頭寒足熱について

頭寒足熱について

皆様、こんにちは!段々と冷え込んで来ましたが、風邪等引かない様に皆様もお気を付けて下さいね。 さて今回おすすめしたい商品はこちら FCC-eco(18リットル)です!! 暖房を付けて室内を暖めていますか?一般に空調機は天上近くに設置している為、どうしても頭の方が暖かくなりますが、足元は寒い状態が続きますよね。やたら頭だけ暖められるので、思考力が衰える位に「ボーッ」とする事が良くあると思います。 コタツにして、足腰を暖めて頭の方はむしろ涼しい状態にした方が、精神活動には最適であるばかりか眠気も出て来ません。足を暖めると血の流れが良くなる為、健康にいいそうです。まさに頭寒足熱の状態ですね。上の方から暖かい空気が流れて来るような空調機よりもコタツや床暖房の方が快適性が増して作業効率も良くなります。 足を温めると言えば「足湯健康法」があります。足を温めて血の循環を良くする事で病気を予防します。足に溜まった老廃物はやがて血行を阻害し様々な病気を引き起こします。足を温めて刺激する事で血液やリンパ液の流れが良くなると、自律神経の調整作用が得られます。この自律神経が正常に働いてくれるのはとても大切なので、内臓機能も正常に働いてくれます。足湯の効果は、「冷え」、「疲労回復」、「むくみの解消」、「リラックス効果」、「風邪を引きにくくなる」等と言ったメリットがあります。足湯をする際に注意をして欲しい事は、足湯で身体が温まると消化に必要な胃をはじめとする消化器系に血流が偏ってしまい、消化不良を引き起こす恐れがあります。更に医師の治療を受けている人は、それだけ普通の方よりも体温の上昇による体調の変化に良くも悪くも敏感である可能性が高い為、足湯を生活に取り入れる時はかかりつけ医に相談してからにしましょう。 身体を温めると血流が良くなり、体温が上がって免疫力もアップします。その上、酵素が活性化しやすい環境になる為、消化や代謝機能も上がります。冷たい物は身体を冷やす元凶となります。胃に入った時に胃腸が冷えるだけでなく、飲んだ物を体温と同じ温度に引き上げなくてはならない為余分なエネルギーが使われますので、日常の水分摂取はぬるめの物を摂りましょう。 加熱食と非加熱食をバランス良く摂りましょう。消化酵素の働きを補う為に、食物酵素たっぷりの生の食品(刺身、寿司、野菜サラダ、果物等)や発酵食品(納豆、麹、キムチ、みそ、ぬか漬け、甘酒等)を摂る事も大切です。だからと言って食事を全て生の物にしてしまうと胃腸が冷える原因にもなるので、鍋物や温かいスープ、煮込み料理等を合わせてバランス良く摂り入れる事がとても大切です。睡眠時は心臓を動かしたり呼吸をしたり、体温の機能維持等、生命維持に最低限必要な代謝活動(基礎代謝)を行っている状態にある為、無駄なエネルギーを消費しないよう日中よりも体温が低い状態に保たれます。このようなメカニズムから朝は1日の中で最も体温が低い状態になります。朝食を抜いてしまうと体温を上げる為のエネルギー源が入って来ない為、そのまま低体温が持続されてしまいます。忙しさ等様々な理由から、乱れがちで不規則な食生活は、朝食の欠食に繋がりがちですので、今一度身体の基本となる食生活を見直して、冷えやすい食生活を送っていないかを振り返ってみるといいですね。季節を問わず、1年を通して身体を温める事を意識して過ごしてみて下さい。継続は力なりです。日常でちょっとしたことを意識するだけで、風邪をひきにくい身体や健康的な身体を手に入れる事が出来ます。 そこで当社が推奨する FCC-eco(18リットル)を是非使ってみて下さい。 他の衛生用品のチェックはコチラからどうぞ!→→→他の商品もチェック!!!

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