新入社員の皆さんへ
2019-04-11 [記事URL]
新入社員も各研修が終わり、少しづつ業務に移って参りました。
今年の新入社員は皆さん女性で、数年前では考えられませんでした。
私が入社して10年と少しですが、時代の移り変わりを感じずにはいられません。
実際には現場でも活躍するスタッフもおります。
キメの細かいサービスや心遣いはやはり女性が勝るのだと思います。
新入社員の皆さんが活躍出来るようにフォローを頑張りたいと思います。
頑張っていきましょう!!
2019-04-11 [記事URL]
新入社員も各研修が終わり、少しづつ業務に移って参りました。
今年の新入社員は皆さん女性で、数年前では考えられませんでした。
私が入社して10年と少しですが、時代の移り変わりを感じずにはいられません。
実際には現場でも活躍するスタッフもおります。
キメの細かいサービスや心遣いはやはり女性が勝るのだと思います。
新入社員の皆さんが活躍出来るようにフォローを頑張りたいと思います。
頑張っていきましょう!!
2019-04-09 [記事URL]
今回の現場は伊豆下田のホテルです。
こちらの現場は厨房ではなく、建物の機械室やポンプ室の施工のご依頼がありました。
厨房に巣をつくるチャバネゴキブリと違い、一般のご家庭でも目にする黒ゴキブリ等の生息が予想されます。
黒ゴキブリ等の主な生息箇所は屋外や下水、雑排槽等です。
建物地下の駐車場スペースにポンプ室に通じる扉があり、中に入るとご覧の様に巣がありました。
黒ゴキブリやヤマトゴキブリではなく、大型外来種のワモンゴキブリです。
ここ10数年で日本でも頻繁に見かける様になりました。
最初の頃は港湾部で見られましたが、最近では都市部でも生息が見られます。
こちらのポンプ室は温泉のお湯を循環させている為、季節を問わず高温多湿で大型種の好む生息環境です。
早速、FCCオリジナルコーキング剤を施工すると直ぐに食い付きに来ました。
他にエサになる様な物がないので、効果は大いに期待できます。
大型種は見た目はグロテスクですが、比較的駆除は容易です。
即効性はありませんが効果は1年間持続します。
暖かくなり休眠していた黒ゴキブリ等の大型種が、活発に活動を始める時期です。
環境にやさしく、効果絶大なFCCオリジナルコーキング剤を用いて今後も完全駆除を目指して参ります。
2019-04-05 [記事URL]
ゴキブリ生命力が大変に強く、水が無い環境ではさすがに生きることが出来ませんが、水一滴があれば5~10日程は生き延びることができるといわれています。
またゴキブリは雑食性で、基本的にどんなものでも食べてしまいます。
エサが無ければ、人の頭髪、フケや爪でも構わず食べてしまいますし、自分の脱皮した抜け殻、自分のフン、ゴキブリ同士で共食いまでしてしまいます。
なんでも食べてしまうゴキブリですが、そんな彼らにも好きな食べ物や、苦手な食べ物があります。
ゴキブリの好き嫌いを知ることで、ゴキブリの好きな食べ物を放置しないように心がけ、被害や繁殖の予防に繋げましょう。
ゴキブリは一般的に栄養価が高い、砂糖、油、たまねぎ、ビール、肉、チーズなどを好んで食べます。
ゴキブリは視力がよくないため、甘い香りの強いものに惹かれやすいという特徴があるのです。
また記憶力にも優れているため、好物の在り処を確認すると、何度でもたべにやってくることになります。
たまねぎなどは、室内で常温で保管する場合が多いですが、ゴキブリを寄せ付けない為の工夫が必要です。
・塩
人間には欠かせない食材で、塩分を適切に摂取しなければ脱水症状を起こしてしまいます。
しかし、ゴキブリにとっては有害なものです。
ゴキブリが塩を摂取すると脱水症状になってしまうため、口にすることがありません。
・ハーブ、アロマオイル
ゴキブリは視力が弱く匂いに敏感ですが、ハッカやラベンダーなどの香りを苦手としています。
ハーブをうまく活用することで、ゴキブリ除けにすることができます。
小さなお子様やペットのいるご家庭でも安心してしようできるため、市販でもハーブを使用したゴキブリ除けが販売されています。
2019-04-04 [記事URL]
世間では、新年度が始まり新元号が発表されましたね。
令和という元号が5月から始まります。
そして、平成という時代に幕を閉じようとしています。
そんな、平成最後の新入社員が1日から入社しました。
入社前から働いている子達もいますし、1日スタートの子もいます。
皆、緊張して出勤してきました。
今年は各部署合わせて5名の社員が入社し、全て女性になります。
カフェ、るる湘南、総務、営業、施工と働く部署は違いますが、FCC の頼もしい仲間です。
1日は、神奈川県中小企業家同友会の合同入社式に代表と直属リーダーが同行し、参加しました。
いろいろな業種の新入社員がおり、皆緊張した顔付きで会場に集まっています。
この風景を見ると、FCCの新しい歴史が刻まれるのだなと楽しい気持ちになり、嬉しく思います。
多くの学びや失敗を繰り返して、FCCを担っていく社員に育っていって欲しいと感じました。
水口代表理事の開会挨拶から始まり、記念講演として、旭フォークリフト株式会社の横江代表の話もありました。
大変参考になったと思います。
今週は、社内、社外研修になります。
いろいろと吸収して、楽しんで働いてもらえればと思います。皆、臆することなく頑張れ!!
