もし水道が無かったら…。

もし水道が無かったら…。

皆様、こんにちは! 12月になり、今年も残りわずかとなりましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、今回おすすめしたい商品はこちら衛生用品 業務用 FCC-ピュアマイルド(食器用)です!!!!! もしも、暮らしの中で水道が無かったら…!と考えると、皆様はどう思いますか? 暮らしの中でもし水道が無かったら、川の水や井戸水、雨水等を使う事になりますよね。水場が遠く離れていると、そこから家まで水を運ばないといけないし、衛生面でも色々な影響が出て来ますよね。更にトイレも水道も無い山の中でキャンプをするのと同じような暮らしを街の中でずっと続けるのは大変ですよね。 日本の水道普及率は97.5%です。全国の家庭や学校、職場等の蛇口から出る水は、浄水場でキレイにろ過され消毒も終えた状態で届けられています。勿論、そのまま飲んでも体を洗っても大丈夫です。衛生面でも安心な水道水がいつでも使える事はとても幸せな事なのですね。 川や湖等から取り入れた水が、みんなの家の蛇口から水道水として出て来る迄に、水は長い旅をしています。だからこの水が旅する道を「水道」と言います。 水道には、3つの仕事があります。 はじめに、(1)水を蓄える事です。水は雨になったり、海の水になったり、氷になったり自然の中を循環しています。水道のもとになる水は、安定して使う為に水源林に降った雨水や雪どけ水等をダム湖で蓄えています。 次に(2)水をキレイにする事です。泥やバイキンな等の汚れを取り除いて水をキレイにするのが浄水場です。石や砂の層でろ過したり、塩素で消毒をしたりします。そして最後に(3)水を届ける事です。キレイにした水は、水道管を通してみんなの家に届けられます。何処の家でも蛇口をひねると勢い良く水が出るのは、使用量に応じて配る水の量や圧力を調整して水の出方が悪くならない様にしている為ですね。 日本は水道先進国です。日本は水をキレイにする技術も高く水道や下水道が全国的に広く整備されている国の1つです。また災害に強い水道作りがあります。 2011年3月11日の東日本大震災に代表される様に、日本の暮らしは地震対策抜きには考えられません。いつ起こるか分からない地震に備え自治体や水道に関わる会社が一体となって浄水場や水道管等を地震に強くする為の工事を進めており、また地震で設備が壊れて水道が使えない時の為に、浄水場や公園の地下等に水を貯めておく水槽(応急給水槽)を用意しています。日本全国の市町村では、いざという時の避難所となる小中学校等へ水を送る水道管を、地震が来ても壊れない様にする為の工事を進んでいます。皆様もいざという時の為に自分たちが住んでいる街の給水ポイントを調べてみるのも良いですね。 日本人にとって水は余りにも身近な存在ですが、実は私たちが利用出来る川や湖の水(淡水)は、地球全体のわずか0.007%に過ぎません。 日本は雨も多い為、日本で暮らしていると、水が足りないという危機を感じる事は余りありませんが、世界を見渡すと発展途上国の水の事情はとても深刻です。21世紀はまさに「水の世紀」です。世界中の多くの国が水危機に直面していると言われています。今こそ日本の優れた水道技術で世界の水危機を改善する時ではないでしょうか? そこで当社が推奨する衛生用品 業務用 FCC-ピュアマイルド(食器用)を是非ご利用してみて下さい! 他の衛生用品のチェックはコチラからどうぞ!→→→他の商品もチェック!!!

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