ブログ記事一覧

tel:0120-60-1064

ネズミの好物は本当にチーズ?

2019-11-15 [記事URL]

皆さまこんにちは!
北国では本格的に雪が降り始め、他の地域では紅葉が見どころになってきています。

徐々にイルミネーションも始まり、少しずつ秋から冬へと季節が移り変わって行きますが、イベントが多くなる12月に向けて、体調管理もしっかり整えておきたいですね。

突然ですが、ネズミの好物といえば何を思い浮かべますか?
ネズミはキャラクターなどにも取り入れられていますが、ネズミの好物と聞くと「チーズ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

実際のネズミはチーズが好物なのでしょうか?
今回はネズミとチーズの関係性について、ご紹介致します。

■ネズミの種類と食性

日本でよく見られる野生のネズミは、クマネズミ・ハツカネズミ・ドブネズミの3種類となっています。

いずれも雑食性で「なんでも食べる」ことができますが、そのなかでも小型のハツカネズミやクマネズミは「穀物など植物性のエサ」を、大型のドブネズミは「肉など動物性のエサ」を好む傾向にあります。

この点からすると、大型のネズミがチーズを選択する可能性はあります。

しかし、ネズミは新陳代謝が激しく、糖分や糖質を多く含む食べ物を好む傾向があるため、よほどの空腹状態でない限り、チーズを食べることはないと考えられます。

■チーズのイメージが定着したのは?

ネズミがチーズ好きというイメージが定着したのは、中世ヨーロッパ期が始まりとされています。

当時は、貯蔵してあったチーズがネズミにかじられる被害が多発し、それを見た人々がネズミはチーズを好んで食べると思い込んだことが始まりと考えられています。

また、チーズの一種に「エメンタールチーズ」というがありますが、このチーズは発酵段階に出来た気泡によってチーズに穴があくのが特徴で、その穴がネズミよって食べられたと勘違いされたことで、ネズミはチーズが好物であると思われる理由であると考えられます。

しかし、エメンタールチーズは生のままだと比較的固い種類になるため、「エサ」というよりも伸び続ける歯を削るための「かじり木」に近い存在だった可能性も考えられます。

いかがでしたでしょうか?
ネズミの好物を使った駆除の際には、チーズはあまり効果が無いようですね。
ネズミの種類によって好物も異なりますので、使用する餌を変えて予防していきましょう!

FCCではネズミの駆除も行っております。
ネズミの被害に遭って困っているという方は、ぜひお気軽にご相談ください!

>>FCCネズミ駆除詳細はこちら!!<<


来年までお預け

2019-11-14 [記事URL]

大分寒い陽気になりました。紅葉が各地で始まる季節ですね。
そして、この時期特有の流行も起こります。

それは、何かと言いますと「インフルエンザ」です。

予防で注射をする人がいますが、私も子どものことを考えるとしないといけないなと考えています。
インフルエンザにかかれば仕事にも迷惑がかかります。

そんな中ですが、あることがきっかけでアウトドアの話になり、キャンプに行くことになりました。

ですが、全くの素人で何をどうすればいいか分からず、経験者達に聞いて手始めに道具を揃えることにしました。
写真は、買い揃えた一部になります。

そんな機材を買い揃えたにも限らず、最初に予定した日から台風や大雨の天候不純で延期になりました。

そんな日が過ぎていき、いつの間にか寒くなって、来年に持ち越しになりました。
揃えるだけ揃えてお預けです。
残念です(涙)来年こそは!


