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ゴキブリ駆除の継続的な対策や予防方法と、業者に依頼する際に気をつけるべきコト

2021-10-21 [記事URL]

秋も深くなり冬が近づいているように感じます。

気温の低い環境下では、ゴキブリは見られにくいですが、この時期だからこそゴキブリ駆除と対策予防が非常に大事になってきます。

今回は自宅でのゴキブリ駆除の継続的な対策と予防方法、業者に依頼する際のポイントをご紹介します。

ゴキブリ駆除を継続する理由
冬場はゴキブリを見ないと言う方が多くいらっしゃると思います。
その理由は、ゴキブリは寒さに弱い事が挙げられます。
20度以下の環境では活動が低下し、ゴキブリを見かける機会は少なくなります。

ですが、いくら気温が低いからと言って、ゴキブリが死んでいくわけではありません。

気温の上がる頃にまた室内にゴキブリが出てしまうのはゴキブリが越冬したからなのです。

ゴキブリ対策と予防方法
気温の高い夏場は、毒餌や殺虫剤を使って、ゴキブリ対策や予防をしているかと思います。
では、これらの駆除剤はどのように使うと効果的かご案内します。

1)ホウ酸団子などの毒餌を使う
ゴキブリが好んで隠れやすい暗く湿気の多い場所に市販のホウ酸団子や毒餌を設置してみてください。
シンク下の収納はまさにこの条件に当てはまります。
その他冷蔵庫の裏など熱の籠る場所にも同様の処置を忘れずに。
また、有効期間には注意してください。

2)燻煙剤を定期的に使う
今いるゴキブリをすぐに退治したい時には、煙を焚く殺虫剤を使用する事で、広く早くゴキブリを駆除する事が可能です。
ですが、効果の持続性がない為、一度使ってから2週間程度間を空けて2回使う事をお勧めします。
これは産み落とされたゴキブリの幼虫も駆除する為です。
卵の状態のゴキブリには殺虫剤が効きませんが、卵から孵り幼虫になった所でもう一度殺虫剤を使う事で、よりゴキブリをしっかり駆除する事が出来ます。

3)整理整頓をする
ゴキブリは整理整頓された清潔な場所を嫌がります。
収納なども荷物は8割程度にして、なるべく死角をなくしてください。
家具なども壁にベタ付けするのではなく、1,2センチ隙間を意識的に作る事でゴキブリが隠れにくくなります。

害虫駆除業者を選ぶポイント
様々な対策や予防をしていてもゴキブリが出てしまう。
その場合は速やかに専門業者に相談する事が1番の対策です。
では、数多くゴキブリ駆除業者がある中でどこを選べばいいのか、それは保障期間がどれだけ付くかです。

よく目にするのが、一回呼んで作業に来てくれる業者です。
これは呼ぶ度に費用が発生する為、ゴキブリの発生保障はほとんどありません。

保障は業者の責任で対応するものです。
その為、業者側からするといかに早くゴキブリが出なくさせられるかは重要です。

なので、保障期間は業者の効果の自信や責任の表れとも言えます。

お見積相談の際は、金額と保障期間を確認してみてください。

弊社のゴキブリ駆除は安心1年保障です。
また、費用は広さに合わせた料金表がございます。
是非一度ゴキブリ駆除のご相談をしてみてください。

 


季節のもの

2021-10-21 [記事URL]

段々と朝夕の気温が下がってきて、冬に近づいてきましたね!
今まで暑かったと思えば、あっというまですね。
北海道では、雪が降ったりしていますよね。
ただ、我が家ではアサガオがまだ咲いていて季節感がズレてしまいます。
今年も、残り2ヶ月余りで1年経つのは早いです。
やり残し無いようにしないとですね。

先日、除草作業時に季節的なものを発見したので、ご紹介します。
駐車場の除草作業を行っていたのですが、蔦がビッシリと生えていてフェンスも見えない状態でした。
蔦を取り除き雑草を抜いていたのですが、蜂が数匹飛んでいて警戒をしていたらフェンスのところに巣を発見したんです。

幼虫はおらず、全て成虫となって巣に止まっている状態でした。
それが、画像の状況となります。
こちらは、この後作業にも差し支えますし、近隣にも危険ですので駆除させていただきました。
蔦など生えた茂みには、このようなことがありますので、注意して近づくことをおすすめします。


空洞に潜む

2021-10-19 [記事URL]

急に冷え込みだした今日この頃。

適温の場所を見つけてに暮らすゴキブリにはなんのその。

表面上には気温も下がり見当たらなくなることも多くありますが、実は見えないところで寒さを凌ぎつつ暖かくなるのを待っていたりもします。

写真の配線カバーが壁から出ているところからゴキブリがちょろちょろ出てきており、中を処理したらわさわさと出てきました。

こうした目につかないところで数を増やしつつ暖かくなったら一斉で出てくることもあるので、ゴキブリが潜んでいる冬のうちに対策をしてみてはいかがでしょうか?


