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菌と温度

2012-03-16 [記事URL]

▼詳細

皆さんはカレーや煮物など作り置きした料理は何日程で消費しますか。
寒い時期と暖かい時期では期間を変えると思いますが、これからの暖かい季節は要注意です。今回は菌の増殖についてご紹介します。

まず菌といっても種類によって増殖する速度は変わってきます。生ゴミを高熱処理する際に有効なエネルギーを取り出す時にメタン菌という菌を使用します。メタン菌は「高温菌」で最適増殖温度は55~70℃付近になります。30℃以下での増殖はみられません。

食中毒の原因になるサルモネラ菌、腸炎ビブリオは「中温菌」と呼ばれ、最適増殖温度が25~40℃付近で、これからの季節の外気温は最適増殖温度と重なります。一般に5℃以下または50℃以上での増殖は見られません。

生水や加工食肉(ハムやソーセージ)などに存在するボツリヌス菌は7℃以下の温度で増殖する「低温菌」です。冷蔵庫内の温度や冷凍した食材を解凍する際はボツリヌス菌にとって最適増殖温度になるので注意が必要です。必ずよく加熱しましょう。

増殖速度はそれぞれの細菌の好条件下においては1~2時間で4


コバエのよく発生する場所

2012-03-15 [記事URL]

コバエの悩みで一番多いのが、水周りの問題です。 個人宅様ではお風呂で悩んでいた方が多い傾向にありました。 コバエは基本的に汚れた水に集る習性をもっています。 つまり、コバエが発生している、ということは、現時点で不衛生な環境であることが言えます。 日頃から配水管の清掃を心がけましょう。 手軽に出来るコバエ対策としては、キッチンブリーチを配水管に入れ、洗い流す方法です。 ですが、キッチンブリーチは刺激が強いので、においもキツイです。あまりお勧めできません。 また、コバエ類は食品のニオイや、建物の灯り、熱などにも引き寄せられて飛んできます。 店舗や住宅が川辺の近くにありますと、夜間は特に外からの侵入が多くなりますので、窓やドアはできるだけ開放しないほうがいいでしょう。 網戸はなるべくメッシュの細かいものを取り付け、開けてたとしても、侵入しづらい環境にするのもポイントです。 建物の出入口付近など窓以外の侵入経路には、薬剤を蒸散する殺虫器を取り付けると、飛んで入ってくるコバエを駆除するので、コバエ侵入の防止対策になります。 まだまだコバエだけでも対策方法がありますが、次回紹介したいと思います。 上記色々紹介致しましたが、完全駆除をしたいのであれば、害虫駆除のプロである、弊社スタッフにお任せくださいませ! 調査・お見積もりは無料なので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

一つ一つ確実に

2012-03-13 [記事URL]

近頃暖かくなってきた・・・、と思ったら再び冷え込む。 温度差が激しい今日この頃、風邪にはご注意下さい。 一つ一つ確実に.jpg ある什器の下の写真です。 一見するとゴキブリがいないように思えますが、パイプを持ち上げたり、接続部の隙間を除いたりすると、幼虫中心にわらわらと・・・ ゴキブリは私達から逃れようと 物陰へ隙間へと隠れます。 それを私達が見破る。ゴキブリとの戦いですよね。 こうした生息地点を見逃してしまうと、幼虫が成虫へ、そして卵1つから30~40匹・・・。 考えるだけで、ゾッとします。 だから、私達は一つ一つの巣を見逃さない為、細心の注意を払って作業を行っております。 よし、今日も頑張るぞヽ(´▽`)/

古くなったFCCコーキング剤

2012-03-09 [記事URL]

古くなったコーキング剤.jpg 更新施工というと施工から1年経た効果の無くなったFCCコーキングを剥がして新しくコーキング剤を塗り直す作業のことです。 これが(写真)剥がした後の効果のなくなったコーキング剤です。1年間、ゴキブリ「ゼロ」に保ってくれてありがとう、ご苦労様です。 コーキング剤にはゴキブリの好む自然素材が含まれており、駆除効果のなくなったまま放置しておくと必ずゴキブリの巣になってしまいます。故にゴキブリのいる、いないに関わらず古い物を除去して新しいコーキング剤を施工する更新作業は重要なのです。

