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ネズミ駆除(復習)

2019-12-13 [記事URL]

この時期は室内で多くネズミを見かける事があります。
それは外が寒くなり、餌となる昆虫や木の実などが取りにくくなり、暖と餌を求めて家屋や店舗に入り込みやすくなるためです。

そして食料や食材を荒らし、家屋や室内の壁や柱を齧り、または繁殖し夜間に運動会なんて事にもなりかねません。

ではどんな所からネズミが侵入するかと言うと、元から外部と通じてしまっていた配管の隙間や通気、増築などで出来た隙間から簡単に入り込んできます。

その為、はじめからネズミの侵入を許さないように建物を管理するのは難しく、予期せぬ所が侵入経路になることも珍しくありません。

今回は店舗の基礎から入り込んでいたネズミの通り道を塞ぐ作業です。

お客様は思いもよらないようですが、糞などの形跡があり、確実に侵入経路になっています。

侵入経路の特定は経験があってもなかなか難しいものです。
だからこそ専門家にお願いをしなければ、この冬は安心して過ごせないかも知れません。


ショーケース下

2019-12-10 [記事URL]

百貨店の地下食品売り場の惣菜店の現場です。所謂デパ地下です。

バックヤードの厨房にはゴキブリの生息はありませんでしたが、商品を陳列するショーケース下に少数の生息がありました。

特にエサになるような物はありませんが、ショーケースのカバーを開けると配線の束の部分が小さな巣になっていました。
配線の密集している隙間は、ゴキブリにとって居心地が良い様です。

冬場といっても店内は閉店後でも暖かく充分生息可能な環境です。

ピンポイントでFCCオリジナルのコーキング剤を施工しました。
FCCでは、ゴキブリの生態も充分考慮して、生息源を突き止めて完全駆除を目指しております。


排水口の汚れを落とすには?

2019-12-06 [記事URL]

皆さまこんにちは!

12月に入り、今年も残りわずかとなりましたがいかがお過ごしでしょうか?
クリスマスに向けて、街中に色鮮やかなイルミネーションが飾られてとても綺麗ですね。

皆さん忙しい年末に「やらなければならないこと」といえば、何を想像しますか?
そう「大掃除」です!

普段はついつい後回しにしてしまいがちな場所も、この時期にまとめてお掃除する方も
多いのではないでしょうか?

その中でも放置しがちな排水口は、雑菌が大量に発生してヌメリや嫌なにおいが起こっていると、さらに掃除をしたくなくなりますよね。

今回は、今すぐ試したくなる排水口の手軽なお掃除方法をご紹介致します。

■キッチンの排水口

キッチンの排水口が汚れる原因は、主に料理に使用する食材や油です。
また、排水口のゴミ受けに食品のカスをそのままにしておくと雑菌が発生し、ヌメリや
不快なにおいを引き起こします。

○重曹とお酢を使ってお掃除

【準備するもの】
・重曹
・お酢
・歯ブラシ

1.排水口の蓋を外し、ゴミ受けのゴミは捨てる。
2.ふたとゴミ受けに重曹をかけ、歯ブラシでこする。
3.排水口の底が見えなくなるまで重曹をかける。
4.重曹の上からお酢をかけ、5~30分程時間を置く。
5.ぬるま湯をかけて重曹とお酢をしっかり流す。

■お風呂の排水口

お風呂の排水口が汚れる原因は、髪の毛や皮脂汚れ、石鹸カス、カビなどです。
また、排水口のゴミ受けに髪の毛や石鹸カス、皮脂汚れが混ざってたまるとヌメリが
発生します。

さらにお風呂は室温や湿度が高く、カビが繁殖しやすい環境が整っており、排水口に
たまった汚れをエサにして、どんどん繁殖してしまいます。

○重曹とクエン酸を使用してお掃除

身体に害のない重曹とクエン酸を使って、安全かつ簡単にお掃除することができます。

【準備するもの】
・重曹(200cc)
・水(200ml)
・クエン酸(小さじ1)
・スプレーボトル
・歯ブラシ

1.スプレーボトルにクエン酸と水を入れ、クエン酸水をつくる。
2.排水口のゴミ受けにたまっている髪の毛などを取る。
3.排水口に重曹をまんべんなく振りかける。
4.重曹の上に1で作ったクエン酸水をかけ、30分~1時間程度放置する。
5.ぬるま湯で洗い流し、汚れが残っている場合は歯ブラシでこすり落とす。

■洗面所の排水口

洗面所の排水口は髪の毛や石鹸カス、水垢が原因で汚れやすいです。
お風呂場と同様、湿気が多い場所なのでカビも発生しやすいです。

○塩素系漂白剤を使ってお掃除

排水口にたまったヌメリを解消するには、塩素系漂白剤を使った方法が効果的です。

【準備する物】
・スプレータイプの塩素系漂白剤
・歯ブラシ

1.排水口の蓋を外して大きなゴミを取り除く。
2.蓋全体と排水口の中に塩素系漂白剤を吹きかける。
3.20分程時間を置いて水で洗い流す。
4.汚れが残っている時は歯ブラシでこすり洗いをする。

いかがでしたでしょうか?
年末の大掃除にぜひ試してみて下さい!


