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ダクト火災を防ぐワザ

2018-11-09 [記事URL]

先月31日のハロウィーンでは、渋谷センター街でダクト火災が起きました。
ただでさえ恐ろしいダクト火災が大混雑している渋谷で起きてしまいましたが、ケガ人が出なかったことが不幸中の幸いです。

ダクト火災は飲食店では非常に身近な存在であるのをご存じでしょうか。

本日はダクト火災を防ぐワザをご紹介致します。

■ダクト火災ってそもそも何?

ダクト火災とは、排気ダクト内に蓄積された油脂に調理火が引火し、ダクトの内部で火災が発生してしまうことを言います。

油っぽい料理を扱うお店(中華料理屋・焼肉屋など)や油を大量に扱う食品加工工場などでダクト火災が発生してしまう事が多いです。

■ダクト火災を防ぐワザ

ずばりダクト火災を防ぐには、“定期的なダクト清掃”をするしか方法はありません。

そして、清掃をする前に現状のダクトの状態を把握する必要があります。

<ダクトの状態 簡単チェック3項目>
check1.お店の中が煙たくなっていないか
check2.煙や油塵が付着するグリスフィルターの汚れは酷くないか
check3.排気の出口(外輪口)から油が染み出てないか

もしcheck3が当てはまった場合(排気の出口から油が染み出ている場合)は非常にダクト内部が汚れている状態です。
いつダクト火災が起きてもおかしくありません。

なお、こちらのチェック項目はいずれも危険サインですので、一つでも当てはまったらすぐにダクトの清掃をするようにしましょう。

■ダクト清掃の頻度はどうすればいい?

では“定期的なダクト清掃”はどれくらいの頻度で行えばいのでしょうか。
横浜市では下記のように呼びかけを行っています。

【フード】1週間に1回以上点検。3ヶ月に1回以上清掃。
【グリスフィルター】1週間に1回以上点検。1ヶ月に1回以上清掃。
【グリスエクストラクター】1ヶ月に1回以上点検。3ヶ月に1回以上清掃。
【自動消火装置】6ヶ月に1回以上点検。6ヶ月に1回以上清掃。
【防火ダンパー】1ヶ月に1回以上点検。3ヶ月に1回以上清掃。
【排気ダクト】3ヶ月に1回以上点検。1年に1回以上清掃。

換気ダクト以外にも、様々な箇所を定期的に点検・清掃しないといけないことが分かります。

■おわりに

ダクト火災が起きてしまったら、従業員・お客様の命を脅かします。
それだけでなく、火災被害による修繕費、隣の店舗等に燃え移った場合はその弁償代など金銭的にも厳しいものがあります。

営業停止期間なども考えると、全損害額は2,000万円以上になるという話もあります。

そんな大きなリスクを定期的な清掃で防げるのならお安いものですよね。
皆さまも今一度、ダクト火災対策についてご検討頂ければ幸いです。


格闘技サークル

2018-11-08 [記事URL]

~格闘技サークル通信~

12月末の新空手大会に向けて、練習頻度も多くなってまいりました!

私は今回大会には出ませんが、同じ営業部のK先輩がK-2に!
総務部のI貝さんが、K-3に出場します!

週末は社長からご指導頂き、平日は自主練です🏋️

今日も自主練です!
ランニング、ダッシュ、縄跳び、懸垂…
ちゃんとやっています(笑)

仕事の後の運動も、気持ちがいいです!

勝利に向けて、サポートしていきます!

最後に、I貝さんの懸垂・・・
いつも苦しそうです(笑)

がんばれー!!

