ホテル・旅館向け!ゴキブリがいるかどうかを判別する5つのチェックポイントとは!

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ホテル・旅館向け!ゴキブリがいるかどうかを判別する5つのチェックポイントとは!

ホテルや旅館に潜んでいるゴキブリを見過ごしてはいませんか??

【ホテルや旅館を営んでいらっしゃるみなさまを悩ませている“ゴキブリ”。 コヤツが一匹でも出現してしまい、お客様の目に触れてしまったとしたら・・・。 いくら評判の良い大人の隠れ家的温泉宿だとしても、超高級高層ホテルだとしても、 新鮮で美味しい最高食材のお料理をお出ししたとしても、絶景露天風呂があろうとも、 す・べ・て、台無しにされてしまいます!!! そしてお客様に言われてしまうのです。「ゴキブリが出る宿なんて、がっかりだ・・・。いい思いが全て帳消し。」 今はインターネットで閲覧できる、口コミサイトもあります。 私も何件も、「ゴキブリが部屋に出て、最悪な思いをした!」、「従業員の対応が悪かった。」などのカキコミを目にしました。 インターネットの伝達力は凄まじいものがありますね。 とても便利ですが、悪いウワサまで広がってしまうのがインターネットの怖いところです。 もちろん、最大限努力しているのにも関わらず、努力も虚しくゴキブリが出現してしまう事だってあります。 そんな時は、お客様に誠心誠意、謝罪とお詫びのご対応をしなければなりません。分かって下さるお客様は必ずいます。 ですが、やはりそんな事態にはなりたくはないですよね。 お客様に最大限喜んでいただく為にも、“ゴキブリ対策”はしっかりと行わなくてはなりません! そこで、今回は、「ホテル・旅館向け!ゴキブリがいるかどうかを判別する5つのチェックポイント」をお伝えさせていただこうと思います!】

1.ゴキブリの侵入口をチェックしましょう

ホテルや旅館を営んでいらっしゃるみなさまを悩ませている“ゴキブリ”。

コヤツが一匹でも出現してしまい、お客様の目に触れてしまったとしたら・・・。

いくら評判の良い大人の隠れ家的温泉宿だとしても、超高級高層ホテルだとしても、新鮮で美味しい最高食材のお料理をお出ししたとしても、絶景露天風呂があろうとも、す・べ・て、台無しにされてしまいます!!!

そしてお客様に言われてしまうのです。「ゴキブリが出る宿なんて、がっかりだ・・・。いい思いが全て帳消し。」

今はインターネットで閲覧できる、口コミサイトもあります。私も何件も、「ゴキブリが部屋に出て、最悪な思いをした!」、「従業員の対応が悪かった。」などのカキコミを目にしました。

インターネットの伝達力は凄まじいものがありますね。とても便利ですが、悪いウワサまで広がってしまうのがインターネットの怖いところです。

もちろん、最大限努力しているのにも関わらず、努力も虚しくゴキブリが出現してしまう事だってあります。そんな時は、お客様に誠心誠意、謝罪とお詫びのご対応をしなければなりません。分かって下さるお客様は必ずいます。

ですが、やはりそんな事態にはなりたくはないですよね。お客様に最大限喜んでいただく為にも、“ゴキブリ対策”はしっかりと行わなくてはなりません!

そこで、今回は、「ホテル・旅館向け!ゴキブリがいるかどうかを判別する5つのチェックポイント」をお伝えさせていただこうと思います!

こちらをチェックし気を付けていただく事で、ゴキブリの生息をいち早くとらえ、大量発生を許してしまう前に早めの駆除を行っていただきたいと思います!

ではまずはじめに、「ゴキブリの侵入口をチェックしましょう」という事で、ここは大事なチェックポイントになります!