コード束

2019-11-11 [記事URL]

温泉施設の厨房の現場です。

朝晩は冷え込む季節になって参りました。
夏場と違い、ゴキブリは冷蔵庫の熱源やガス台の近く等の暖かい場所に集まる様になります。

冬場は見た目ではゴキブリの数は減った様に感じますが、人目につき難い暖かい場所にじっと潜んでいます。

今回はコールドテーブルの熱源の背面部分のコードの束が巣になっており、生息が確認できました。
ピンポイントでFCCオリジナルのコーキング剤を施工しました。

FCCでは、ゴキブリの生態も充分考慮して、生息源を突き止めて完全駆除を目指しております。


チャバネゴキブリの予防&対策

2019-11-08 [記事URL]

皆さまこんにちは!
朝はグッと冷え込むようになりましたが、日中は太陽のおかげでとても暖かいですね。

本格的に乾燥シーズン到来の時期にもなりますので、保湿対策は今からしっかり行いましょう。

前回のメルマガでは、これからの時期にこそ注意したいチャバネゴキブリについて特徴や発生しやすい場所など、ご説明しましたが今回はチャバネゴキブリの予防&対策方法についてご紹介させて頂きます!

1.清掃と整理整頓を徹底する

チャバネゴキブリが好む環境は「温かい・湿度が高い・暗い・狭い場所」となりますが、
予防するためにはこの環境を無くしていく必要があります。

飲食店においては、常に通電している冷蔵庫の裏など温かい場所がいくつもあり、さらに埃などのゴミが溜まっていると、チャバネゴキブリにとっては最高の住処となります。

ゴミは取り除き、湿気が溜まらないように換気をこまめに行ってチャバネゴキブリが住みにくい環境を作りましょう。
また、食べ物の生ごみ処理は意識している方も多いと思いますが、注意したいのが空のビール缶やジュースのペットボトルです。

ゴキブリはアルコールの発酵臭が大好物なので寄ってこないよう、飲み残しは捨ててしっかりと洗い、ゴミ袋をしっかり密閉しておきましょう。

2.侵入口を防ぐ

窓や網戸を閉めたつもりでも、わずか数ミリの隙間からでもゴキブリは侵入できるため窓は開けっぱなしにせず網戸をしっかり閉めて侵入を防ぎましょう。

それでも隙間ができてしまう場合もあるため、気になるようであれば市販の隙間テープを貼って隙間を防ぐのがオススメです。

窓やドア以外にもエアコンの室外機や換気扇、シンクの排水溝からも侵入してきます。
対策としては、それぞれに専用のフィルターがあるので取り付けて侵入口を防ぎましょう。

3.ダンボールや新聞紙はこまめに整理する

ダンボールは構造的にチャバネゴキブリが好む、「温かい・湿度が高い・暗い・狭い場所」の環境に適しており、格好の住処となっています。

さらにダンボールの接着剤として使われるコンスターチ(でんぷん)がゴキブリのエサとなってしまう場合もあるため、放置せずなるべく早めに処分しましょう。

4.植木の管理

観葉植物などの植木鉢はゴキブリの住処になりやすいため、あまり置かないようにするか植木鉢を置く場所をこまめに変えると効果的です。

いかがでしたでしょうか?
やはり日頃から清潔な環境を保つことが大事になりますので、整理整頓や掃除を徹底しましょう!

FCCではゴキブリ駆除も行っております。
ゴキブリの被害にあわれて困っているという方は、ぜひお気軽にご相談下さい!

>>FCCゴキブリ駆除詳細はこちら!!<<


ダイエット

2019-11-07 [記事URL]

すっかり秋も深まり、この季節は○○の秋と例えられ、スポーツや読書などが代表的です。

旬をむかえる食べ物も多くついつい食べ過ぎてしまいがちです。

そんな私の秋は「ダイエット」の秋です。
気温も落ち着き、運動するに無理のない時期になりましたので、意識的に身体を動かしています。

ただ、ダイエットで最も重要なのは食事です。

美味しい物の誘惑に負けず、糖質、脂質を抑えてタンパク質を意識して取るようにしています。
食事を取らないダイエットは一時的に体重は減らせるものの、リバウンドをしやすい身体になり、結果太ってしまいます。

そこで食べる物の内容を精査して、健康的な肉体を造ることが大事だと思います。

しっかり食べてダイエットをするぞー!