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天井の隙間

2018-11-06 [記事URL]

朝夕と寒くなってきましたね!体調を崩されていないですか?
今回は、先日お伺いしたゴキブリ新規施工について、ご紹介します。

前日に入店について確認するため、料理長に話を伺うと「上部棚に少し出ている」と話がありました。

当日、施工に伺って作業を始めると確かに上部棚に生息があり、写真のように天井のところについている配線カバーの間に生息がありました。
他にも、カレンダー裏やエアコンの中、下の什器にも生息がありました。コールドテーブルのモーターなどです。

しかし、上部生息が明らかに多かったです。
これは私たちが入る前に、下の什器や壁面に生息があった時に薬剤を散布した結果、上に逃げたのではないかと考えられます。

燻蒸剤なども、部屋中に充満させて、終わった後に死骸が転がっていると効果があったと思いますが、卵には効きませんし、隙間の奥の方に隠れているゴキブリには効いていないことがあります。
しかし、FCCでは巣に直接薬剤を施工しますし、誘引されて駆除できます。

もし、自力でやってもなかなかゴキブリがいなくならないと、お困りの場合はご連絡ください。
営業スタッフが無料で見積りに伺います。ご連絡をお待ちしております。


ゴキブリを掃除機で吸い込んでしまったら

2018-11-02 [記事URL]

朝晩の冷え込みが身に染みる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

気温の低下と共に、冬毛に生え変わったり、エサをたくさん食べたり蓄えたりと多くの動物が冬の到来に向けて準備を始めます。

ゴキブリは元来熱帯にいる動物ですので、冬を苦手としています。
10℃以下では繁殖できなくなり、5度以下ともなると生きていられなくなるといいます。
寒さで弱ったゴキブリや、死んでしまったゴキブリを見かけたときに、おもわず掃除機で吸い込んでしまったことはありませんか?

■ゴキブリは掃除機の中でも生きられる

ゴキブリを手で触らずに処理したい。一刻も早くゴキブリの存在を目の前から消したい。
・・・そんな時に思わず掃除機を使いたくなる衝動に駆られる方は、少なくないのではないでしょうか。

実はゴキブリは生命力が強いため、掃除機で吸われた場合でもそのまま生きていることがほどんどのようです。
一時的に動かなくても、気絶しているだけでしばらく経つと再び動き出すこともあります。

■電化製品はゴキブリの好きな場所

冷蔵庫や電子レンジなどと同様、掃除機も発熱するため暖かく、ゴキブリにとって居心地の良い場所です。
ホコリや髪の毛はゴキブリの格好のエサとなりますので、冬場でもゴキブリの繁殖が可能な条件が十分に揃ってしまうのです。

■ゴキブリの卵にも注意

ゴキブリは狭くて暗い暖かい場所で産卵を行います。
ゴキブリは卵鞘(らんしょう)というカプセルのようなものを産み落とします。
大きさは1センチほどですので、掃除機で掃除をした際に知らないうちに吸い込んでしまうことがあります。

卵鞘の中にはたくさんの小さな卵が詰まっており、掃除機内のゴミを放置してしまうと、大量繁殖する危険性があります。

―いかがでしたでしょうか。
ゴキブリの幼虫や卵は、知らないうちに掃除機で吸い込んでしまっているケースが少なくありません。
繁殖を未然に防ぐためにも、掃除機のゴミは溜めたままにせず、小まめに処分しましょう。


2018年11月号:お客様アンケート返信文

2018-11-01 [記事URL]

>>FCCニュース11月号はこちら

Q1.「客席のソファーのところにゴキブリ見ます。どうして?」

ソファーを動かしたところ、ソファー裏の溝にゴキブリがいました。

たまたまソファー後ろに機械室があったので、その機械室の中にゴミがたまっていてゴキブリが発生してしまったのかもしれません。
そして、隙間好きなゴキブリは近くにあったソファーに移動して棲みついてしまった可能性が考えられます。

対策としてはソファーを月一度動かしたり、機械室の中を定期的に覗くだけでも違います。
(特にソファーは、ソファーと壁の間によくドリンクメニューが挟まっていることがあります。)