ゴキブリは決して自然発生するものではありません。大量発生する前に必ずどこかから侵入してきて、そして居心地がいい条件が整っていれば、そこに居座り繁殖を繰り返していきます。では、ゴキブリはどのような場所から侵入してくるのでしょうか。

まずゴキブリの基本的な習性からお伝えいたしますと、ゴキブリは1ミリ~5ミリくらいの隙間があれば侵入が可能と言われています。1ミリというのは小さな赤ちゃんゴキブリが通れます。

その事を踏まえてホテル・旅館さまの侵入口をお伝えさせていただきます。とはいっても侵入口というのは、飲食店さまでも個人宅さまでもほぼ同じですね!まずは玄関です。

ホテル・旅館さまにはたくさんの人が出入りする玄関・エントランスがございます。裏口などもそうですね。とにかく外と繋がっている場所からは、侵入される可能性があります。

こういった出入り口は封鎖する訳にはいきませんので、お客様の目につかないところに、ゴキブリを捕まえる罠を仕掛けるか、ゴキブリの嫌いなニオイを発するものを置くか、撒きましょう。

ゴキブリが嫌いなニオイは、柑橘系の香りや、ハーブの香りです。アロマオイルを焚いてもいいですし、デュフューザーを置いてみたり、スプレーをしてもいいですね。お客様の不快にならない程度に工夫してみて下さいね。

また、玄関やエントランスで注意していただきたいのは、植木や植込みがある場合です。ゴキブリは植木や植込みを隠れ場所にしたり、棲家にしたりします。

特に植木の下のプランターは、身を潜めるのに適していますし、ゴキブリが生きる為の水もありますし、肥料はエサになってしまいます。場合によっては植木や植込みに卵を産みつけられる可能性もありますので、なるべくなら置かないようにしましょう。

もし置く場合は、プランターは底に隙間がないものを選び、こまめにゴキブリがいないか、卵を産み付けられていないか、チェックしましょう!また、こちらにも一緒にハーブを植えておくのもいいでしょう。

そして裏口にはゴミなどを置かないようにして下さい。エサにもなりますし、ニオイでゴキブリをおびき寄せてしまいます。ゴミは密閉容器に入れて、あまりニオイが漏れないような倉庫にきちんとしまいましょう。

また、他には窓の隙間や、通風口、換気扇、エアコン、エアコンの通し穴、排水管、排水管を通す穴、排水口などが上げられます。窓の隙間や網戸の隙間などは、隙間テープを貼って埋めましょう。

また通風口は、専用の通風口用フィルターをして侵入を防ぎましょう。また、エアコンからの侵入はエアコンを使っていない時にしか入ってきません。エアコンを使ってない時は、エアコンの放水ホースと室外機を通じてゴキブリが進入してきますから、放水ホースの先端にストッキングなどを輪ゴムでくくりつけ、侵入できないようにしましょう。

また、エアコンの室外機は、エアコンを使用していない時は透明のゴミ袋で室外機全体を覆い、しっかりとガムテープやセロハンテープで塞げば、ゴキブリの侵入を防げるでしょう。

換気扇も外と繋がっています。できれば、24時間つけっぱなしにするか、それが難しい場合は、換気扇フィルターを貼って侵入されないようにしましょう。

また、エアコンの通し穴と排水管の通し穴は、穴が少し大きめに作られているので、もしそちらに隙間が空いていましたら、防水パテやガムテープで塞いでおきましょう。

排水口は、キッチン・洗面所・お風呂場などにありますが、排水管にトラップという水が貯まる場所がない場合は、排水管の中を通じてゴキブリが侵入して来る事がありますので、排水口に専用のフタをするか、網目の細かいネットを被せてゴキブリの侵入を塞ぎましょう。

根本的に解決したい場合は、トラップ付きのパイプに変えてしまいましょう。

また旅館さまですと、昔ながらの日本家屋の場合は外壁が傷んで隙間ができ、そこからゴキブリが侵入したり、天井板が痩せて隙間が出来てしまい、その隙間からゴキブリが落ちてきたりする事があります。天井や壁にも隙間ができてしまったら、隙間は塞いで下さいね。

2.客室内は水周り・熱を持った場所・押し入れなどをチェックしましょう

ホテル・旅館を経営されていらっしゃるみなさま、従業員の方々の頭を悩ませている“ゴキブリ”。

接客・サービス・飲食業をされているみなさまからすると、“害虫・害獣”はイメージダウンとなる最悪な存在です。

とくに、ホテル・旅館さまなどは、お客様が休養を取りにいらっしゃったり、非日常感を求めていらっしゃたり、特別な記念日に訪れるなど、特別な思い入れを持って足を運んで下さる方が多い事と思います。

眠る場所、入浴、お食事、共有スペースなど全てお客さまにご提供するものは、スペシャルに、最高に上質なもので、「お・も・て・な・し」させていただきたいものですよね。ですが皮肉な事に、これらの場所は全て“ゴキブリ”が出現する可能性が高い場所なのです!!