秋の紫外線に注意!

2021-10-15 [記事URL]

皆様こんにちは!
夏も終わり過ごしやすい気温の日々が続きますね。

夏は色々紫外線対策していても、秋になって紫外線対策を中断してしまう方も
いるのではないでしょうか。

■秋の紫外線

秋は夏よりも太陽の位置が傾いているため、斜めからの日差しが顔や首全体に
あたります。

夏より紫外線量は減っていますが、日が傾いている秋は紫外線が斜めから入ります。
そのためダイレクトにあたる顔への肌ダメージが増えてしまいかねません。

■秋の紫外線対策

●日焼け止め●
乾燥しやすい秋には、保湿効果のある日焼け止めや敏感肌用や子ども用の
ノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。

また夏に日焼けしてしまったという方には美白効果のある日焼け止めもおすすめです。

日焼け止めはSPF値よりも小まめに塗り直すことや、適量をきちんとムラなく
塗ることが紫外線対策の基本です。

●UVカット眼鏡
目から入る紫外線はメラニン色素を生み出し、肌のシミのもとや白内障を発症する
リスクも高まるといわれています。

秋は日差しが斜めから入るので、目に直射日光が入らないよう夏以上に目の
紫外線対策を心掛けましょう。

●UV効果のある衣類●
秋は夕方になると突然冷えてきます。

カーディガンやストールといった身に着けるUVカット効果のある洋服は、
紫外線対策だけでなく寒さ対策のアイテムにもなるので、とても役に立ちます。

いかがでしたでしょうか?

秋は夏の紫外線の影響を受け、肌が疲れ気味な時期でもあります。
しっかり紫外線対策をしましょう!


地震と防災

2021-10-14 [記事URL]

つい先日、震度5の地震がありました。

東日本大震災から10年が経ちますが、その時以来かなと思う位の大きな揺れでした。

詳しい事は兎も角として、地盤の断層の歪みは日々蓄積されているのでしょうから・・・

暫くは静かだったとしても、地震はいつかは起こり得ると改めて認識しています。

先月には社内でも防災訓練が実施されました。

いざという時に適切な行動を取るためには、やはり欠かせないものです。

また今回の地震は夜半でしたので、例えば寝室周りで物が倒れてきたりしないか等、日常的に少しでもイメージ出来ていると、咄嗟の行動が違うのではないでしょうか。


社員食堂の釜

2021-10-12 [記事URL]

大手企業の社員食堂の現場です。
こちらの現場はゴキブリの生息のある無しにかかわらず、毎月定期点検に伺っています。
担当者からは今月も特にゴキブリは見かけていないというお話です。
厨房内の調査用トラップをチェックすると少数の捕獲がありました。
付近を細かくを点検すると
大釜の駆動部に少数の生息がありました。
以前には反対側の基盤の部分に生息があり、こちらは定期的に点検していましたが、駆動部の方は特に巣になり易い配線や熱源等はなく、見逃していました。 内部の機器に支障が及ばないように慎重に薬剤を施工しました。

FCCではゴキブリの生息源を突き止め、巣に直接薬剤を施工する事で駆除効果を高めゴキブリゼロを目指しております。


新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい人

2021-10-08 [記事URL]

皆様こんにちは!
緊急事態宣言が明け、約一週間が経ちました。

2回目のワクチンを接種し終わった方もいるかと思います。
だからといって油断せず、気を引き締めて感染対策を引き続き行いましょう!

ではコロナウイルス感染症に罹患した際、重症化のリスクがある方は具体的に
どのような人でしょうか。

■重症化しやすい人

新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化しやすいのは、高齢者と
基礎疾患のある方、また一部の妊娠後期の方とされています。

基礎疾患は以下のようなものが挙げられます。

●慢性閉塞性肺疾患(COPD)
●慢性腎臓病
●糖尿病
●高血圧
●心血管疾患
●喘息などの呼吸器疾患
●肥満
●喫煙

等が挙げられます。

いかがでしたでしょうか?
基礎疾患がない方でも重症化したという報告もあります。

自分は重症化のリスクは低いと過信せず、今まで以上に新型コロナウイルス対策を
していきましょう!