便利なもの

2019-12-05 [記事URL]

昼間はまだまだ暑かったり、中々気候が安定しませんね。

早朝は寒いのに昼間の車の中は夏かと思うくらいです。

最近の私の中の一番の出来事として、長年使っているパソコンが遂に調子がおかしくなり修理した事です。

一応、直りましたけど流石にもう長くないかもなと…

パソコンやスマホが普及して今や生活と切り離せないものになりましたが、便利な製品が増えた事で失ったものも大きいなと感じます。

簡単な漢字が中々頭に浮かばなかったり、電話番号を全然覚えられなかったり…、昔は友達の電話番号なんて全部覚えてられたのに…

求められてる能力が変わっているんでしょうね。

漢字が書けるから漢字の選択が出来るようになったり、便利なツールを使いこなしたりと。

時代に乗り遅れてるんだろうな…、取り残されないようにしなくてはなと感じる今日この頃でした。


休憩室の冷蔵庫

2019-12-03 [記事URL]

朝晩、寒い日が続きますね。
朝と夜は、アウターが必要な季節になりました。
寒いと、ヤマトゴキブリやクロゴキブリの大型種は見かけなくなります。

ただ、室内で繁殖を続けるチャバネゴキブリは、空調の整った現代の建築環境で、どこにでも住みつきます。

特に寒くなると、熱源に集まって 冬の季節を過ごします。
今まで厨房の床や什器上を縦横無尽に走り回っていたのに「少なくなったな。」と思ったら要注意。
実は、ゴキブリ達は熱源に集まっています。

写真は、先日入った会社の休憩室に置いてあった家庭用冷蔵庫のモーター部分になります。
数で言うと50匹以上はいたと思います。

糞や死骸も溜まって、かなり前から生息していたのではないかと思います。

死骸や糞の清掃を行なってから薬剤を施工しました。
これから、1ヵ月後に生息がいなくなっている状況を皆様にお届けできればと思います。

本日のおさらいです。

ゴキブリ達はこのような場所(厨房でいう、コールドテーブルのモーターやガス台など)の暖かい場所に固まって生息をしています。
もしゴキブリを見かけなくなったなと思ったら、1度それらを覗いてみて下さい。
元気に走り回っていることが確認出来ると思います。
心配な場合は、ご連絡下さい。無料で調査致します。


インフルエンザに負けない身体づくり

2019-11-29 [記事URL]

皆さまこんにちは!

寒さが日に日に増してくるなか、インフルエンザが気になる時期となりました。
しかし、予防接種を受けているからといって、安心してはいけません。

手洗いやうがい、マスクの着用などで予防することはもちろん大切ですがインフルエンザや風邪にかかりにくい身体を作るためには、免疫力を高めることが一番です。

今回は身体の免疫力をあげるために積極的に摂りたい食べ物・飲み物についてご紹介致します。

○腸内環境を整える

腸は食べ物を消化する場所であると同時に、体内に侵入したウイルスが食品と一緒に吸収されるリスクも持っています。

腸内の環境を整えて消化を良くすることで免疫力が高まり、ウイルスに感染しにくい身体になります。

効果的な食材としては、納豆や味噌、醤油などの発酵食品やヨーグルトを食べることで腸の動きを良くする善玉菌を摂取することができます。

○粘膜の働きを高める

「喉」や「鼻」の粘膜は、身体の中にウイルスを侵入させない働きを持ち、その機能を高めることでウイルスを排出しやすくなりインフルエンザの予防にも繋がります。

効果的な栄養素がビタミンAで人参、ピーマン、かぼちゃ、ほうれん草など緑黄色野菜に多く含まれています。

○飲み物でも感染予防

緑茶に豊富に含まれている「カテキン」という成分は抗菌・抗ウイルス作用があり、ウイルス予防に効果的な飲み物です。

さらに、緑茶にはリラックス効果もありストレスは免疫力を低下させる原因にもなるため、休憩時には緑茶を飲んで一息つくことも風邪予防に大きく繋がります。

○外に出て、日光を浴びる

ビタミンDには免疫の働きを整える力があり、体内のビタミンDの量が減るとインフルエンザに感染しやすくなります。

人の体にはビタミンDを自ら作り出す力があり、そのためには日光に当たることが必要ですが冬は寒さゆえに活動量が減り、外で過ごす時間も減るためビタミンDを作る力が落ちてしまうのです。

外に積極的に出ることが大事ですが、ビタミンDはきくらげやしらす干し、しいたけ、卵黄などに多く含まれているため、これらの食材を積極的に摂ることもインフルエンザの予防に効果的です。

いかがでしたでしょうか?
免疫力をあげるためにも、毎日の食事を工夫してみましょう!