是非日頃の清掃とあわせて、物を動かしたり普段使わない扉を開閉をしてみて下さい。

Q2.「グリストラップ周辺にゴキブリいるけど・・・グリストラップの中にゴキブリいるのかな?」

グリストラップの中は水がゴボゴボ流れているのでそれほどゴキブリは生息しません。
しかし、グリストラップ周辺のステンレスの隙間にはよく現れます。

今回のこちらの現場でも、ステンレスに1ミリ程度の隙間がありゴキブリがいました。
なかなか自力では気付かないような隙間です。

お店の中で最も臭う場所はグリストラップです。
ですので対策としては、ニオイの元であるグリストラップを綺麗にして、グリストラップにゴキブリを近付けない様にすることが最も良い方法です。

弊社ではグリストラップ清掃も行っておりますので、ご興味のある方は是非一度お気軽にご連絡ください。

Q3.「夏は過ぎたのにコバエがまだ出ます。どうしたらいいですか?」

今はコバエ発生第2ピークになります。
第2ピーク以外の真冬でも、ビルの中のお店やショッピングモールなどは暖かく、ある程度気温が高いのでコバエは冬でも発生してしまいます。

対策としては、とにかく清掃の徹底をすることです。

排水口、排水溝のフタ、容器裏などのヌメリはしっかりと取り除き、
什器下の食材・ビニールゴミの掻き出しは徹底しましょう。
とにかくきれいにゴミを掻き出し、きれいに洗い、水気をなくしていきましょう。

しかし、浄化槽が原因となってコバエが発生している場合は自力での対処は非常に困難です。
浄化槽が原因の場合は、専門の業者に依頼をしましょう。


11月スタート🐟

2018-11-01 [記事URL]

早いもので今日から11月に突入です!!🌿
10月後半は日差しが暖かい日もありましたが、風はつめたくどんどん冬らしくなってきましたね。

さて、昨日は日本でもすっかりおなじみのイベントになっているハロウィンの日でした🎃
いまではバレンタインなどのイベント同様、盛り上がっているイベントの一つとして浸透してきていますよね。

ハロウィンと言えば私は真っ先に渋谷の大混雑が思い浮かびますが、大きなイベントとなってきた反面、マナーやごみの問題などニュースになっていますね。
せっかく楽しむためのイベントなので嫌な思いをしたり、悲しむ人をだすことだけは避けたいものです😌

日本のハロウィンは「どっぷりハマる派」と「全く無縁派」に分断されているようですが、
みなさんはどのように過ごしましたか?♪

私はハロウィン仕様にしていた中くらいのカボチャの装飾をきれいにとってカボチャグラタンにしておいしくいただきました🍴


食い意地はってます‥笑

 


恒例のお引っ越し

2018-10-30 [記事URL]

夏も終わり、肌寒い日が増えてきましたね。
そろそろ衣替えをしないと!!(遅い)

先日お伺いした現場でゴキブリのお引っ越しを確認しました。
これは毎年恒例なのですが、夏と冬でゴキブリの生息場所が変わります。
夏は気温が高くどこでも生息できるため、飲食店などでは客席に生息していることが多いです。

これが冬になると寒くなってくるので厨房のモーターの中に引っ越します。
写真はモーターの中にお引っ越ししたばかりで、暖かい場所にみんな集合してました。
集まりすぎですね(笑)

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同じだな!

2018-10-25 [記事URL]

最近は、めっきり秋の装いを感じる季節になり、朝夕肌寒くなりましたね。
この頃感じることですが、子供が大きくなるにつれて、だんだん言うことを聞かなくなりはじめました。
どんなことかというと、食べる時にアンパンマンなどを見ながらでないと食事をしないらしいんです。

ある程度見ながら食べるのですが、終わると集中をきらせて食べないで別のことをして母親に怒られる。
挙げ句の果てには、他のを見たくて鼻を鳴らしてアピールをするのですが、最終的には謝ります。
しかし、ここで問題なんです。

ただ、謝るだけで、何故謝っているのか理解出来ていないことが多いです。
母親に怒られると、私のところに逃げてきます。
私は、来たときに1つ1つ説明をします。
何故、ダメなのか。理解させたうえで、もう一度謝らせます。
このやり取りをしていて気付いたことがあります。