ですから、厳重な注意が必要になってきます。他がすべて素晴らしいのに一匹のゴキブリのせいで台無しになってしまうのは、とても悲しい事ですよね。

という事で、こちらでは二つめのチェックポイント「客室内は水周り・熱を持った場所・押し入れなどをチェックしましょう」をご説明させていただきます。客室内にはゴキブリが棲家を作ってしまったり、身を潜めやすい場所がいくつもあります。

客室内には、シャワールームが付いていたり、貸切露天風呂が付いていたり、ベッドや、押し入れの中、冷蔵庫の裏などがゴキブリの好みそうな場所ですね。ゴキブリは暗くて、狭くて、暖かさがあって湿度が高いジメッとした場所が大好きです!!

またゴキブリは水がないと生きていけませんので、水がある所にも集まってきます。という事は、客室内の水周り、先ほどもいったシャワールームや洗面所、個室に貸切露天風呂などが付いていたらそちらも要注意になりますね!

特に貸切露天風呂なんかは、ほとんどがベランダなどの室外に設置されておりますので、外のゴキブリをおびき寄せやすい状況になります。特に外に生息が多いクロゴキブリには要注意です。

ゴキブリが嫌いな柑橘系やハーブ系のニオイを周りに撒いたり、水垢や人の髪の毛や水さえもエサになってしまいますので、お客様がいらっしゃらない時には、清潔を保つ事、お風呂以外のもの、桶や石鹸等は室内にしまいましょう!

また、室内の洗面所の下などの扉付きの収納スペースは、ご家庭に比べ通常あまり触れる事は少ないと思います。ですから、いつの間にか、洗面台の下にゴキブリが生息しており巣を作っていた!なんて事もありますのでこちらはこまめにチェックして下さい。

もし、あまり嗅いだ事のないようなニオイがしたら、ゴキブリのフンに含まれているフェロモン臭かもしれません!また、ゴキブリの小さなフンが落ちていないかもチェックしていただくと良いと思います。

小さなフンが落ちていたらすぐに片付けてニオイが残らないようにして下さい。仲間のゴキブリが集まってきてしまいます。もしこうした生息の痕跡があるようなら、目に付きにくい所ですので目立たない罠を仕掛けておくのも手ですね。

また、シャワールームの排水口もゴキブリが寄ってきてしまいますので、エサになる人の髪の毛も絶対に溜めない事!!それから、湿気は良くありませんので、換気扇はできれば常に回していただけると良いでしょう。

また、客室内に備え付けの小さな冷蔵庫が設置されている場合はそちらもチェックして下さい。ゴキブリは暖かい場所に集まりますので、冷蔵庫のモーターが稼働している事によって発生する熱に集まって来ます。特に冷蔵庫の裏はこまめにチェックしましょう。

それから、押し入れがある場合も要注意です。押し入れは、湿度がありますし、扉を閉めれば暗く、ひっそりしておりますので、ゴキブリの居心地のいい場所です。

おまけに布団をしまっているのでその布団の隙間にさらにゴキブリは身を潜め、お客様が眠りにつく際にひょっこり出てきた!なんてお客様の声もお伺いします。押し入れ内は湿気をとる為に乾燥剤を入れたり、こまめに換気の為にも扉を開けましょう!

その際に、ゴキブリがいないかチェックし、掃除もこまめにしましょう!こちらもあまり人の目に触れない場所なので、小さな罠をしかけておくのも手ですね!

またベッドの場合も掃除が行き届いていないと、人の髪の毛やフケが残ってしまい、それをエサにゴキブリが棲みつく場合があります。ベッドの枠も注意して十分にお掃除して下さいね。

また、一つめの項目でもお話させていただきましたが、窓の隙間やエアコンからも侵入してきますので、こちらも併せて対策を行って下さいね!