やつらの季節がやってくる

2019-11-28 [記事URL]

各地で冬の訪れを感じる寒さが続いていますね。
29日(金)~30日(土)にかけては、今シーズン一番の寒気だとの事ですので、体調管理には十分に注意が必要ですね!

そんな、さむーい冬が苦手なのは、人間だけではありません。

『ネズミ』さんも、大の冬嫌いです。

小動物なので寒さにとても弱く、特に気温が10度以下になるとネズミの動きが鈍くなります。

では、どうするか…
暖が取れる建物に入り込み、巣どこを見つけます。
不法侵入ですね!

侵入したネズミは、そこが安全な場所だと認識して、繁殖や食材の被害をドンドン繰り返していきます。

10度以下になる丁度この時期に、ネズミは冬を越す場所を探すのです。

食材の被害や衛生的にも決して良くないネズミ。

ぜひ、お困りでしたら何なりとご相談下さい。

無料調査にお伺いさせて頂きます。

>>FCCネズミサイトはこちら<<


コバエが寄ってくる原因

2019-11-22 [記事URL]

皆さまこんにちは!

日に日に冷え込みが強まり、それと同時に乾燥も厳しく顔に限らず全身の保湿ケア必須になりますね。

保湿力を高めるには、皮膚を形成する素であるたんぱく質(肉・魚・大豆など)を積極的に摂取すると良いようです。

寒い冬の季節は人だけではなく、害虫にとっても厳しい季節となります。
なかでもコバエは梅雨や夏の時期になると増える印象が強いですが、冬でも気が付けば意外と周りに飛んでいますよね。

いつの間にかそばにいて、顔の周りなどに寄ってきますがなぜなのでしょうか?

今回はコバエが人に寄ってくる原因についてご紹介致します。

コバエが人に寄ってくるのは何かしらの原因があるとの事ですが、特に考えられるのは

・コバエが好む匂いを発している
・黒色の物を身に付けている

などがあります。

○コバエが好む匂い

一般的にハエやコバエは生ごみや果物が腐った時に発する腐敗臭や酸化臭のほか、アルコールや汗といった発酵臭や体臭を好む習性があると言われています。

コバエが寄ってきやすいなと思った方は頭皮の油や耳の後ろなど手に届きにくい箇所を清潔に保つよう心掛けると良いでしょう。

「いつもお風呂に入って清潔にしているから大丈夫」と思った方も、実はコバエはエタノールを含んだ整髪料や、ローズ系の香りに強く反応することもあります。

「コバエを寄り付かせたくない!」という方は、整髪料や香水の種類を気を付けてみると良いかもしれません。

○黒色の物を身に付けている

コバエは色を識別することが可能で樹液や腐った野菜・果物をエサにしていますが、それらが黒っぽい色をしていることから黒い服やアクセサリーを身に付けている人を「黒っぽい色=エサ」と認識し、寄ってくることもあるそうです。

いかがでしたでしょうか?
コバエを寄せつけないためにも「好む匂い」と「黒色の物」の2点に気をつけて
いきましょう!

FCCではコバエの駆除も行っております。
コバエでお困りの方はぜひお気軽にご相談下さい!

>>FCCコバエ駆除詳細はこちら!!<<


取り入れたいのはヨーグルト?

2019-11-21 [記事URL]

気が付くと今年もあと2ヶ月を切りましたね。
毎年1年という時間が経つのはあっという間だなぁとしみじみしてしまいます。

11月が終わるとあっという間に年末を迎えてしまいます。

そんな中、毎年のようにこの時期に大流行するインフルエンザ。
早いうちから予防を心がけることにこしたことはないですね!

インフルエンザが流行するのは12月~2月の真冬の季節と
いわれていますが、今年の流行はもう始まっていて
例年よりも2ヶ月程度早いそうです。

≪インフルエンザの予防と対策≫
・ワクチンを接種する。(相場は2,500円前後のようです。)
・こまめに手洗い、うがいをする。(特に手洗いが有効)
・部屋は適度に湿度を保つ。
・バランスの良い食事と睡眠。

また、ヨーグルトなどに含まれている「乳酸菌」がインフルエンザの
予防に効果があるのだそうです。
その中でも特に効果があるのが「プラズマ乳酸菌」を含む
食品と言われているようなので積極的に取り入れたいですね♪

年末にはたくさんの楽しいイベントを企画されていることも多いと思います🌿

風邪をひいたり、インフルエンザにかかったりしないよう
元気に師走を迎えたいものですね。


流し台下の物陰に…

2019-11-19 [記事URL]

朝晩は冷え込みますが、昼間はまだまだ暖かい今日この頃。体調管理に気を付けねばですね。

今回お伺いしたお店では、流し台周りでちらほら目視生息がありました。

流し台自体には巣は無し…。

しかしチャバネゴキブリは移動範囲が狭いため、見かける所の近くに巣があるはず…と。

いました。

写真の通り流し台奥の下の物陰に巣を作って生息していました。

一匹見かけたら百匹ではないですが、見かけてる数の数倍以上は生息していることが多いです。

皆様の身の回り、本当に問題ありませんか?


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