これ、新入社員ともやっているな!と感じました。
ただ、何故ダメかを事細かに説明しますいるか考えた時に、そこまで出来ていないのではないかなと思いました。
るるスタッフに対しても同じで、何が良くて、何がダメなのか、しっかりと説明することが大切だと感じます。

頭ごなしに長々注意しないよう、気をつけていこうと感じた、最近の気付きを紹介させていただきました。


ゴキブリ駆除のおさらい

2018-10-23 [記事URL]

気温も夏の頃からは落ち着き、虫の活動も落ち着いてくる季節になりました。

夏は目立っていたゴキブリも最近見なくなった様に感じられるかもしれませんが、夏場に見られたゴキブリの絶対数は変わっていません。

では今まで目についていたゴキブリはどこに行ってしまったのか。

答えは簡単です。
熱を発する什器のモーターや、壁面の中です。

こうなると、ゴキブリを探すのは難しくなります。
これを放っておくとまた、気温のあがる春先や夏には、また爆発的にゴキブリが増えてしまいます。

そうならない為にも、気温の落ち着いているこの時期のゴキブリ管理がとても重要になってきます。

なにもせずにゴキブリが死滅する事はありません。
夏場にゴキブリを見ていた、この時期でもゴキブリを見ている場合は、このタイミングで徹底してゴキブリ駆除をすることをお奨め致します。

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ネズミの住みにくい環境とは?

2018-10-19 [記事URL]

そろそろ冬の気配も遠からずという今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

屋外の気温が下がるにつれて、ネズミも徐々に活動の範囲を屋内に移していきます。
人間だけではなくネズミも寒いと感じるのです。

ネズミは気温が高いうちは屋外で活動することが容易ですし、豊富なエサを求めて遠出をすることもあるようです。
しかし一旦寒くなると、屋内に入ってきて近場でエサを探すようになります。

今回は、これからの季節にネズミの被害にあわないための、ネズミの住みにくい環境作りについてふれていきましょう。

■ネズミの特性を知る

ネズミは警戒心の強い動物です。
例えば、ネズミは人目を避けて安心して通行できるルートを何度でも通ります。
同じルートを何度でも通るため、ネズミの通り道にはラットサインとよばれる黒い汚れがつくことになります。

このように神経質なネズミは、安心できる居心地の良い場所を住処として求める傾向があるのです。
ネズミが居心地の良いと感じるポイントは3つあります。
 1.同じ侵入口、通り道がある
 2.同じ巣で過ごすことができる
 3.同じ場所にエサがある

逆にいえば上記の1~3を常に与えないようにすれば、ネズミは警戒し住み着きづらくなります。
日頃からの清掃と衛生環境の維持に努めることが、ネズミを防除するために重要です。

■ネズミのエサを無くす

厨房やキッチンには食材が豊富にあります。
特に人気のなくなった深夜帯など、食材を表に放置しておくことで、ネズミにエサ場だと認識されかねません。
食材の管理を徹底することで、ネズミの侵入するリスクを根本から絶つことに繋がります。

■ネズミに巣を作らせない

ネズミは、安心安全が確保できるような場所であれば、どこにでも巣を作ってしまいます。
人目に付きにくい天井裏、壁の中、什器の裏側などが多いです。

巣の材料には、紙ゴミ、ビニール袋、布切れ、新聞紙、ティッシュなどが使われます。
什器の下などにゴミが溜まっている場合、それらはネズミにとって格好の巣作りの材料となってしまいます。
日頃から清掃を徹底することで、ネズミの生息しにくい環境を整えることにつながります。

もしネズミの巣を発見しても、素手で触らないようにしましょう。
ネズミは様々な病原菌やダニなどを媒介するため、汚染されている可能性があります。
軍手やビニールなどを用意し、片付け、速やかに密閉しましょう。

―いかがでしたでしょうか。
皆さまもネズミの住みにくい環境を整えていただければ幸いです。

弊社ではゴキブリ駆除以外にもネズミ駆除も専門で行っておりますので、もしネズミのことでお困りな事がありましたらお気軽に一度ご相談頂ければ幸いです。


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