FCCニュース - ゴキブリ駆除のプロ集団FCC

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外食 FOOD TABLE 2017出展のお知らせ

2017年02月01日 [記事URL]

2017年2月号のFCCニュースはこちら!⇒⇒FCCnews_2017_02.pdf


皆様方の御支援とご愛顧のおかげを持ちまして、今年も
外食 FOOD TABLE 2017に出展させて頂く運びとなりました。

2回目の外食FOODTABLEは、会場を幕張メッセに移し、
外食業界の食品・飲料・設備・サービスをはじめ、小売・中食業界まで網羅した
"食"に関する最新の情報・商材・サービスが一堂に集結する
国内最大級の商談展示会です!

その中で、「外食FOOD TABLE」は外食業界の商材・サービスの分野を担っています!

食の多様化、高齢化に伴うヘルシー志向の高まり、
東京オリンピック開催に伴う訪日客の増加など、
食の業界はまだまだ変化し続けることが予想されます。

"食"業界の最先端の専門展示会は必見です。
飲食業界のお客様はぜひご来場くださいませ。
社員一同、心よりご来場をお待ち申し上げております。

【イベント概要】
名称:FOOD TABLE in JAPAN 2017
略称:FTJ2017
会期:2017年2月15日(水)16日(木)17日(金)
   10:00~17:00 (最終日は 16:00まで)
会場:幕張メッセ 全館
主催:FOOD TABLE in JAPAN 2017主催者コンソーシアム
   ・(一社)新日本スーパーマーケット協会
   ・(一財)食品産業センター
   ・デリカテッセン・トレードショー実行委員会
   ・外食FOOD TABLE実行委員会

FCCニュースをお送りしているお客様には、2月号に招待券を同封させて頂きます。
弊社の出展ブースは【1-204】となっておりますので、
是非一度足を運んでくだされば幸いです。

※ご入場には1人1枚の招待券とお名刺2枚が必ず必要となります。
※招待券をお持ちでない場合は有料(5,000円税込)となります。ご注意ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


外食 FOOD TABLE 2017公式HPはこちら↓
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2017年1月号:新年のご挨拶

2017年01月01日 [記事URL]

FCCnews_2017_01.pdf

 新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年は強いFCCの復活と銘打ち、技術力の強化を図りました。こちらに関しましては、ベテラン社員の技術は他社には負けないものがあるものの、技術の統一となるとまだまだ私にとって満足のいくものではありませんでした。弊社の最大の商品は技術力です。ただ単なる拡大路線ではなく、本当にお困りのお客様にとって最後の砦となるような会社を目指しております。害虫駆除ならFCC。FCCにお願いすれば間違いない。全てのお客様にその様に感じて頂くことが私の思いです。
 今年の事業目標にも商品力の向上を掲げました。それは更なる技術力の向上に他なりません。組織変革を実施し、軽度障がい者スタッフの技術指導を強化し、害虫駆除のスペシャリスト集団として衛生の分野で皆様方に最大限のお役に立ちたいと思います。
 今年も素晴らしい一年を皆様方と共に過ごしたいと願っております。全社で精一杯精進を致しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成29年1月1日
株式会社FCC
代表取締役 深澤 正司



2016年12月号:加湿器病に御用心

2016年12月01日 [記事URL]

12月に突入しました。
年末に向け忙しくなる時期かと思いますが、皆様体調はいかがでしょうか?

弊社では毎月FCCニュースを発行しております。

>> FCCニュース12月号 <<

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[加湿器病に御用心]

加湿器は、冬の室内での乾燥を緩和させて、皮膚の乾燥の予防、乾燥性の結膜炎の予防、インフルエンザの予防に役立っています。
一方、加湿器の普及に伴って、加湿器病(加湿器熱、加湿器肺)というアレルギー性の肺の病気が問題となっています。

そこで今週は『加湿器病』についてご紹介致します。

●加湿器はインフルエンザを予防
加湿器が普及した理由はいろいろあります。
建物の構造が進歩して密閉性が高くなり、暖房が効率的になりました。
そのため室温が上昇し、ただでも乾燥している冬の空気がさらに乾燥する結果となりました。それに伴い、空気の乾燥で症状が悪化する、乾燥性皮膚炎や乾燥性の結膜炎が増加しました。

また、冬にインフルエンザが流行する理由の一つとして、「乾燥」があげられます。
そのため、その逆をとって空気を加湿することにより、ウイルスの生存率が下がることもわかっています。

