食べています。
2013-09-03 [記事URL]

2013-09-03 [記事URL]
2013-08-30 [記事URL]
カンピロバクター食中毒は、充分な加熱調理と二次汚染の防止を徹底すれば防げる食中毒なのですが、近年増加傾向にあります。 このカンピロバクターは、一見健康そうにみえる家畜(牛や豚、鶏)やペット(犬や猫)などの腸管内に存在し、これら動物の排泄物により汚染された食品や水等を介して人へ、と言うのが主な感染経路です。 しかし、近年、鶏肉などの肉類を用いた料理からの感染というケースが多く報告されている事例もあり、カンピロバクター食中毒の原因食品とされています。 発熱、腹痛、下痢などの腸炎症状が見られ、適切な治療をすれば2~5日で回復する事が多いですが、時には症状が長引く事もあります。 また、潜伏期間が他の食中毒の菌に比べて、2~7日と長いのが特徴です。 一般的な食中毒は、抵抗力が低い小さな子供や高齢者や、病中・病後など免疫機能が低下している方が発症しやすいとされています。 しかし、このカンピロバクター食中毒は、0~4歳の子供や、15歳から25歳の青年が多く発症している傾向にあります。 小さな子供は抵抗力が低い事から発症しやすく、青年の場合は、海外旅行での食べ物やバーベキューなどでの飲食の機会の多さが原因ではないかと言われています。 カンピロバクター食中毒の対策としましては、 ①食材(特に生肉)は、中心までしっかりと熱を通し、加熱する ②生野菜はしっかり洗う ③まな板や包丁、布巾などの調理器具は肉と野菜とで使い分ける ④生肉を調理した際には正しい手洗い、調理器具類などの除菌(熱湯消毒等)を行う ⑤極力、生食や生に近い状態の肉を食べない 以上、5つのポイントを徹底すれば、カンピロバクター食中毒の発症率はかなり低くなります。是非実践してみてください!2013-08-29 [記事URL]
お客様よりゴキブリが目立つ、とご連絡があり点検に伺いました。 夏場に巣になり易い、シンク周辺や什器隙間を細かく目視点検しますが、目立った巣はありません。 視点をずらして、やや目線を上げると盛り付けに使用する為に保管している貝殻に目が留まりました。 サザエ、アワビ、トコブシなどです。貝殻をずらしてみるとビンゴで下の方が、ちょっとした巣になっていました。 盛り付け用なので薬剤を施工する事が出来ません。防除の為、貝殻を入れているケースや貝殻自体を洗浄しました。 こんな場所が生息場所になっているなど、初めて見ました。生息場所の要注意リストに追加致します。2013-08-29 [記事URL]
2013-08-23 [記事URL]
冷蔵庫に保存している食品がまだ食べられるか、安全であるかを皆さんは何を基準に判断していますか?賞味期限や消費期限で判断し、期限が切れてしまったら直ぐ に捨ててしまったり、臭い等が基準になっているという方もいると思います。 しかし、賞味期限や消費期限、そして臭いは食中毒予防という観点からでは必ずしも正しい判断基準にはならない事はご存知でしょうか。 まず賞味期限は決められた方法で保存した場合、全ての品質の保持が充分に可能である期限を示す日付の事ですので、この期限を過ぎてしまっても健康を害する影響が起きるという訳ではありません。 そして消費期限は、決められた方法で保存した場合、腐敗や変敗、その他品質の劣化に伴い、安全性を欠く恐れが無い期限を示しています。 その為、消費期限内に消費しなければなりませんが、これら期限には安全率も勿論見込まれておりますので、実際に消費期限を1日過ぎてしまったものを消費してしまった場合でも健康を著しく害するという訳ではありません。 食中毒など健康に害を及ぼす可能性を予防する為には、これらの期限は開封した途端に無くなってしまう事を覚えておきましょう。