花粉症予防に効果的な食生活

2012-03-09 [記事URL]

▼詳細
だんだんと温かくなり、花粉が飛散する季節が近づいてきました。この季節、花粉症で悩まされている方は少なくないと思います。
そこで今回は、花粉症の原因と花粉症予防に効果的な食生活についてご紹介します。

ここ近年の花粉症患者は年々増加しています。その原因の1つとして、日本人の食生活が欧米化していることが上げられます。

欧米型の食生活によって日本人の栄養状態が良くなったことは確かなのですが、肉食中心の高カロリーな食生活、タンパク質の過剰摂取などで動物性タンパク質が必要以上に多くなることで、異物への反応が過敏になり、さまざまなアレルギーを起こしやすい体質に変わってしまいます。

また、子供のころからインスタント食品やスナック類、保存食、加工食品などの食品添加物を多く含んだ食品を摂り続けていることも、アレルギーを起こしやすい体質への変化の原因としてあげられています。

少しでも花粉症の症状を予防・軽減するためにも、今一度食生活を見直すことはとても大切です。

花粉はアレルギーの一種なので、免疫力を高めることが予防・軽減に繋がります。そこで、注目したいのがポリフェノールです。ポリフェノールには強い抗酸化作用があるので、さまざまな健康を害する原因といわれている活性酸素を除去する働きがあります。

有名なポリフェノールといえば、お茶や大豆、赤色色素などです。他にも花粉症予防に効果的な食生活として、主食はお米にし、おかずを肉中心のものから魚に変えるなどするのも良いでしょう。

また、食生活に神経質になりすぎるとストレスを溜めてしまい、かえって免疫力を低下させてしまうことがありますので、自分の出来る範囲から行いましょう。

体力や免疫力をつける食生活を心がけ、アレルギーになりにくい体質づくりを目指しましょう。

これからも皆様のお役に立てる様な情報をご紹介していきますので、よろしくお願いします。


ディッシュウォーマー

2012-03-06 [記事URL]

県内の洋食店の施工です。ゴキブリの巣になり易い、コールドテーブル等の什器熱源を点検しますが、中々巣を発見出来ません。この寒い時期は、必ず暖かい場所にいるはずなので、更に細かく探索します。 ディッシュウォーマー.jpg 厨房内にお皿などの食器を温めるディッシュウォーマーがありました。中の食器を移動させてみると、隅の方に生息がありました。 底板をはがしてみると、こちらにも生息がありました。生息箇所を中心に食器に落ちないようにFCCコーキング剤を施工します。巣を探しだし直接薬剤を施工し完全駆除致します。

裏側

2012-03-02 [記事URL]

パン屋さんは粉を多く使う為、よく床の端や什器下などの普段目につかない箇所に粉が たまりやすくなってしまいます。 内田 056.jpg 画像はパン屋さんの厨房で使用しているコールドテーブル(調理台型の冷蔵庫)のモーター部分配線箇所です。丁度コールドテーブルの裏側にあり、粉が付着していました。 ゴキブリにとっては暖かく餌もある格好の生息箇所になってしまった様です。 こういった裏側は普段目に付かないので注意が必要です。

食中毒の種類

2012-03-02 [記事URL]

▼詳細

近年は衛生について一般にも浸透してきており、飲食などの業界
でも昔に比べてより良い衛生環境づくりに努める様になってきまし
た。しかし昨今でも食中毒は起きています。

食中毒はお店側の努力だけでなく、食べる側も日頃からの予防が
大切になります。弊社のメールマガジンでも何度か取り上げており
ますが、今回は食中毒を予防する為にも、食中毒を改めてご紹介
していきます。