壁の隙間

2019-11-06 [記事URL]

気候も朝夕肌寒くなってきましたね。
地方では、初霜・初氷が観測されて、ますます肌寒くなってきているようです。

「これだけ肌寒くなればゴキブリの心配はない。」と思われている方は要注意です。
こんな寒さでも、ゴキブリは隠れ場所を探して潜んでいます。

クロゴキブリやヤマトゴキブリは、マンホールや枯れ草などの下や廃屋の木材の隙間などに潜みます。

またチャバネゴキブリは、写真のような壁の隙間に入りこみ、隙をみて隙間から這い出てきます。

このような状況ですと、何処に隠れているのか分からず、お客様の前に出てしまいクレームに繋がることがあります。
自力で駆除をする場合、目に見えて生息しているゴキブリは殺せますが、入り混んでしまったものは、なかなか見つけられません。

そんな、ご家庭や店舗でお困りの場合は、ご連絡下さい。
FCCではゴキブリの巣を見つけ出し、効果的な駆除を行います。
お待ちしております。


冬こそ注意!チャバネゴキブリ

2019-11-01 [記事URL]

皆さまこんにちは!
とうとう11月に突入しましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
ハロウィンも終わり、お店などではクリスマスの商品を見かけることが多くなりました。

これからもっと気温も下がり、暖房器具を使う機会も多くなるかと思いますが、暖かい場所を求めて室内に侵入してくる虫がいます。
それが「チャバネゴキブリ」です。

寒い季節、虫の活動も大人しくなる時期だから・・・と気を抜いてはいけません。
これからの時期こそ、しっかり対策を行っていきましょう。

■チャバネゴキブリが発生しやすい場所とは?

チャバネゴキブリは餌が豊富で暖かく、湿度があり暗くて水のある場所を好みますがこの条件を満たしているのが飲食店です。

人間から隠れる場所も多く、冷蔵庫の下や調理台は巣を作るのに最適でせっけんや髪の毛も食べる雑食の為、洗面所やトイレにも生息します。

チャバネゴキブリは元々熱帯地域のゴキブリですが、日本に住みついたのは高度経済成長期後にコンクリート造りの建造物が増えたことが繁殖の原因であるとされています。

空気設備が普及、高断熱住宅の増加などにより建物内の高温環境が年間を通して生息・繁殖に適していること、平均産卵数が多いことなどから大量に増殖したと言われています。

■チャバネゴキブリの特徴

○成長・繁殖のスピードがものすごく早い

クロゴキブリは幼虫から成虫までの期間が1年程度に対してチャバネゴキブリはわずか2~3ヵ月程度で成虫になってしまいます。

さらに冬でも比較的温暖な場所であれば1年を通じて繁殖出来てしまうため、結果、チャバネゴキブリは1年も経たないうちに爆発的に増えてしまうのです。

○体が小さいため家電製品の中に潜り込む

チャバネゴキブリの体長は2~3センチメートル程度と非常に小さく、暖かい場所を求める事から熱源を求めて電気製品の下や裏側に潜りこんでしまいます。
そのため、例えばパソコンなどにもチャバネゴキブリは侵入することができます。

また、キッチンは冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器など発熱する電気製品が多いため要注意が必要です。

いかがでしたでしょうか?
次回ではチャバネゴキブリの予防・対策方法についてご説明致します!

FCCはゴキブリ駆除のプロフェッショナルです。
ゴキブリの被害でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

>>FCCゴキブリ駆除詳細はこちら!!<<


夏季休暇?

2019-10-31 [記事URL]

長い長い残暑から漸く秋になってきたように感じる今日この頃。

FCCでは昨年度からお盆休みを廃止して、その分の休暇を6月~10月で夏季休暇として申請して頂いております。

先日、季節外れの夏季休暇を頂き、旅行に行って参りました。

今回は骨休めを目的に近場の温泉地、鬼怒川→草津に行ってきました。

自然の中マイナスイオンを浴び、温泉三昧して…

一時期仕事ではよく行っていましたが、改めて観光目的で行くとあらたな発見もありました。

ただ1つ残念なのは、今回の旅行の目的の1つであった鬼怒川でのライン下りが台風の影響の名残で出来なかった事です。

普段は澄んだ川ですが、台風から大分経った今も崖が崩れたりの影響で泥混じりの水面でした。

自然災害の恐ろしさを改めて感じつつも、心身ともにリフレッシュが出来たので、改めて頑張ろう🎵


たった一つのゴミの中でも…

2019-10-29 [記事URL]

