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ラップのゴミ

2018-12-11 [記事URL]

今回の現場は、百貨店のレストラン街のイタリアンレストランです。
この季節の要注意ポイントの什器熱源には生息がありません。

ビル管理の駆除業界さんが頑張っている様で、壁面等にゴキブリのかなりの糞があり生息跡はありますが、ほぼ生息はありませんでした。

しかし什器下にサランラップやアルミホイルが多量に落ちて溜まっており、巣になっていました。
奥の壁面が見えない程あり、かき出すと十数本ありました。

写真の物はさほどでもありませんが、一箱につき100匹以上が生息しており、余りにもグロテスクなので皆様にはお見せ出来ない状況です。 サランラップやアルミホイルは、箱に入っており更に芯の内部もあるので巣になり易い箇所です。
ゴキブリにとっては外箱とラップの芯にガードされて熱湯や殺虫剤は、直接かかりません。まさに鉄壁の城です。

FCCでは生息の要因となる物を取り除き、店内の隅々まで細かく施工して完全駆除を目指しております。


ネズミが好きな飲食店の特徴

2018-12-07 [記事URL]

冬の寒さが本格的になり始めたと思ったら、突然春のように暖かくなったりと気候が安定しません。
皆さま体調は崩されていないでしょうか?

今週は弊社で問い合わせが増え始めている「ネズミ」についてのお話しです。

ネズミが好きな飲食店ってどんな特徴があるのか?そんなお客様の疑問にお答えします!
(一般家庭のお客様にも通ずる内容ですので、是非ご覧くださいませ!)

■ネズミの好きな環境とは?

ずばり、「侵入しやすい」「食料がある」「巣の材料がある」の3つの要素をネズミは好みます。

1、侵入しやすい

ネズミは頭さえ入れば1cm程の隙間でも侵入する事ができます。
また、配管などを伝って登り侵入することもできるので、以下の問題点がある場合は侵入口の遮断等対策を考えましょう。

・窓や扉を開けっぱなしにするタイミングがある。(営業後のゴミ出し時は特に要注意)
・壁、床、天井、扉などが劣化して隙間ができている。
・配管導入部などに隙間がある。

繁華街で飲食店を経営されている方で、ネズミ被害にお悩みのお客様は非常に多いです。
飲食店が密集していると、ネズミも侵入しやすいのです。

ネズミ駆除専門業者である弊社の見解では、最近は特に“歌舞伎町”“銀座”で被害にお困りの方が目立つ印象です。
他にも、ショッピングモールなどの複合商業施設でもネズミの生息が目立ちます。

自身のお店の周りに飲食店が密集している場合は、今一度ネズミ対策を検討した方が賢明です。

2、食料がある

飲食店には食材や生ゴミがたっぷりあります。ネズミにとっては食料天国と言えます。

もし営業後にきちんと食材や生ゴミ等の後片付けをしていない場合は、今日から後片付けを徹底するようにお願い致します。
(一般家庭の場合は、ペットが食べ残したペットフードを一晩そのままにするのも危険です。)

また、お店・一般家庭共に“フタ付きゴミ箱”に生ゴミを入れる様にしましょう。

3、巣の材料がある

ネズミは年に5,6回出産し、子どもを産むために“巣作り”をします。
巣作りの際には床に落ちている新聞紙・ダンボール・ポリ袋などを使用します。

飲食店では什器裏に布巾やサランラップ等が落ちてしまうことが多々あります。
それらはネズミの絶好の巣作りアイテムになりますので、什器下のゴミの掻き出し&掃除は必須です。

また、巣作りは人目のつかない場所で行いますので、使われていない倉庫などがありましたら要注意です。
定期的に倉庫の中を整理して、ネズミの巣作り場を提供しないようにしましょう。
(一般家庭の場合は押し入れなどが巣にされやすいので、ご注意ください。)

―いかがでしたでしょうか。
ネズミの好きな環境を提供しないように、一つずつ少しずつ改善して頂ければ幸いです。


いろんな大掃除…☺

2018-12-06 [記事URL]