食中毒と一括りにいっても原因は様々です。一般的なものですと
微生物によるもの、自然毒によるものがあります。

自然毒はじゃがいもの芽、ふぐ毒などに含まれております。じゃが
いもの芽にはソラニンという物質が含まれており、食後20分~数
時間で腹痛、おう吐、下痢、めまい(意識障害)などを起こします。
ソラニンは日光に当たると増えていくので冷暗所で保管する事が
大切です。また、小型の未成熟のジャガイモにも多量に含まれま
すので注意してください。

ふぐ毒は青酸カリの1000倍に匹敵する毒力といわれ、ふぐの種類・
季節によっても含まれている箇所が違うので調理には資格が必要
になります。微生物による食中毒はサルモネラ菌、ノロウイルスな
どがあります。

サルモネラ菌は牛・豚・鶏などの腸管や河川・下水等自然界に広く分布
しています。
家畜の腸管から食肉に感染したものを食したり、感染した鶏卵などから
食中毒になる場合があります。

サルモネラ菌による食中毒は潜伏期間が6~72時間で、発症すると急
な発熱、吐き気、おう吐、激しい下痢などの症状があり、通常は4~5日
で回復にむかいます。食肉は充分に加熱(75℃1分以上)し、容器・器
具・手指はこまめに洗浄消毒して他の食物へ汚染させない事が大切です。

ノロウイルスは昨今においても猛威を振るっている食中毒です。原因と
なりやすいのは加熱しないで食べる食品(ケーキ・サンドウィッチ・サラ
ダ)や生カキなどの二枚貝で食して体内に入ると増殖します。ヒトの体
内のみで増殖するのが他の菌とは異なります。

潜伏期間は24~48時間で、激しい下痢、おう吐、腹痛、発熱などの
症状があります。感染者のおう吐物やふん便などから二次感染を起こ
すことがある為、集団食中毒に発展の危険性が高いです。下痢や風
邪に似た症状がある場合は注意が必要です。

もし疑わしい症状がありましたら、調理や人が多いところは避けましょう。
ノロウイルスは熱に弱いので充分な加熱(85℃1分以上)が大切です。
また発症しておう吐してしまいましたら汚染部分は次亜塩素酸ナトリウ
ムなどでの消毒が有効です。

食中毒の発症までの潜伏期間は菌の種類によって様々ですが、必ず
菌に接触する機会があったからこそ感染します。食材・菌の事を知る事
によって予防にもつながりますので、
ぜひご参考くださいませ。


ゴムパッキン

2012-02-28 [記事URL]

先日、ゴキブリ新規駆除でパン屋さんにお伺いしました。基本的に、パン屋やケーキ屋では、粉を使用して床面は掃き掃除だけなので、水を流したりせずドライのままですので、床面にゴミが溜まってくると侵入してきたゴキブリは、生息場所と共にエサとなってしまいます。このことは、床面がドライ店舗に限りません。どのような店舗でも、ゴミを床面に溜めないよう注意して清掃することが大切です。 パン屋.jpg ただ、ドライ店舗で見受けられる傾向としては、写真の映像のように什器下にクッションとしてゴムパッキンがついており、ぶつかった時に衝撃を抑えるように出来ているのですが、この場所が生息場所になりやすくなっています。なぜかというと、ドライ店舗ではオーブンなどを使用しており、室内の温度が高い上に、什器を固定したままにしており、ゴムパッキンと壁の間に生息していることが多く見受けられます。また、粉も飛び散っていてエサとなります。 その為、壁とパッキンの段々になった窪みの隙間が、棲みやすい空間となっておりまして、更に粉が付着していて、エサもあるので、写真の状況となってしまいます。ただ、私どもFCCの基本施工では、住処になり易い場所を探し隅々まで、オリジナルのFCCコーキング剤をメインとして、薬剤を施工していきます。事細かに、発生場所を見つけて、ゴミの除去から生息場所の破壊を行っていきますので、1ヶ月後には一網打尽です。 どんな場所でも、必ず見つけ出しますので、お困りの場合は1度お問い合わせ下さいませ。

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