緊急事態宣言明け

2021-10-07 [記事URL]

営業部の宮澤です。

長い長い緊急事態宣言が明けました。
少しホッとしたような、また悪化するのではという不安のような、そんな気持ちが入り混じった感覚です。

飲食店の方はホッとしているかもしれません。
酒類の提供再開、営業時間の緩和等、今まで苦しい期間だった事を考えると緊急事態宣言解除は待ちに待った宣言かと思います。

この緊急事態宣言ですが、かなり飲食店にスポットが当てられているように感じています。
会食をする事で飛沫感染の確率が上がるからです。ですが、これは飲食店が悪いわけではありません。
我々の利用の仕方だと思います。

この緊急事態宣言が明けたからといって、我々の行動によってはまた、コロナ感染者を増やしてしまいます。
酒類の提供が解禁され、週末の夜は賑わいが少し戻りました。
これらを見て、自身を律している人ほど疑問に思うかもしれませんが、そのような方がいるからこそ他の誰かの感染を防ぎ、命を救うことに繋がっていると思います。

少しずつ元の生活に戻していかなければなりませんが、それでも危機感を持ち、節度ある行動を心掛けていきたいと思います。


冬場の生息

2021-10-05 [記事URL]

台風も過ぎ去り、ますます秋らしさが増してきましたね。
秋と言えば、食欲の秋と文化の秋ですね。緊急事態宣言も解除されて、多くの人が外出して飲食や観光を楽しむ方が増えると思います。
解除されても、しっかりと感染対策を守って、また感染が拡大しないことが必要ですよね。
今回は、これから寒くなっていく中でゴキブリの習性を掴んだ駆除方法を紹介していきたいと思います。
いつも見られている方は、ご存知の方も多いかと思いますが、ゴキブリは熱源などの暖かい場所を好んで生息します。
特に寒い冬の時季は、集まって生息しています。
写真のコールドテーブルは、全体的に熱を帯びていて隙間が多いので生息しやすく、冬場は特に生息しています。
モーター部分は暖かく、隙間が多いので見えない場所に集まって生息しています。
そこで、写真のように分解して細かく施工しています。
細部に渡るまで、施工をすることで完全駆除が可能になります。
固定されていたり、上に什器が乗っている場合は、天板を開けての施工が出来ない場合はありますが、お客様の協力で移動していただいたり、固定されているものを外していただければ、施工致します。
これからの季節でも、室内環境が保たれていればゴキブリは生息していけますので、お困りの場合はご連絡下さい。



秋のコバエ対策

2021-10-01 [記事URL]

皆様こんにちは!
涼しくなってもまだ家の中にコバエが…なんて方はいませんか?

夏のほうがイメージがあるコバエですが、最も発生しやすいのは春や秋!
今こそコバエ対策をしましょう。

■コバエによる被害

コバエの被害として、視界の中で飛び回ったり、食品に群がったり、
大量発生したりするのを目にした際の不快感などが挙げられます。

また、糞尿や腐敗物に群がるため、雑菌を運ぶこともあります。

■コバエの対策

●生ごみの処理●

生ごみはすぐに袋に入れて密閉し、ニオイが漏れないよう処理しましょう。
袋はニオイが漏れない袋を使用し、生ごみを入れる前には水切りを行うと効果的です。

●水まわりの掃除●

コバエは水まわりを好みます。
台所や浴室、トイレの掃除を念入りに行いましょう。

特に、排水口は垢や汚れなどが溜まりやすい場所です。
定期的に掃除して、清潔に保ちましょう。

●侵入経路になる隙間を減らす●

コバエが外から侵入してくる場合は、侵入経路を塞ぎましょう。
網戸から侵入している場合は、網目が細かい網戸に変えるのも手です。

他にも窓やドアに隙間テープを貼ったり、換気扇や換気口に網を取り付けたりして
侵入経路を塞ぐとよいでしょう。

●食料品を放置しない●

飲み残し、食べ残しはコバエの大好物。食卓に食料品を放置しないことが大切です。

コバエの中にはアルコール類を好むものもいます。
お酒の空き缶などは水ですすいで捨てるようにしましょう。

またペットを飼育している場合は、ペットの食器やトイレにも注意しましょう。
食べ終わったペットの食器はこまめに洗い、トイレも汚物をそのままにせず
すぐ袋に入れて密閉し、処分しましょう。

いかがでしたでしょうか?
コバエ対策をできることから始め、快適な生活にしましょう!

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