今年も残すところ1ヶ月をきりました。12月。1年の締めくくりに大掃除を!
という方も多いのではないでしょうか。

普段なかなか掃除できないところもキレイにできるのは気持ちがいいものですが、
日頃から整理整頓が苦手なひとにとっては気が重い時期でもあるのではないでしょうか笑

弊社でも大掃除の日を設けて全社員で事務所や近隣の清掃を行います。
今年も毎年恒例の社員デスク&ロッカーチェックもしますが、いつか使うだろうで書類を保管してしまう癖がある方は要注意です!! 既に雷が落ちそうなスタッフがちらほら…⚡⚡ (笑)

これから大掃除しますという方、年末にまとめてやりますという方、
できたらやりますという方…笑「PCの大掃除」も行ってみてはいかがでしょうか。

普段使用しているPC・スマホ・タブレット…
1年のうちに溜まったデータを見直してお手入れ・整理してスッキリしましょう。

よく見たらキーボードは黒ずみ、ディスプレイは薄汚れ、デスクトップ上にはファイルが無数に並んでいる、ということはないですか?

PCが重くなっていると感じている方は優先的にPC内の大掃除を…!!
不要なメールがたまっていませんか? メールソフトのゴミ箱や迷惑メールのフォルダに入っているメールは自動では消えないので不要なメールはゴミ箱に入れるだけでなく空にしましょう。

また、PCトラブルの原因の多くはホコリだということを知っていますでしょうか?
内部に侵入したホコリがファンやヒートシンクに付着し十分に回路を冷却できなくなったりすると故障に繋がります。PCの後ろ・下ホコリがたまっていないか今一度、確認してみてください。

お家や事務所の大掃除だけでなく、今年1年お世話になったPCやスマホもキレイにしてあげましょう。定期的に整理するのが苦手な方は重い腰をあげるチャンスです(笑) 大掃除の時期にいっぺんに片づけてしまいましょう♪


コバエ対策

2018-12-04 [記事URL]

12月になりましたね。残すところ、約1ヶ月です。
年末年始に向けて、やり残し無いようにやることが多くなってくると思います。
道路は混むし、人も多く出歩きまわっています。
そんな中でも、害虫の発生は室内においては変わりません。
今回は、コバエについて紹介します。

コバエの発生は3月から10月が主な期間ですが、今の時代は室内に空調設備があり、水道もお湯が出るようになっており、1年間温度が保たれた環境です。
ですので、一年中ゴキブリもコバエも室内で発生し繁殖します。
そして、マンホール内は更に気温が高く、害虫の過ごしやすい水気もあり繁殖しやすい環境です。

地下の店舗は、特に汚水槽や雨水槽などがあり、そこにコバエが発生すると店内にも生息しだします。
古い雑居ビルなどは、床や壁が腐食していたりするので、侵入確率が上がります。
マンホールの蓋回りが腐食していれば、更に確率は上がります。
写真の映像も、蓋回りにシリコンコーキングを埋めています。

こちらは、中蓋にもシリコンコーキングを使っています。
老朽化しているビルなどは全体的に隙間があり難しいのですが、マンホールだけであればビニールを挟んだり、シリコンコーキングを施工したりして侵入を防ぐことができます。
コバエ自体には薬剤散布を行って駆除をします。

このように、コバエ侵入にお困りの場合は一度ご相談下さい。お待ちしております。


秋冬のダニアレルギー対策

2018-11-30 [記事URL]

日ごとに冷気の加わるような今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

ダニと言えば高温多湿を好む生き物です。梅雨の季節に繁殖し、人間にも被害を及ぼします。
秋冬には一見、縁のなさそうな害虫ですよね。

しかし、涼しくなってからもダニによる被害が顕在化することがあります。
季節の変わり目だから風邪をひいたかな?と思っていたら、なんとその原因がダニだったということも・・・!

■ダニに注意が必要なわけ

ダニの寿命は約3ヶ月のため、短いサイクルで繁殖を繰り返しますが、秋になり涼しく湿度の低い季節が訪れると、夏の間に増殖したダニは死んでしまいます。
そのため、室内の清掃を頻繁に行っていないと、夏の間に増えたダニの死がいとフンが室内に溜まっていきます。

ダニの死がいやフンは水分が失われて、ホコリとともに舞い上がりやすくなっています。
またサイズも非常に小さいため気管支まで到達しやすく、アレルギーが引き起こされると考えられています。

■ダニによるアレルギー症状

ダニによるアレルギーは、スギ花粉アレルギーの次に多いそうです。
ダニと言えば家の中の布団やカーペットなどに生息し、人間を刺すイメージが強いかもしれませんが、ダニが原因の〝アレルギー〟も決して見過ごすことはできません。

鼻炎や咳、鼻水などの症状がでたら、風邪ではなくダニアレルギーの可能性もあります。
血液検査や皮膚テストなどの検査方法がありますので、ダニアレルギーの疑いを持ったら
診察を受けましょう。

■ダニアレルギー対策

屋内のダニの死がいやフンを除去し、衛生的な環境を保つことがアレルギー対策になります。
布団やカーペット、布製のソファーなどにダニは潜みやすくなっているので、十分な対策を取りましょう。

例として、週1回はシーツやカバーを洗濯しましょう。
洗うことが難しい布団は天日干しを行い、表裏の両面に掃除機をかけましょう。
洗濯や掃除機をかけることでダニの死がいとフンを取り除くことができますので、呼吸からの吸い込みを予防することにつながります。

―いかがでしたでしょうか。
普段から小まめに清掃をこころがけていれば、ダニの被害を軽減することができます。
風邪のような症状だと思っていたら、実はダニが原因かもしれないので、ご注意ください。


屋上の雑草

2018-11-29 [記事URL]

めっきり寒くなってきて各地でも雪が降るようになってきましたね。
風邪をひきやすいので注意していただきたいです。
私の娘も風邪をひいて、家から出れずにぐずっていました。インフルエンザも流行り出しますしね。

そんな寒空の中、屋上の定期清掃を行いました。
いつもるる湘南が清掃を行っているビルの屋上を、除草清掃しました。
寒すぎて写真のように雑草はあまり生えていなかったのですが、苔が多く生えていました。

また、排水部分に泥がたまって水の流れを遮断するようなかたちになっていました。
すべてを取り除き排水に水を流したのですが、流れがスムーズで気持ちいい気分になりました。
この清掃をすると、そろそろ年末の大掃除だなと思い出します。

すべてをきれいにして年を越したいですね!


日々成長

2018-11-27 [記事URL]

今年も残すところあと1ヶ月となりました。
あっという間です。この一年、自分は成長できたのか振り替える時期でもあります。

成長というか、自分の中でも少し上達したなぁと思うことがあります。
鼠の防鼠です。防鼠とは壁やパイプ周りに開口した鼠の侵入経路を塞ぐことを言います。
先日はある飲食店にお伺いし、5時間その防鼠の作業を行いました。

開口部分の形に合わせて、鉄板で防鼠していきます。綺麗にできると満足感がありますね(笑)

ですが、本当に大切で難しいのは実は防鼠作業ではありません。
根本的な原因の侵入経路(開口部)を見つけることです。

それを見つけない限りいくら防鼠しても改善はしません。
それを見つけるのが本当に大変!!簡単ではありません。
その為に捕獲作業を行い、確実に出てきたところを捕獲する事で特定します。

さっ、今日も頑張って鼠捕まえるぞー!!


店員がノロウイルス!

2018-11-23 [記事URL]

そろそろノロウイルス対策が気になる今日この頃。
もし、飲食店の店員さんがノロウイルスにかかってしまったら、お客様にも感染してしまい大変な事態になるかもしれません。

そこで!今週は、従業員がノロウイルスに罹った場合の対処についてご紹介致します!

■前提として…

まず、前提としてはノロウイルスに感染しないことが大切です。
食事前や調理前後。そして、トイレの後は特に注意して、丁寧に手洗いを行いましょう。
トイレにいく際も、当たり前ですがエプロンは外し、トイレ専用のスリッパに履き替えましょう。

■従業員が感染した!どうすればいい?

ノロウイルスの症状は、嘔吐・吐き気が強烈に起きるのが特徴であげられます。
吐き気や腹部膨満を感じたら、危険サインかもしれません。

従業員がそういった症状を感じている様子でしたら、出勤前に病院に行かせるようにしましょう。

また、もし勤務最中にそのような症状が起きた場合は、迷わずすぐに病院へ行かせましょう。

■お店で従業員が嘔吐・下痢!どうすればいい?

【point1 速やかな処理】
嘔吐や下痢があった場合は、速やかに処理を行います。

処理をする人は使い捨てエプロン・マスク・ビニール手袋・シューズカバーを必ず着用しましょう。
いざという時の為に、冬本番がやって来る前にこれらのアイテムを用意しておくと安心です。
処理に使った雑巾や、汚れがついてしまった衣服はビニール袋に入れて密封し廃棄します。

処理をしている最中は汚物がはねることがあるので、周囲の人は3メートル以上離れるようにすることを忘れないようにしましょう。

【point2 徹底的に消毒】
汚物処理後は、塩素系の消毒剤で店内・トイレを拭き取り、食器も消毒しましょう。(熱湯消毒も可)

ノロウイルスが床や畳に残ってしまった場合、乾燥して空気中に舞い上がってしまいます。
汚物をしっかり処理した後は、二次的な感染を防ぐために殺菌消毒を徹底しましょう。

店内にあった食材は、念のために全て廃棄をすることを推奨します。

【point3 加熱の徹底】
食品中のウイルスは加熱をすることによって死滅させることができます。
提供する料理は加熱を徹底する事はもちろん、従業員自身の日頃の食事でも充分に加熱した料理を摂るように呼びかけましょう。

―いかがでしたでしょうか。
万が一に備え、日頃の手洗いや準備(使い捨てのエプロン等)を徹底して安心して冬の営業をしたいものです。

FCCでは殺菌消毒サービスも承っております。
ノロウイルスが起きてしまった際の衛生対策に。

⇒⇒FCC殺菌消毒”の詳細はこちら!


寒いからこそ

2018-11-22 [記事URL]

急に寒さを覚える気温になり、着る服にも頭を悩ます季節です。
低い気温は様々な生き物に影響を与えます。

それはゴキブリやネズミなども例外ではなく、この寒さをしのぐ為に、人家や屋内に入り込んでくる危険が多くあります。
ゴキブリが入り込むと、壁の中の断熱材を餌にして繁殖をしてしまう事もあります。
ネズミも断熱材を噛み千切り巣を作ります。

この年末にゴキブリやネズミを見るのはとても嫌ですね。

家の周りの整理や、店内の壁のクラック、いつの間にかあった穴などに注意して冬の害虫鼠の対策をしましょう。


O‐157

2018-11-20 [記事URL]

腸管出血性大腸菌に分類されます。
大腸菌は人の腸内に存在するもので、ほとんど無害ですが、このうちのいくつかが下痢など症状を起こす病原大腸菌があり、その病原大腸菌の中に、毒素を生産し、出血を伴う腸炎、溶血性尿毒症症候群(HUS)などを引き起こすものを腸管出血性大腸菌と呼びます。
病原大腸菌O157はベロ毒素という水溶性下痢、腹痛、血性下痢がみられる出血性大腸炎を引き起こす
毒素を生産し、場合によっては死に至る事があります。

1996年岡山県で起きた、学校給食に起因する事件でその名前が一気に認知され、全国で数々の感染例が報道されました。

感染経路
O157は空気感染はなく汚染された食品や、感染者を介しての二次感染が考えられます。
またイエバエからO157が検出された例もあるため、害虫予防も大きく関係するのではないでしょうか。

感染しない為には
O157は75℃以上の加熱を一分続けると死滅します。加熱すべき食品は十分に加熱調理をしましょう。
またアルコールや塩素などを使って、調理器具や多くの人が触れる場合には消毒予防をしましょう。


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