どんなに賞味期限や消費期限が長くても、一度開封してしまうと食品の劣化は進みますので、直ぐに消費した方が良いでしょう。 飲食店での食中毒の発生は目立ちますが、実は一般家庭での発生の方が多いと言うのはご存知でしょうか。一般家庭での食中毒の発生の原因一つは冷蔵庫への過信だと言われています。 と言うのも、「冷蔵庫に入れておけば安全だ」「常温でなければ食中毒菌は増殖しない」という認識が多い事が食中毒発生に繋がっていると言っても良いでしょう。低温の冷蔵庫内でも、常温時に比べて増殖スピードは遅くなりますが食中毒菌は増殖する事が可能です。 また、食品を取り出す際に冷蔵庫を開閉する事で、思った以上に冷蔵庫内の温度が変動する為、開閉頻度が多い場合は食品を保存する為の適正温度を維持する事が出来ていない可能性が高くなります。 食中毒菌は食品に付けない、増やさない、殺菌をする、の3つが発生を予防する為の大切なポイントになります。 過密に食品が入れられた状態の冷蔵庫内は、生で食べるものと加熱しなければならないものが接触してしまい、様々な食品に食中毒菌が付着する恐れがありますので、大変危険です。 購入した食品は適切に保存するか時間を空けずに消費する事。そして加熱を充分に行う事が大切です。不完全な加熱調理によってしっかりと食材に付着した食中毒菌が殺菌されず、食中毒を起こしてしまうケースが多くあります。 ミンチ肉や成型肉 を調理する場合は中心温度が75度で1分間以上加熱しないと危険です。 最後に臭いは食中毒予防の基準にはなりません。食中毒菌はたとえ増殖したとしても、臭いはありません。 食品が臭うというのは、腐敗菌が増殖しているのが原因です。食中毒菌と腐敗菌はまた違うものですので、食中毒の原因にはならないのです。食中毒の予防は嗅覚や味覚などの経験に頼るのは非常に危険です。 先程挙げた 食中毒予防における3つのポイントを踏まえた上で、日頃の食中毒予防対策を行ってみて下さい。2013-08-22 [記事URL]
2013-08-20 [記事URL]
2013-08-16 [記事URL]
皆さんは『垢』と聞くと不潔なイメージがあるのではないでしょうか? 頭皮に出来るフケや爪の垢、耳垢、臍のごまなどが一般的な垢とされています。垢、というのは皮膚の一番上の角層が古くなり、剥がれ落ちた物なので不潔で不必要な物と思われがちです。 しかし、不潔だからと言って垢コスリでゴシゴシと徹底的に落とそうとすると、逆に身体に悪影響が出てしまう事を皆さんはご存知でしょうか?垢は、実は皮膚のバリア機能の主役を担っている為、落としすぎるとバリア機能と防御力の低下を招いてしまいます。 この皮膚のバリア機能の低下と免疫異常が原因でアトピー性皮膚炎を発症してしまったり、 垢コスリで垢を落としすぎた為に湿疹を起こす人もいます。 必要な垢を無理に落とす垢コスリは使わなくても、1日1回入浴する事で、身体の表面にある不必要な垢は取る事が出来ます。身体の表面の垢だけでなく、耳や臍、爪などの垢も無理に取ろうとすると傷をつけてしまう可能性がある為、優しく掃除する様にして下さい。 また、垢が出ない方が良いと思われてる方も居ると思いますが、 垢が出ない=皮膚が再生しない=老化 ですので、垢が出ている間は健康な皮膚の証になるのです。 人間にとって垢は不必要なものであり、尚且つ必要なものでもありますので、 過度に落とそうとするのではなく、適度に落として皮膚の健康を守りましょう。2013-08-15 [記事URL]
連日、猛暑というべき日が続きますね。 皆様、如何お過ごしでしょうか? さて、今回はとある催事場へ行ってまいりました。 お話を聞くと、クロゴキブリの進入の対策ということでした。