蓄えたりと多くの動物が冬の到来に向けて準備を始めます。

ゴキブリは元来熱帯にいる動物ですので、冬を苦手としています。
10℃以下では繁殖できなくなり、5度以下ともなると生きていられなくなるといいます。
寒さで弱ったゴキブリや、死んでしまったゴキブリを見かけたときに、おもわず掃除機で吸い込んでしまったことはありませんか?

■ゴキブリは掃除機の中でも生きられる

ゴキブリを手で触らずに処理したい。一刻も早くゴキブリの存在を目の前から消したい。
・・・そんな時に思わず掃除機を使いたくなる衝動に駆られる方は、少なくないのではないでしょうか。

実はゴキブリは生命力が強いため、掃除機で吸われた場合でもそのまま生きていることがほどんどのようです。
一時的に動かなくても、気絶しているだけでしばらく経つと再び動き出すこともあります。

■電化製品はゴキブリの好きな場所

冷蔵庫や電子レンジなどと同様、掃除機も発熱するため暖かく、ゴキブリにとって居心地の良い場所です。
ホコリや髪の毛はゴキブリの格好のエサとなりますので、冬場でもゴキブリの繁殖が可能な条件が十分に揃ってしまうのです。

■ゴキブリの卵にも注意

ゴキブリは狭くて暗い暖かい場所で産卵を行います。
ゴキブリは卵鞘(らんしょう)というカプセルのようなものを産み落とします。
大きさは1センチほどですので、掃除機で掃除をした際に知らないうちに吸い込んでしまうことがあります。

卵鞘の中にはたくさんの小さな卵が詰まっており、掃除機内のゴミを放置してしまうと、大量繁殖する危険性があります。

―いかがでしたでしょうか。
ゴキブリの幼虫や卵は、知らないうちに掃除機で吸い込んでしまっているケースが少なくありません。
繁殖を未然に防ぐためにも、掃除機のゴミは溜めたままにせず、小まめに処分しましょう。


2018年11月号:お客様アンケート返信文

2018-11-01 [記事URL]

>>FCCニュース11月号はこちら

Q1.「客席のソファーのところにゴキブリ見ます。どうして?」

ソファーを動かしたところ、ソファー裏の溝にゴキブリがいました。

たまたまソファー後ろに機械室があったので、その機械室の中にゴミがたまっていてゴキブリが発生してしまったのかもしれません。
そして、隙間好きなゴキブリは近くにあったソファーに移動して棲みついてしまった可能性が考えられます。

対策としてはソファーを月一度動かしたり、機械室の中を定期的に覗くだけでも違います。
(特にソファーは、ソファーと壁の間によくドリンクメニューが挟まっていることがあります。)

是非日頃の清掃とあわせて、物を動かしたり普段使わない扉を開閉をしてみて下さい。

Q2.「グリストラップ周辺にゴキブリいるけど・・・グリストラップの中にゴキブリいるのかな?」

グリストラップの中は水がゴボゴボ流れているのでそれほどゴキブリは生息しません。
しかし、グリストラップ周辺のステンレスの隙間にはよく現れます。

今回のこちらの現場でも、ステンレスに1ミリ程度の隙間がありゴキブリがいました。
なかなか自力では気付かないような隙間です。

お店の中で最も臭う場所はグリストラップです。
ですので対策としては、ニオイの元であるグリストラップを綺麗にして、グリストラップにゴキブリを近付けない様にすることが最も良い方法です。

弊社ではグリストラップ清掃も行っておりますので、ご興味のある方は是非一度お気軽にご連絡ください。

Q3.「夏は過ぎたのにコバエがまだ出ます。どうしたらいいですか?」

今はコバエ発生第2ピークになります。
第2ピーク以外の真冬でも、ビルの中のお店やショッピングモールなどは暖かく、ある程度気温が高いのでコバエは冬でも発生してしまいます。

対策としては、とにかく清掃の徹底をすることです。

排水口、排水溝のフタ、容器裏などのヌメリはしっかりと取り除き、
什器下の食材・ビニールゴミの掻き出しは徹底しましょう。
とにかくきれいにゴミを掻き出し、きれいに洗い、水気をなくしていきましょう。

しかし、浄化槽が原因となってコバエが発生している場合は自力での対処は非常に困難です。
浄化槽が原因の場合は、専門の業者に依頼をしましょう。


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