2019-04-03 [記事URL]
皆様方の御支援とご愛顧のおかげを持ちまして、今回初めて「第16回デザート・スイーツ&ベーカリー展」に出展させて頂く運びとなりました。
ご多忙と存じますが、是非弊社の出展ブース(2A-30)へお立ち寄り下さいませ。
社員一同、心よりご来場をお待ち申し上げております。
※弊社のお客様に、こちらの招待券を2枚お送りしております。
何か不明点等ございましたら、株式会社FCC営業部小山までお問い合わせください。
>>第4回 外食 FOOD TABLE 公式ホームページはこちら<<
【展示会名称】
第16回デザート・スイーツ&ベーカリー展
【会期】
2019年4月17日(水)~19日(金)
10:00 ~17:00 (最終日は16:00まで)
【会場】
東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール
【主催】
日本食糧新聞社 協同組合全日本洋菓子工業会
【入場について】
※ 業界関係者のみ入場可。招待券持参者は無料になります。
※ 招待券をお持ちでない場合は入場料¥4,000(税込)が必要です。
※ お名刺をお持ちでない方、一般の方は入場できません。(名刺2枚必須)
2019-04-02 [記事URL]
春先になって桜も各地で開花宣言していますね。
上野公園などは、だいぶ咲き誇りきれい景色を見ることが出来ています。
お花見で、お酒を飲んで日本特有の季節を感じて過ごせる季節は、日本人に生まれて良かったと感じる時ではないでしょうか!
この春先でも、鼠の侵入で被害が出ている店舗はあとを絶ちません。
今回、ご紹介するのは柱下の隙間になります。
写真で見て頂くとわかりますが、柱下の隙間を塞いでいるこの隙間ですら鼠の侵入路となります。
糞やラットサインがあって形跡が確認できました。
このような、ちょっとした隙間でも見つけ出して、鼠の侵入をなくします。
もし、気になるかたがいましたら、ご相談ください。
2019-04-01 [記事URL]
ダスターやタオルは作業台が汚れた時にサッと拭けて便利ですが、雑菌がたくさんついています。
食中毒の原因になりかねないので、毎日時間を作って漂白をすることを推奨します。
ダスターの管理としては、以下のポイントをおさえて頂ければ幸いです!
point1.漂白は「アイドルタイム」&「閉店後」に実施
ランチタイムでたっぷり汚したダスターの雑菌汚れはアイドルタイムを利用してリセットしましょう。
そして、ディナータイム後は翌日開店前まで漂白剤に浸けるとしっかり除菌ができ、手間もかかりません。
時間が無い場合は、一晩浸け置きで対応して頂ければと思います。
point2.使うダスターと、乾燥させるダスターを分ける
ダスターを一晩浸けこんだ場合、開店までに乾燥させるのが難しいです。
しかし、しっかり乾燥させないと再び雑菌の温床になりかねないので、「使うダスター」と「乾燥させるダスター」を2パターン用意し、交互に使っていくようにすることをおすすめします。
point3.ダスターが毛羽立ったらすぐ交換
ダスターの糸くずが料理に混入してしまったら大変です。
ダスターの在庫は多めに持っておくと安心ですので、毛羽立ったらすぐに交換してしまいましょう。
今回の現場は、個人宅のお客様でした。最近水場より玄関でゴキブリが多発している状況とのことです。
現場を見させていただいたところ、玄関ドアのゴムパッキン上部1cm足りないことが原因であることが分かりました。
ゴムパッキンの長さが足りないというのは弊社としては対応が出来ないので、気休め程度にはなりますが外に薬剤を撒き、そして、玄関内やゴムパッキン上部に弊社オリジナルコーキング剤を塗布することで一時的に対処を致しました。
お客様には内装業者さんにゴムパッキンを直していただくよう、お願いしました。
春先はゴキブリが増えてきますので、出入り口に穴が無いかチェックして、外からの侵入を防いでいきましょう。
対策としては、排水溝の掃除を定期的に(出来れば毎日)行うことが大切です。
また、排水溝・什器下・グリストラップなどに100度の熱湯を流し込んでください。
そうすることによって、ハエの幼虫が死に絶えます。
外からの飛来を防ぐ場合は、粘着テープ・捕虫機・防虫カーテンで対策をするしかありません。
とにかく、排水溝などを掃除し、ハエの幼虫が育たない環境を作ることがハエ対策の近道ですので、是非お試しください。
2019-03-29 [記事URL]
「ゴキブリアレルギー」というものが存在しているのをご存じでしょうか?