客室はお客様がゆっくりできるプライベート空間でもあります。ここでゴキブリが出現してしまうと、全てが台無しになります!!

実際に「部屋にゴキブリが出て他の部屋に変えてくれたはいいけど、もう全部の部屋にゴキブリがいるような気がする!」とか、「他の部屋に変えてもらえず、しっかり駆除もしてもらいお詫びもされたが嫌だった。夜一睡もできなかった!」というお客さまの声を聞きます。

本当にもったいない事だと思いますので、やはりゴキブリの出現には十分に注意して下さい!!

3.温泉施設がある場合はそちらもチェックしましょう

ホテル・旅館を経営されていらっしゃるみなさま、従業員の方々の悩みの種。“ゴキブリ”

一瞬でもお客様の目に触れてしまったら、もうその記憶を消す事はできません!
一気にイメージダウンし、お客様の気持ちも萎え、せっかく他のサービスがとても良いものだったとしても、それが帳消しになってしまう程の威力があります。

そんな“ゴキブリ”をいち早くキャッチして駆除する!!この努力につきます!

という事で、「ホテル・旅館向け!ゴキブリがいるかどうかを判別する5つのチェックポイントとは!」の三つめ。「温泉施設がある場合はそちらもチェックしましょう」をお伝えさせていただきたいと思います。

まず結論から申しますと、露天風呂の場合、ゴキブリの侵入を阻止するのはかなり難しいです・・・。それはなぜかと申しますと、露天風呂は“外”にあるからなのです!!当たり前の事を言ってしまいました・・・。が、これは事実なのです。

室内ならば壁で侵入を防げますし、隙間も埋める事ができます。ですが常に露出されてしまっている状態ですと、少し厳しいものがあります・・・。

またゴキブリは、水を求めています。また、暖かく、湿度があり、エサが豊富にある場所が大好きです。ゴキブリは雑食性ですので、人の髪の毛や、石けん、垢などもエサにしてしまいます。なので、露天風呂というものはそれらの条件に当てはまってしまうのですね。

そんな悪条件の中ですが、最大限の努力をすれば結果はだいぶ違ってくると思います。まず、外からの侵入を考えてみましょう。

露天風呂の周りは緑が多かったりする場合が多いですが、そうするとゴキブリの侵入の可能性が高くなります。

「1.ゴキブリの侵入口をチェックしましょう」で玄関・エントランスの周りの植木や植込みのお話をさせていただきましたが、ゴキブリの発生率があがりますので、ゴキブリの嫌いな柑橘系やハーブ系の香りを撒くか、ハーブを植えるか、または毒エサをしかけておくのも良いでしょう。

また、露天風呂周辺は清潔を保って下さい。ゴミや段ボールを放置したり、雑誌や新聞紙を積んだり、木材を置いたりしないようにしましょう。これらは保温性がありますし、エサにもなりますし、身を隠す隙間もあり、ゴキブリの棲家になりやすいです。

ゴミは説明不要でNGですね!ゴミ置き場や倉庫なども、あまり露天風呂の近くに作らない方がいいでしょう。

また、露天風呂や浴室の地面や床のぬめりなどもあまりよくありません。石けんのぬめりなどはよく洗い流して下さい。できれば、地面や床を乾燥させておいて下さい。

また、室内の浴室などの換気は十分にして湿気がこもらないようにしましょう!換気はかなり重要です!!また、浴室の排水口には髪の毛がたくさん溜まりますので、そちらはこまめに片付け、ゴキブリのエサにならないようにしましょう。

桶や椅子などもぬめりをとって、できれば乾拭きなどをし、水気が残らないようにしましょう。また、脱衣所も湿気がこもりやすいです。とにかく、湿気がムンムンにこもってジメジメしてしまうのが良くないので、換気の工夫をして下さい!

脱衣所内のお手洗い、お客様の使用済みタオル、ゴミ、また脱衣所内に飲み物の販売機などが置かれている場合がありますが、こちらの空き瓶の処理など、処理物を溜めないように、衛生管理をより一層気を付けて下さいね。

露天風呂は外からの侵入の危険性が増しますので、できれば普段からお客様の目につかない所に、市販のもので構いませんので、ゴキブリをおびき寄せて仕留める罠を置いておきましょう!