つまり、加湿器を使えば、乾燥性皮膚炎、乾燥性結膜炎、インフルエンザの予防などをできるのです。

一般家庭用に使われ始めた加湿器の方式は、水を加温して蒸気として加湿する加温式(蒸気式)でした。
しかし、加温式加湿器の蒸気による、乳幼児の熱傷の事故が発生したため、加温式は乳幼児に対して危ない、という風潮になりました。
そこで新しい"超音波式"が普及してきたのです。

●加湿器病はアレルギーによる病気
超音波式の加湿器は、加温しないために蒸気による熱傷の事故の心配がありません。
そして構造が簡単なため、安価で購入することが出来ます。
運転中の騒音も静かです。水がなくなれば継ぎ足しすることもできます。

ところが超音波式の加湿器には予期しない欠点がありました。
それは、"水が汚染されやすい"という点です。

欠点の一つ目は、超音波による振動のために水道水中の殺菌成分の塩素が早く空気中へ飛んでしまうので、塩素による殺菌効果がなくなってしまう構造上の問題です。

欠点の二つ目は、仕様書には、清掃を定期的にすべきと書いてありますが、電源を入れたままで水を継ぎ足すことができるので、ついつい清掃がおろそかになってしまう使用方法の問題です。
その結果、タンク中や本体の水に細菌、カビなどの微生物が繁殖しやすくなり、その微生物を食べるアメーバも繁殖します。

超音波式の加湿器は、大きな粒子を飛ばすことができるため、増殖した微生物を空気中にばら撒く結果となってしまいました。
加湿器によってばら撒かれた微生物を肺に長期間吸い込むとそれに対するアレルギーができてしまいます。

加湿器病は専門用語では過敏性肺臓炎と呼ぶアレルギー性の肺の病気です。
症状としては、風邪と似た咳・発熱・悪寒・全身倦怠感などですが、アレルギー反応が激しい場合には呼吸困難を起こすこともあります。

病気を予防するつもりで加湿器を使用した結果、病気を引き起こしたのが『加湿器病』なのです。

●超音波式加湿器の見分け方
加湿器の仕様書を見れば加湿器の方式はわかりますが、仕様書はいざ探すと見つからないものです。
超音波式の加湿器は以下のような特徴があるので、加湿器を見ればすぐにそれとわかるはずです。

1.動作音が静か
2.熱い蒸気がでない(熱ければ加温式か複合型)
3.電源を切った時にテレビ画面の表面の汚れが目立つ

●加湿器病の予防には"清掃"が大切
加温式の加湿器では、加熱により大部分の微生物は死滅させます。また、水蒸気として加湿するため、微生物をまき散らすことがなく加湿器病の危険性は低いです。
しかし、早く加湿することができますが、蒸気による熱傷には注意が必要です。

気化式の加湿器では、大粒子を飛ばす構造になっていないので、同様に加湿器病の危険性は低いです。加熱しないので熱傷の危険性はありません。欠点は、加湿する力が弱いことと送風の音が気になることです。

超音波式では、構造上、本体の清掃が難しい機種があります。
また、一日一回の清掃では、清掃と次の清掃の間に微生物が繁殖することが確認できていますので、加湿器病の危険性を低くすることができません。

超音波式から、買い替えるまたは新規購入するならば、早く加湿できる加温式と安全性の高い気化式の機能を備えた複合型(ハイブリッド型)がお薦めです。
しかし、加温式でも気化式でも複合型でも、微生物による水の汚染は予防すべきなので、定期的な加湿器の清掃は大切です。

―いかがでしたでしょうか。
加湿器で風邪予防をしているつもりが、
加湿器病という違うリスクを負う可能性があることが分かりました。
ご自身やご家族の健康のためにも、加湿器の清掃を徹底していきたいものです。



2016年11月号:台所以外にも火災原因あり!

2016年11月01日 [記事URL]

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[台所以外にも火災原因あり!]

乾燥しやすい冬などは火災が多いといわれていますが、
実は季節関係無く、火災のリスクはあちこちにあるのをご存知でしょうか。

そこで今週は、家庭内の見落としがちな火災リスクをご紹介します。

■太陽の光に注意!

子どもの頃、虫眼鏡で太陽の光を集めて、
紙を燃やす実験をした方も多いのではないでしょうか。
これと同様のことが、ベランダや庭で起こる可能性があります。

水を入れたペットボトルを庭に置いて、ネコよけにしている家庭がありますが、
これがレンズのような働きをして火事になることがあるようです。
ペットボトルは猫よけには効果がないといわれていますので、設置している場合は
すみやかにやめましょう。

幼稚園でヒヤシンスの水栽培をしていると、子どもが持ちかえってくることもあります。
この容器も同様に火事の原因になることが報告されています。

カーテンなどに着火する可能性があるので、燃えやすいものをカーテンの近くに
置かないように注意しましょう。

■家電製品から火災が起こる!

家電製品も、使い方をまちがえると火災の原因となります。
コンセントとプラグの隙間にほこりがたまって火災を引きおこす「トラッキング現象」は
知られるようになりましたが、コードの扱いについてはまだ注意を払う人が多いとは
いえません。

ドライヤーは、コードを本体に巻きつけて収納したくなりますが、
これは断線をまねくもとになります。
そのまま使いつづけると、発火する可能性があります。

また、乾燥機による火災事故も報告されています。
原因は、「アロマオイルのついたタオル」です。
アロマオイルは酸化すると発熱しやすく、発火する恐れがあるのだそうです。

アロマオイルがついたら40度くらいのお湯で洗う、油汚れ専用の洗剤を使うなどの
工夫をすると、落ちやすくなります。
しかし、一度付着すると落ちにくいので、乾燥機を使わず自然乾燥するのが賢明です。

■動物が火災の原因に!

家で飼っているペットが原因で、火災を引きおこすケースもあります。
線香などの火がついたものを倒してしまうだけでなく、コンセントに尿をかけてしまい
火事になることもあるそうです。

ペットの動線には火がついているものを置かないのはもちろん、コンセントなどの火災の原因になりやすいところへ入れないように工夫をしましょう。

ペットを飼っていなくても、
いつの間にか侵入したゴキブリやネズミが火災の原因になることもあるそうです。
とくにゴキブリは、どんなに狭い隙間にも入ってしまいます。

分電盤やコンセントと壁の間に入ると、配線をかじられることもあるそうです。
また、死がいなどがトラッキング現象を引きおこしたりすることも。

火災リスク防ぐためにも、できるだけゴキブリを家に近寄らせないよう、
業者に依頼して防除をすると安心です。
(→弊社はゴキブリ駆除のプロフェッショナルです。
  個人宅のお客様にも安心・安全・効果的な施工をしております。)

「火のないところに煙は立たぬ」といいますが、
台所などの火を使うところでなくても火災が発生する可能性があります。
そのことを忘れないように日々を過ごしたいものです。



2016年10月号:コーヒーとガン

2016年10月03日 [記事URL]

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「「コーヒーとガン」」

以前、コーヒーは「発がん性がある」と思われていた時期があるのをご存知でしょうか。
しかし最近では、コーヒーは「がんに効果がある」という情報を
耳にするようになりました。

最新の研究ではどう判断されているのか。効果があるとしたら、どの部位のがんなのか。


■コーヒーのがんリスクを下げる効果

国立がん研究センターによる調査・研究によると、コーヒーを飲んだ場合の、
肝臓がん、子宮体がん、大腸がん、子宮頸(けい)がん、卵巣がんリスクを
下げる効果は以下の通りです。

「肝臓がん」のリスクを下げる効果=ほぼ確実
「子宮体がん」のリスクを下げる効果=可能性あり
「大腸がん」「子宮頸がん」「卵巣がん」のリスクを下げる効果=データ不十分

「ほぼ確実」「可能性あり」といった言葉は「科学的根拠としての信頼性の強さ」
を示す指標のことです。最も信頼性が高い評価から順に
「確実」→「ほぼ確実」→「可能性あり」→「データ不十分」となっています。

例えば、「喫煙」と「肺がん」との因果関係の評価は、最も信頼性が高い「確実」。
つまり、たばこは肺がんのリスクを高めるのは確実というわけです。

以前話題になった「保存肉/赤肉」は、大腸がんのリスクを高くする「可能性あり」に
なっています。

上で述べましたように、結論としてはコーヒーを飲むことによって、
肝臓がんと子宮体がんの予防に効果が期待できるそうです。


■コーヒーの肝臓がんへの効果

国立がん研究センターのコホート研究では、40~69歳の男女約9万人について、
調査開始時のコーヒー摂取頻度により6つのグループに分けて、
その後の肝臓がんの発生率を比較しました。

調査開始から約10年間の追跡期間中に、
肝臓がんにかかったのはそのうち334名(男性250名、女性84名)です。

その結果は、「コーヒーをほとんど飲まない人と比べ、ほぼ毎日飲む人は
肝臓がんの発生リスクが約半分に減少する」となりました。
1日の摂取量が増えるほどリスクが低下し、1日5杯以上飲む人では、
肝臓がんの発生率は4分の1にまで低下していました。

これらの結果からも、コーヒーをたくさん飲んでいる人が肝臓がんの発生リスクが
低くなるのは、おそらく事実といっていいでしょう。

特に「ほとんど毎日」「毎日1~2杯」「毎日3~4杯」
「毎日5杯以上」飲む人についてのデータは、統計学的に有意なデータが出ています。
「ほとんど毎日」以上の方々は、はっきりリスクが下がっていると言えます。
さらに、多く飲んでいる人ほどリスクは下がっているという傾向も出ています。

世界のがん研究をとりまとめる米国がん研究機構による最新の要約を見ても、
肝臓がんリスクを下げる飲み物としてコーヒーが浮上しています。

肝臓がんの最大のリスク要因である肝炎ウイルス感染の有無で分けても、
同様に肝臓がん発生リスクが低くなることがわかっています。


■コーヒーはその他の疾患にも効果的

コーヒーは、「1日に3~4杯(コーヒーを)飲む人は、ほとんど飲まない人に比べ、
心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患の病気で死亡するリスクがそれぞれ4割程度減少する」
といった結果が出ています。
全死亡リスクについては、コーヒーを1日3~4杯飲む人の死亡リスクは、
24%低いという結果になりました。

ただし、コーヒーには胃酸の分泌を促す作用もあるので、胃の弱い方は、
飲みすぎに注意しましょう。



2016年9月号:季節のムシ暦~夏休みのムシ達~

2016年09月01日 [記事URL]

構想マンション群の中にある、小さな公園で幼童が、「虫籠」を肩にし、
補虫網を両手に構えて、草叢をヂーットうかがって居た。

今、子供達がどんな虫をねらい、捕えるのかは不明だが、私達の子供の頃には、
キリギリスであった。

暑い夏の昼の日中に、汗をたらしながら、ギース・チョン、ギース・チョンと鳴く、
この虫を追ったものだ。

しかし、この虫は、声はすれども、潜み場所が判らず、なかなか姿を見せないのだ。
したがって此の虫を捕えるにのは、子供なりに、かなりの工夫と努力が、必要であった。

それでも、子童仲間の秘伝の手法があった。これは、細長い竹竿の先に、胡瓜(キュウリ)
を串刺しにして、この竿を鳴き声のある草叢に、そろりと差し込み、これを齧りに来るのを
捕えると云うものである。

この手法は、言うなれば、誘引・捕獲と云う高等な手法なのである。これは、確かに、
理にかなった手法だが、私には成功した記憶が無い。

それでも、一生懸命に虫を生け捕る努力を重ねたものだ。今日のように、身近に遊び道具が、
無い時代なので、それなりに楽しんだものである。

たかが、キリギリスと云うなか、この虫は、江戸時代には、鳴く虫として、
店頭で売られていた、価値のある虫なのだ。

今では、夏休みの宿題のための虫で、昔の価値観と大きな違いがあるようだ。

続きはこちらで →→→ FCCニュース2016年9月号



2016年8月号:夏場の冷え性対策

2016年08月04日 [記事URL]

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「「夏場の冷え性対策」」

今回は〝夏の冷え性対策〟についてご紹介致します。

夏は外気の気温が高く、冷えとは無関係な気がしますが、油断は禁物です。
そこにはこわ~い落とし穴があるのです!

女性の身体は男性と比べると筋肉量が少なく、脂肪が多いので冷えやすいのです。

筋肉はエネルギーを燃焼し、体温を維持します。
一方で脂肪は身体の熱を閉じ込めるのには優れていますが熱を生む力はありません。
1度冷えてしまうと保冷剤のようになり、身体を冷やす原因となります。

もしも二の腕や太ももなどの柔らかい部分がひんやりとしていたら、
それは身体が冷えている証拠です。

また室内のエアコン設定温度が低いのも大きな要因です。

女性と男性とでは体内で作られる熱量が違います。
そのことにより体感温度が5度前後も異なることが分かっています。

実は男性が心地よいと感じる設定温度は女性にとっては寒すぎる!
なんてことがあるのです。

日焼けが気になる夏の季節。
太陽から逃れようと1日中エアコンの効いた室内にいると、外気との温度差に順応できず、
いざ外出した際に熱中症へのリスクが高まります。

また自律神経が乱れやすく、冷えの悪化やむくみを引き起こしやすくなり、
冷房症にも陥ってしまうので気をつけましょう。

外気が暑いからと冷たいものを摂りすぎるとお腹が冷え、心臓に送られる血液も冷えるため血流が悪くなります。

常温の水を飲むのが1番ですが、冷たいものを摂取するときは少しずつがベストです。
ただし暖かい飲み物であれば何でもいいというわけではありません。
砂糖とカフェインが含まれた飲み物は体を冷やす作用があるので避けましょう。

暑い夏も、身体の冷えには十分お気を付け下さい!
出来るだけ常温の水を摂るように心がけるようにしましょう。



2016年7月号:季節のムシ暦~虫達の活動シーズンがやってきた~

2016年07月07日 [記事URL]

暦も6月、〝水無月〟に入り、水郷地帯に「アヤメ」が咲き乱れ、景観に〝彩り〟を添えている。
また、四囲の空氣に、なんとなく「シットリ」感を増した気分になる日々である。

こんな事を感じながら、此の稿を進めているが、指を折り、数えてみると、もう100囲を越してしまった。これは、年にすると8年も経ったことになる。
この時の流れの長短は別として、話題の主(ヌシ)を「虫」に限ったが、よくもこんな種子が尽きなかったものだと驚く。

この継続を支えたのは、その時代の風潮によって、虫の問題性が、様変りするからであろう。
ただ、その問題性は、その時代の人の生活様式や都合で定められてしまう。

また、問題にされる「虫」達は、多くは人が、その虫の出易い状況を造り出している。人間とは、なんとも身勝手な動物である。
ところで、人が最も身近で容易に接する「虫」は、何だろうか。生活の場で接する「虫」は、なんと云っても、ハエや蚊であろう。
しかし、この虫達の何処が、何故に悪いのかと問はれると、俄(ニワカ)には、答えられない。

私達の虫に対する認識は、子供の頃からの記憶をたどると、うるさい(五月蠅い)虫、刺咬・吸血による痛い、痒いなどである。
時に、お腹を壊したり、熱を出したりするなど、病氣のどちらに罹っても良いと云う訳ではないが、一般的に恐れられていたのは、〝熱〟の出る方が、嫌はれていた。

私達は、虫に刺されて〝熱〟が出る病氣と云へば、直に思い浮かべるのは、「マラリア」と云う名前である。
この病氣は「蚊」が染すものと教えこまれていたので、蚊と云う虫には、何となく怖さを抱いていた。
しかし、この蚊は、夏の景物で、これが出てこないと夏と云う季節が、やって来なかった。

これは、古典的な「蚊」で、生活様式や環境の変化が、新顔の害虫を増した。住環境の都市化が進み、ビルが建ち並ぶと「チカイエカ」などと云う、新顔の蚊が登場した。
この蚊は、地下街の水素、水洗便所の浄水槽などを発生源とする、新顔の害虫群なのである。

続きはこちらで →→→ FCCニュース2016年7月号



2016年6月号:季節のムシ暦~生活の場のペスト事情~

2016年06月09日 [記事URL]

厄介なのは、〝混入異物〟の虫事情だ。

今、暦の上での呼称は、別称で「いろいろづき(五色月)と伝うそうだ。
この五月は、なんとなく〝生き生き"していて、人の生活の場に活氣が、漲るようだ。

また、山野にも生きものの活動が、目立つと来た。今、わが家の庭には、雑草の「ドクダミ」が、白い花をつけ繁茂している。
この雑草は、その昔、「はれもの」や虫刺されの薬や「かい虫」の駆除や利尿剤にも利用されていた。

それに、眼の前を中型のチョウ、「クロタイマイ」が、翔んでいる。どこに、幼虫の雑草があるのか、定かでは無いが」、自然環境が残って居るのだろう。

もう、「風土病」などと伝う言葉は、生活の場に登場しないが、人の野外活動が増えると小動物由来の病氣が、話題になる。それと共に増えるのが、虫クレームだ。その周辺事情を考えてみよう。

今日、人は、「虫」を混入異物の悪者として、「槍玉」に上げているが、本当に、これで良いのだろうか
だが、食品類に「虫」が混入していても良いと肯定している訳では無い。少し、心配なのは、何故、何時までも同じ事が、繰り返し起り、一瞬の話で終るだけで、虫に対する認識の変りなさである。