1964年にアメリカ・アレルギー学会第20回年次総会で、ゴキブリに起因するアレルギーが臨床的に証明できると報告され、関心事になったそうです。
その学会での報告によると、ゴキブリの多い家から来院する喘息患者の70%がゴキブリアレルギーに関係していると分かったそうです。怖ろしいですね。
ゴキブリアレルゲンは、ゴキブリ自身、ゴキブリの這った後の菌や体液、死骸、脱皮殻、糞などから成分が発見されています。
日本はアメリカと異なり、室内の塵からゴキブリアレルゲンがほとんど検出されないとも言われているので、日本人はゴキブリアレルギーになり難いと考えられています。
しかし、今後日本でも増えてくる可能性もあります。
実際、某有名芸能人の方もゴキブリアレルギーと医者から突然通達され衝撃を受けたそうです。
日本人に発症は少ないとはいえ、いつ自分がなるかわからない身近なアレルギーなのです。
ゴキブリアレルギーになった場合は、下水道の上を歩いただけでアレルギー反応を起こすこともあるそうです。
街中でマンホールを避けて歩かないといけなくなるので、生活に大きな支障を与えます。
とにかくゴキブリを発生させない環境作りが重要になってきます。
皆さまのご自宅や職場にはゴキブリの気配はありませんか?
だんだんと暖かくなってきているこの時期は、冷蔵庫裏などの熱源まわりに集まっていたゴキブリが元気に走り回るようになってきます。
見かけるだけで気分を害するゴキブリですが、ゴキブリアレルギーの方にとっては健康被害に大きく影響してきますのでいちはやくゴキブリ駆除をすることを推奨します。
弊社はゴキブリ駆除の専門業者ですので、ゴキブリ駆除業者の導入を検討される方は一度お気軽にお問い合わせ頂けたら幸いです。
2019-03-28 [記事URL]
先日、鼻水が止まらない・目が痒い・くしゃみが出る等々…
もしや都会に染まり、遂に花粉症デビューか!と思っていましたが・・・
今では、健康そのもの。
営業で外回りをしている際に、花粉症で辛そうな方を見て…
『うん、うん、分かります。花粉症って辛いですよね~』
なんて顔をしていた自分が恥ずかしいです。
花粉の中で育った私には、花粉症の概念は、やはりなかったようです(笑)
さて、気温も徐々に温かくなり、春らしい季節となってきました。
桜の開花も、今年は平年より早く咲くところが多くなるようです。
21日には、東京で開花報告がされ、今週には関東から西の各地で次々と開花をしていく見込みです。
今週末が一番の見頃になるのではないでしょうか!
春と言えば、出会いと別れの季節ですね。
別れと言うと寂しいイメージですが、決してマイナスではなく、新たな一歩や、新しいスタートを切る為の、とても大切な経験になると思います。
ここ最近は、新社会人と思われる人たちが、会社勤めに備えて、スーツを新調したり、必要なものを取り揃えたりする姿を町中でも目にします。
とても初々しいですね!
FCCでも、来週から新たな仲間との出会いがやってきます。
入社当初は、ワクワクする気持ちと同時に、不安なことも多くあると思いますので、皆さんで温かい気持ちで迎えてあげたいと思います!
今からとても楽しみです!
2019-03-26 [記事URL]
昼間はもう暑いくらいの日もあったりします今日この頃。
今回は事務所にて繁殖してしまっておりました。
1枚目の写真は家庭用冷蔵庫を退かした裏です。
ここに3枚目の写真のゴミがあり、そこを拠点にチャバネゴキブリが繁殖しておりました。
その為、ゴミの除去後に冷蔵庫モーター及びその周囲に弊社オリジナルの駆除剤を施工しております。
普段見ることのない暖かい場所には例え事務所といえども繁殖の危険は高いです。
皆様の周りにも同様の場所はありませんか?
ご注意を!!