誘引剤が入っていますので、エサを求めてゴキブリにあちこち彷徨われる危険性を低くすることができるかと思います。

また罠にゴキブリがひっかかっていたと言う事は、またゴキブリが出る可能性が高いので、何かしらの原因を再確認できますし、早めの対策もできるかと思います。是非、お試し下さい!!

4.食品庫や厨房がある場合も注意しましょう

お客様の目に触れると大変なイメージダウンになる“ゴキブリ”

ホテル・旅館を営んでいらっしゃるみなさまもお困りの事と思います。ゴキブリはしぶとく、しつこく生き延びていきます。細心の注意を払っても一回生息を許してしまうと、どんどん繁殖をしていきますし、気付かず放置してしまうと、簡単に大量発生してしまいます。

また、ゴキブリを完全駆除するまでにはある程度のお時間もみていただく事になりますので、やはり普段からゴキブリを侵入させない!万が一侵入してしまっても早めの対策を取る!という事に尽きると思います。

さてこちらのゴキブリ問題、お客様の目に触れるだけではなく、もっと大変なショックを与えてしまう事があります。

それが「お料理の中にゴキブリが混入してしまう!!」という事です・・・。こちら、かなりのインパクトがありますので、もしかするとお客様は大激怒してしまうかもしれませんね。

そこで「ホテル・旅館向け!ゴキブリがいるかどうかを判別する5つのチェックポイントとは!」の四つめ。「4.食品庫や厨房がある場合も注意しましょう」のご説明をさせていただきます。

飲食店さまはもちろんの事、今回ご紹介させていただいております、ホテル・旅館さまの館内にもレストラン、お食事処があったり、また厨房があってそちらでお出しするお料理を調理されている場合がありますよね。

こういった食品を扱う場所には、どうしてもゴキブリが寄りついて来てしまうのです。

飲食店さまのゴキブリ対策の部分でもお話させていただいておりますので、重複してしまう所もあるかと思いますが、食材を放置したり、生ゴミを放置したりすると、それをエサにするゴキブリ達は集まって来てしまいます。

また、ゴキブリが生きていくために必要な水も十分ありますし、厨房内は暖かいですし、業務用冷蔵庫の裏側や、コールドテーブルのモーター内部などは、身を潜められて暖を取れる恰好のゴキブリの棲家になります。また、油汚れのニオイやお酒の飲み残しなどもゴキブリをおびき寄せる原因になります。

ですから、ホテル・旅館内にレストランやお食事処、厨房がある場合は、飲食店さまと同様の対策をしていただく事になります。

対策としましては、一番大事な事はとにかく、清潔を保つ事!これに尽きます!!!生ゴミを放置しない。食べ残し飲み残しもすぐに片付けましょう!また、コンロ周りの油汚れもエサになってしまいますので、そちらも常にピカピカにしておいて下さい。

換気扇が汚れていますとゴキブリをおびき寄せてしまいますので、こちらも綺麗にしておいて下さい。また、換気扇にフィルターを付けてゴキブリの侵入を防ぎましょう。

また、調味料などの液だれも気を付けて下さい。ゴキブリのエサになります。

冷蔵庫裏や、コールドテーブルのモーター内部や、什器下や、あまり使っていない棚などの、ゴキブリが棲家にしたり、身を潜めやすい場所には、罠をしかけたり毒エサを設置したりしましょう!!

また、業者さんから仕入れる食材やお酒などの荷物にも注意して下さい。ダンボールやケースにゴキブリが混入していたり卵が産みつけられていたりして、気付かず室内に運んでしまう場合があります。

ゴキブリの卵は種類によって少し見た目が変わってきますが、薄い茶色っぽい半透明か黒い色をしており1センチ前後のカプセルのような形をしております。

詳しくは「飲食店向け!ゴキブリがいるかを判別する5つのチェックポイントとは!」の「2.ゴキブリの卵や脱皮の抜け殻をチェックしましょう」をご参照下さい。

あとは、食品庫なども注意して下さい。食品の存在でゴキブリが寄って来ますし、暗くひっそりしているのでゴキブリの存在を見落としがちです。

また食品庫に限らず倉庫系はゴキブリの棲家になりやすいです。特に、ダンボールはゴキブリが大好きなものなので、ダンボールを溜めないようにしましょう。また、倉庫内に罠をしかけたり、毒エサをしかけたり、ゴキブリの繁殖・生息を阻止しましょう!!

5.見落としがち!?共有スペースでも注意が必要

ホテル・旅館さまを悩ませていらっしゃる“ゴキブリ”。

お客様商売全般に言えますが、やはりイメージやホスピタリティが大事ですから、清潔な事・居心地の良い空間・お客様に最大限に喜んでいただく事・お心遣い・来て下さったお客様全員に良い時間を過ごしていただき、いい思い出として持ち帰っていただきたい!!

そういう思いで日々のお仕事に取り組んでいらっしゃる事と思います。そんな尊い思いで働いていらっしゃるみなさまの努力を踏みにじるように、ゴキブリがお客様の目の前に現れてしまったら・・・。

もうお客様は恐怖と嫌悪感に襲われ、他のいい部分の事は吹っ飛んでしまい、落ち着きを取り戻せず、残念な時間を過ごす事になってしまう事と思います。とても悲しすぎますよね・・・。

もちろん、その後の対応をしっかりとしていただければ、お客様に気持ちは伝わるかもしれません。ですが一度受けたショックというものは、人はなかなか記憶から消すことはできません。

またすぐに来ていただく事は、難しくなってしまうでしょう。ですから、普段からの衛生管理、害虫・害獣対策は本当に大事なのです。

そこでこちらでは「ホテル・旅館向け!ゴキブリがいるかどうかを判別する5つのチェックポイントとは!」の五つめの「見落としがち!?共有スペースでも注意が必要」をお伝えさせていただきます。

こちらでいう共有スペースとはなんなのかと申しますと、よくあるロビーなどにあるソファが並んでいたりするスペースです。廊下にちょこっとあったりもしますよね。

そういった所に、自動販売機などが置いてあったりしませんか?もちろんその傍にゴミ箱なども置いてあったりします。自動販売機の熱におびき寄せられて、侵入したゴキブリが集まってくる場合があります。

自動販売機の裏側など、掃除の手も行き届きにくいですし、目も届きにくいのでゴキブリは身を隠したり、巣を作るのにピッタリなのです。

また、ゴキブリはコンセントの穴にも侵入してしまいますので、そのコンセントの穴の先が建物の造りによっては、他の部屋や天井に移動できる隙間があるかもしれません。そうなるとゴキブリはさらに行動範囲を広めていきます。

何も差さっていないコンセントがあるとそこから侵入したり、行き来してしまいますので、そのようなものがありましたら、コンセントキャップなどをはめ込みましょう!

また自動販売機は電源を落とす訳にはいきませんので、できれば自動販売機の周辺の目に付かない所にゴキブリを捕まえる罠をしかけ、自動販売機まで辿りつけないようにしましょう!

また、こまめに自動販売機の裏や側面などゴキブリが棲みついていないかチェックしてみましょう。

また、近くに設置されているゴミ箱などは、こまめにゴミを取り除きましょう!とくに飲み残しのニオイは、ゴキブリを強く誘い込みますし、缶の中にゴキブリが入り込んでしまう場合がございますので、缶は溜めこまないようにしましょう!

また、飲み残しの液体が周辺にこぼれてベタベタしてしまっていたら、きちんと洗剤を使って綺麗にして下さいね。

お客様がホッと一息できる共有スペースでゴキブリが顔を出さないように、しっかり対策していきましょうね!

また、パイプシャフトという排水等が縦方向に設置されている配管を通じて、高層階だとしても簡単にゴキブリが出てくる事がありますので、油断は禁物ですよ!

これだけ気を付けても、やはりご心配が尽きない方や、対策も虚しくゴキブリが大量発生してしまった場合は、是非専門の駆除業者にお任せ下さい!!しっかり駆除させていただきます!!!


業種別の対策方法



※クレジットカード決済に対応しています。


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