こんな、現状の改善には、何が必要なのだろうか、それは、生活の場で、「異物混入」が話題性を持つようになった背景を考える事だろう。

「虫」の異物混入が、今日的状況に至った原臭は、今から少し前の時代、日常生活の場での「生活の質」の向上が、求められる風潮の芽生える中で、顕在化した事象と伝える。

従って、これには、何か切っ掛けがあるはずだ。では、何なのだろうか、振り返ってみよう。

なお、此のことは、今、氣付いたが、この事象を醸成させた母体は、どうも「生協(日本生活協同組合連合会)の活動ではないかと考えられる。
それは、「生協」の活動の精神的背景が、会員へのサービス向上にあって、その姿勢が大きく関与すると思えるからだ。

「生協」は、会員(消費者)に安全、安心のサービス提供をモットー(motto)とする中で、商品への混入異物対策にも眞剣に取り組んだ。
そんな、商品クレームの中で、実害は無いものの不満が目立って多かったのが、食品類への「虫」の混入事例であった。

生協は、この結果を重視し、直に、これを改善すべき課題に取り上げた。その行動は、迅速で、現場の実情を調査し、再発防止に着手した。
当時は、商品に「虫」が混入していても「たかが虫」の時代であって、メーカーや販売店などでは、虫の混入や付着など殆んど問題にしなかった。

続きはこちらで →→→ FCCニュース2016年6月号



2016年5月号:季節のムシ暦~生活の場の害獣、ネズミ退治~

2016年05月11日 [記事URL]

生活の場の「ペスト」と云えば、私達は、なんとなくハエ、カ、ゴキブリ、ノミ、シラミ、ナンキンムシ(トコジラミ)などを思い浮かべる。
だが、本当に厄介な動物は、人と生活の場を共にする「ネズミ」なのである。
それでも、今日、住宅の天井裏を「ネズミ」が走り廻ったり、家具などを齧る音などを耳にすると云う光景は、めっきり少なくなったと思う。

しかし、現実は、「ネズミ」の害は増える事があっても、減ることは無く、害の悪質性を増している。

今日、ネズミがもたらす怖い病気と云えば、「サルモネラ」由来の食中毒だけでは無く、聞きなれない「ジカ熱」と云う病気が、話題になっている。
この「ジカ熱」と云う病気は、「ウイルス」が病気体であるが、このウイルスは、もともとネズミの持つウイルスである。
怖い病気の背景には、常に「ネズミ」が登場し、その役割の大きさを示している。

このように、「ネズミ」は、病原菌や寄生虫などの巣窟、百貨店で、昔も今も人にとって、許し難い「害獣」なのである。

さて、このような「ネズミ」とは、どんな動物なのか、その辺の事情を紹介して置きたい。
ネズミと云う小動物は、分類学的には、齧歯目(ケッシ)のネズミ科に属する一群で、繁殖力の旺盛な動物である。
その中で、人間の住環境周辺で問題になるのは、クマネズミ、ドブネズミ、それにハツカネズミである。
まれに、山野で活動する「ハタネズミ」と云う野外種が、家屋内に侵入し話題になることがある。これは、あくまで迷入種であって、駆除の対象にはならない。

では、ネズミの一般的な生活史であるが、それは、通常、妊娠期間が21日程度で、一匹の雌ネズミは、年間に5~6回産仔する。
これは自然環境下では、3月から6月にかけてが多く、出生後、2ヶ月で成熟し産仔能力を持つようになる。
なお、ネズミは、産仔能力は高いものの、各種の要因で幼獣のうちに80%前後が死亡するようだ。
そんな事で、一年も生存するのは産仔数の5%前後で、2年も3年も生存するのは1%に満たないと云われている。

しかし、小空間で活動が出来、環境適応性も高く、どんな所にでも棲むので厄介だ。

食性は、他の動物に比較して、非常に雑食性で広範囲にわたる。しかし、主として未加工の植物質、加工植物質のものを摂食する。
例えば、穀物、甘藷、根菜類、果菜類、菓子、チョコレートなどを摂食する。
その他、動物質のものでは、昆虫類、鳥類の卵、魚の干物、植物の油、チーズ等、なんでも食べるようだ。
特に、人間の食べるものは、良好なる栄養源となるため好んで摂食する。
しかし、ネズミは警戒心が強く、特に餌を採る場合は、用心深い。新しいものには異物反応(恐怖や嫌厭の行動など)を示す。

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