漸く残暑から秋へ、気温は落ち着いても、暖かい場所の多い飲食店等では落ち着く訳ではありません。

外気が下がる分見かける頻度は減るかもしれませんがそれは表面上の事です。

厨房の電気機器のモーター部やその周囲、特にゴミの中等は要注意です。

チャバネゴキブリは基本的に飛翔する事がない為、足元から徐々に巣を形成していきます。

その時最も好まれるのがゴミの中です。

写真の様にレシートの芯が1個落ちているだけでその隙間に巣を形成します。

実際叩き出してみると大小合わせて10匹程の生息がありました。

皆様はたかがゴミ1個と侮っていませんか?そうした所からゴキブリは繁殖してるかもしれませんよ。


温度差で起こる寒冷蕁麻疹とは?

2019-10-25 [記事URL]

皆様こんにちは。
温度も湿度もグッと下がり、一気に寒くなって来ましたね。
これからどんどん気温も下がり、寒さがさらに厳しくなると布団から出たくなくなりますよね。

人は自然光を浴びるとその刺激で目が覚めるそうですが、冬は夏に比べて太陽の光が弱いため朝日を浴びてもすっきりと目が覚めないのだそうです。

また、秋冬は空気の乾燥によって肌トラブルに悩まされる時期ですが、寒い外気に触れた際に、皮膚に痒みを感じるたことはありませんか?

これからの時期、寒い外気に触れた時に発症する「寒冷蕁麻疹」に注意が必要です。

■寒冷蕁麻疹とは?

蕁麻疹と聞くと、食物アレルギーや細菌・ウイルス感染によるイメージをされる方が多いと思いますが、摩擦や日光、気温など物理的な刺激により発症する「物理性蕁麻疹」もあり、そのうち寒さや冷たさなどの刺激により発症するのが「寒冷蕁麻疹」となります。

全ての蕁麻疹は、何かしらの刺激で皮膚の真皮にある肥満細胞が刺激され、そこから発生するヒスタミンなどにより痒みや発疹が起こります。

寒冷蕁麻疹は「屋外から冷房の効いた部屋に入る」「冷たい外気にさらされる」「プールや海に入る」など身体が急激に冷えることで発症するのが特徴です。

寒冷蕁麻疹は冷風にあたった頬や手の甲から出始めることが多く、酷くなると全身に痒みをともなった赤いぶつぶつや腫れがでてきます。

■対処法

通常、蕁麻疹は患部を冷やすと有効な場合が多いですが、寒冷蕁麻疹の場合は逆効果で発疹が出ている部位を温め皮膚が冷えないようにすることが最も効果的です。

そのため、患部の痒みを我慢して身体を温めて安静にすると数分~30分程で症状が治まってきます。

また、日常生活ではなるべく刺激を受けないように冬の外出時はマスクや帽子、マフラーや手袋など皮膚を保温するような服装をすると良いでしょう。
あまり冷たいものを食べないようにするのも効果的です。

■病院に行くタイミングは?

「痒みぐらいで」と軽く見てはいけません。
皮膚をかきむしってしまったり、長引くと治りにくくなってしまうこともあるため症状が数日続いたり、繰り返したり、悪化する場合は早めに病院を受診しましょう。

まれに寒冷蕁麻疹が気道で発症して呼吸困難になったり、消化器官で発症して嘔吐や腹痛が出る場合もあるため、普段から症状を発症しやすい人は注意が必要です。

いかがでしたでしょうか?
寒冷蕁麻疹は冬だけでなく、夏場の冷房やプールなど1年中起きる場合もあるため気をつけていきましょう!


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME