ブログ記事一覧

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什器隙間、コード

2020-06-02 [記事URL]

温泉施設厨房の現場です。
現在は新型コロナの影響で食事提供は休業となっていました。
非常事態宣言は解除されましたが、可能な限り人との接触を避ける為、無人の深夜帯での作業です。
休業中で食材の搬入等の物の出入りは無いはずですが、ご覧の通り什器の隙間やコードの束の部分にゴキブリの生息がありました。
ゴキブリは、極僅かな食糧や水があれば生存出来ます。人間より遥か昔の太古の時代から現代まで生き抜いてきた所以でもあります。 外敵から自らの身を守る為に躯を接するようなわずかな隙間を好み、移動速度の速さを身に付けています。
こちらとして生態を考慮して、ゴキブリの好む什器の角や隙間を狙って薬剤を施工します。
生態系の頂点である人間が知恵比べで負ける訳にはいきません!
 
FCCでは、ゴキブリの生態を考慮して生物ポイントを特定し完全駆除を目指しております。


ネズミの糞尿を見つけたら

2020-05-29 [記事URL]

皆さまこんにちは!
緊急事態宣言が全国で解除されましたが、「自粛生活」は終わっていませんので
ここでは気を抜かずに過ごしていきたいものですね。

お家時間が増えるなか、謎のシミを発見したり、刺激臭に悩まされてはいませんか?
もしかしたら、家がネズミの住処になってしまっている証拠かもしれません。

■ネズミの尿で引き起こされる病気

ネズミの尿にはㇾプトスピラ菌という病原菌が含まれており、
これによって「ㇾプトスピラ症」という病気が引き起こされます。

ㇾプトスピラ症とは悪寒、発熱、頭痛、倦怠感、眼の充血などを引き起こし、
最悪の場合は死に至る事もあります。

日本では、1970年代前半まで年間50名以上の死亡例が報告されていました。

ㇾプトスピラ症は、人間だけでなく家畜やペットにも感染する人獣共通感染の1つです。
もしも、ネズミの尿と思わしきものを発見した場合は速やかに掃除・消毒をしましょう。

■ネズミの糞尿を掃除する前に

ネズミの排泄物を見つけたら、掃除する前に「写真」を撮っておきましょう。
ネズミの糞尿はラットサインと呼ばれており、ネズミの移動ルートを掴むための
手がかりになります。

また、ネズミの巣を特定したり、繁殖しているネズミの種類などを調べるのにも重要な
役割を持っています。

自分で駆除する場合でも、ラットサインがあると駆除する際に役立つので後で
確認出来るよう写真を残しておきましょう。

■ネズミの糞尿を処理する際の注意点

ネズミの糞尿と疑わしきものを見つけても、絶対に素手では触らないようにしましょう。
また、ネズミの排泄物に含まれている病原菌は空気中にも広がることがありますので
マスクも忘れずに着用して下さい。

さらに排泄物を処理した後は、排泄物があった場所をしっかりと消毒・除菌するように
しましょう。

アルコールやエタノールを布に染みこませて拭きますが、アルコールやエタノールが
無い場合はアルコール入りの除菌シート、お風呂用の除菌スプレー、ハイターのような
塩素系漂白剤なども使用できます。

いかがでしたでしょうか?
ネズミの糞尿は、建物の劣化を早めるだけでなく悪臭・病気などの二次被害につながる
こともありますので見つけたら早めに掃除をしましょう。

ネズミの糞尿を掃除した後は、駆除も必要になるため自分でやってみても効果がなかった
という方はお気軽にネズミ駆除業者にご相談いただければと思います。

誠心誠意、ネズミゼロに向けて防除してまいります!

>>FCCネズミ駆除詳細はこちら!!<<


オンライン…

2020-05-28 [記事URL]

緊急事態宣言もいよいよ解除されましたね。段階的に規制も緩くなっていきます。

それは喜ばしいことののでいいのですが、先立って江ノ島に一斉に人が押し寄せたりと気の緩みが気になるところです。

私の仕事以外の生活はまだ解除前と変わりありません。何かまだ怖くて(笑)

先日初めてオンライン飲み会というものをやりましたが、やはり私が古い人間なのですかね…、どうにも物足りなくて…。

安くて手軽でいいのは解りますが、場の雰囲気を味わいたいんでしょう。

早く、大手を振るって飲み会出来るようになることを切に願ってます。


トコジラミ駆除

2020-05-26 [記事URL]

全国でも、ほとんどの府県が緊急事態宣言の解除を行い、日常の生活に1歩戻り始めていますね。
まだまだ、経済的に普及するには、金銭面でも、業務面でも、今までの対策を守りつつ、以前のように戻していかなければならない状況であることには変わらないと思います。
また、テレワークにして、そのままの方が効率がいいという企業の方もあるようですね。
そんな、今までどおりと新しいライフワークを見つけていくのも、この機会にあり方としては良いのではないでしょうか?

そんな時でも、害虫がいなくなることはありません。今回、紹介させていただくのは、トコジラミ駆除についてです。
先日に伺った宿泊施設での状況についてですが、1.5畳にマットが敷かれているような部屋で、全部で30部屋の施設になります。発生は、特に2階で多くの発生がありました。
写真にあるように、1番発生があった部屋は100匹以上の生息がありました。敷いてあるマットを動かすと下には固まって生息しており、ほとんどのトコジラミが血を吸って赤黒く膨らんでいました。

トコジラミは、血を吸っていないと肌色で分かりづらい状態なのですが、血を吸っていると大きく赤黒く膨れ上がった姿になっています。このように大量にいても、3度の施工を行なって完全駆除となります。
薬剤を部屋中に細かく施工を行ない、安心していただける生活環境をお届け致します。
もしお困りの場合は、1度ご連絡下さい。


梅雨前に準備!カビを生やさない方法

2020-05-22 [記事URL]

皆様こんにちは!
今年も梅雨の季節がやってこようとしていますが、この時期になると困ることと言えば
「カビ」ですよね。

日本は年間を通じて湿度の高い風土ですが、特に梅雨時期になると湿度が上がり
カビが生えやすい環境になります。

■なぜ梅雨の時期にカビが生えやすいのか?

カビは、気温25度、湿度60%以上になると急速に増えていきますが、
特に梅雨の時期はカビの増殖条件である「湿度」「温度」「栄養分」がどれも非常に
揃いやすい環境にあるため、この3つが揃うことによって爆発的に繁殖します。

■カビの防止対策

1・湿度は60%以下に下げる

カビは湿度60%以下になるとほとんど活動できなくなります。
一般的に人間が快適だと感じる湿度は40%~60%なので、常に快適だと感じるように
室内の湿度を調整すれば、カビの繁殖を防ぐことができます。

湿度を下げるには、窓を開けて換気をすることです。
天気のいい日は積極的に窓を開けて、空気を通して湿気をこもらせないようにしましょう。

2・温度を25度以下に心掛ける

カビの多くは20~30度の気温を好み、最も活動が活発になるのは25度~28度です。

特に気温の高くなる夏は、室温が25度~28度になりやすいので、窓を開けたり冷房を
使用するなどして室温を下げるようにしましょう。

しかし、無理に冷房を聞かせると体調を崩す恐れもありますので、無理のない範囲で
対応しましょう。

3・こまめに掃除を行う

カビにとっての栄養源を無くすためには、こまめな掃除を行うと良いです。
1番の栄養源は人間の食料品ですが、ほこりや繊維、木材、人間が汚いと思う汚れは
なんでもカビの栄養源になると考えましょう。

表面の埃を除去した後は、こびりついている汚れを落とすためにも拭き掃除も
合わせて行うと効果的です。

室内の掃除をこまめに行うことだけでも大きなカビ対策につながります。

いかがでしたでしょうか?
早めのカビ対策を行って、雨のシーズンでも快適な毎日を過ごしましょう!


衛生意識

2020-05-21 [記事URL]

コロナウイルスも次第に感染者数が現象し、間も無く緊急事態宣言の解除がなされると予想されます。
あくまで緊急事態宣言の解除であって、海外のように第二波を防ぐためにも、不要不急の自粛は引き続き必要です。

FCCでお付き合いある飲食店の皆様も、営業再開に向けて少しずつ動き出されています。

ここで注意しなければいけないのが、休業期間中に繁殖をしてしまった、害虫や害獣です。

そう言った事から、FCCにも新規のお客様も含めてお問い合わせが増えてきました。
いざ、営業再開をしようとしても儘ならない状況になっている店舗も少なくありません。

今回のコロナ騒動で、エンドユーザーの衛生意識も非常に高くなっています。

飲食店の皆様をはじめ、全てのお客様が何の不安もなく、通常営業再開が出来るよう、私達も最大限尽力致します。

もし、害虫・害獣関係でお困りの事がございましたら、何なりとお申し付け下さい。

宜しくお願い致します。

私達に出来ることは、私達の仕事を変わらず全うする事です。
皆様に安心安全な衛生環境を提供出来るよう、万全の体制を整え、ご対応させて頂きます。

9年前の大震災を乗り越えられた事と同じく、今回も乗り越えていきます。


ご家庭にゴキブリが…

2020-05-19 [記事URL]

まだ5月も中半ですが、昼間はもう初夏の様な陽気ですね。夏場はどうなることやら…

今くらいの陽気がゴキブリにはてきおんですので、活発に活動や産卵をしたりするので、しばしば見かけたりしてるのではないでしょうか?

ご家庭でよく見かけるクロゴキブリと呼ばれるゴキブリは外で暮らしている昆虫の類いなので、暖かい昼間に外にいたものが朝晩の冷え込みで屋内に侵入してくるケースも多いかと思います。

その時の侵入路の1つとして流し台下の床下に通しているパイプの隙間です。

通気口から床下に潜り込んだゴキブリがこういった隙間から入り込んだりもするのです。

あなたの家の環境はどうですか?


【掲載情報】SankeiBizにコロナ殺菌消毒サービスが紹介されました。

2020-05-15 [記事URL]

お客様各位

平素は格別のお引き立てにあずかり、ありがたく厚くお礼申しあげます。
本日は掲載情報についてお知らせいたします。

この度、産経新聞社様のネット媒体である「SankeiBiz」にて、弊社のコロナウイルス消毒サービスを取り上げて頂きました。

昨日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき、全都道府県に発令していた緊急事態宣言の対象から39県解除されました。

しかし、都心部では引き続き緊急事態宣言の対象地域となっております。
今気を引き締めるのか、そうでないのかで終息までの期間が変わります。
ここで緩みが出れば、必ず第2波が押し寄せてきます。

これからもコロナ終息までは、気を緩めず対策をしていきたいところです。

弊社も引き続き、コロナウイルス消毒をお受けしております。
会社・飲食店・施設など、営業開始前の消毒も、お任せ下さい。

何かございましたら何なりとお申し付けください。

殺菌・消毒専用ページ
https://fccsystem.co.jp/coronavirus_measures/

フリーダイアル
0120-60-1064

会社名:株式会社FCC
住所:神奈川県藤沢市辻堂元町4-3-32
代表番号:0466-31-3164
HP:https://fccsystem.co.jp


油断は禁物!!

2020-05-14 [記事URL]

GWも終わり今年のほうが例年よりも早く暑さがやってきている気がします。

今年1月頃から日本国内に入ってきた新型コロナウイルス、4ヶ月がたちました。
以前と比べれば電車の込み具合も改善され、ここ1ヶ月はどの電車も窓を開けて換気を強化していますね。

以前に比べて感染率も落ち着いてきましたが、油断は禁物です。

少しずつ収束ムードが漂いつつある今、自粛について各自の行動に責任が問われますね。
世界全体で新型コロナウイルスの対策が行われている中で不要不急の外出をしている方が未だ少なからずいたり、県外へ遊びに出掛ける方がいるといったニュースを見ると悲しいものです。

当たり前だと感じていたことも次第に当たり前ではないと気付くことも増えてきました。一時の油断や気の緩みが第二波、第三波を招く原因になりかねない為、一人ひとりがいま出来ることを協力して行っていきたいものですね。

いつ収束するか分からない中、やりたい事を考えてはもどかしい気持ちにもなりますが、自粛時間で自分と向き合ったり手洗いの意識が高まったりと悪い事ばかりではないと前向きに考える事も大切ですね。

まずは私自身、いつでも感染するリスクがある事、感染を広げてしまう行動は様々だといった危険性を感じながら、まずは1日も早い『収束』を迎えられるように自覚を持った行動を心がけます!


ウォーマー

2020-05-12 [記事URL]

アジア料理店の現場です。

現在は新型コロナの影響でテイクアウトのみの営業となっていました。
出来るだけ人との接触を避ける為、無人の深夜帯での作業です。

こちらの現場は、通常では中々見られない食器ウォーマーの背面を作業できるレイアウトでした。
裏側のカバーを開けて見ると中の基盤周辺がゴキブリの巣になっていました。

基盤に障害が及ばないように慎重に薬剤を施工します。

FCCでは、各々の店舗特有の環境を考慮してゴキブリの生息ポイントを特定し完全駆除を目指しております。


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