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修善寺・浄蓮の滝の小旅行

2026-09-24 [記事URL]

先日、西伊豆へ行った際に帰り修善寺方面へ寄ってみました。
今回訪れたのは、歴史と風情を感じられる修善寺と、自然豊かな浄蓮の滝です。
まずは修善寺へ。
落ち着いた雰囲気のお寺と、立派な屋根を持つ建物が印象的で、普段とは少し違った時間を過ごすことができました。
境内を歩きながら、家族でゆっくりお参り。写真を撮ったり、周りの景色を眺めたりしながら、のんびり散策を楽しみました。
そして次に向かったのは浄蓮の滝。
目の前に現れた滝は迫力満点!
勢いよく流れ落ちる水と、周囲を囲む緑がとても美しく、思わず立ち止まってしまいました。滝の周りは空気もひんやりしていて、自然の中で深呼吸すると、とても気持ちがよかったです。エメラルドグリーンのような水の色もきれいで、写真では伝えきれないほどの美しさでした。
修善寺の歴史を感じる静かな時間と、浄蓮の滝の迫力ある自然。
これからも季節ごとの景色を楽しみながら、いろいろな場所へ出かけてみたいと思います。


DESC法

2026-09-17 [記事URL]

人材マネジメント研修を受講させて頂き、多くのことを学んでおりますが、その中で何度も繰り返し認識する項目として、DESC法があります。

DESC法とは、自分の考えや要望を相手に伝える際、相手を尊重しながら主張を伝える方法です。4つの要素の頭文字から構成されています。

D(Describe:描写・現状の共有)
客観的な事実のみを主観を排除して伝えます。感情的評価ではなく、根拠に基づいた数字や事実を明確にします。

E(Explain:主観の表現・影響の説明)
事実に対する自分の感情や、与える影響を伝えます。問題の背景にある視点を共有します。

S(Suggest:提案・解決策の検討)
「どんな工夫ができるか?」「選択肢AとBならどちらがやりやすいか?」といった提案や質問の形で投げかけ、本人に選ばせます。

C(Consequence:結果・選択に伴う影響の確認)
提案や選択を実行した場合のメリット・デメリットを前もって共有・確認します。

人間には「自分の行動は自分で決めたい」という心理的欲求(自己決定感)が存在します。

自分でいくつかの選択肢から選んだ行動には、「自分が選んだ」という決定の所有権が発生します。これにより、責任感が自然と醸成され、困難に直面した際にも「どう解決するか」という自発的な思考に切り替わります。


バッテリー1本で富士山へ行ってみる

2026-09-10 [記事URL]

「電動自転車なら、坂道も楽勝でしょ。」
そんな軽い気持ちから始まった今回の計画。
目的地は、なんと御殿場口新五合目。
しかも、使用するバッテリーは……
15.8Ah、1本。
そう。
「途中で充電すればいいじゃん」という、文明の利器を最大限に利用した作戦である。

まずはバッテリーを温存する
平塚・山下を出発して、国府津方面へ。
ここは比較的平坦な道なので、電動アシストは……
使わない。
電動自転車なのに、電源OFF。
もはや普通の自転車である。
約35km走っても、
バッテリー残量100%。
「これは余裕じゃない?」
この時点では、誰もがそう思う。

そして徐々に始まる「富士山への現実」
726号線、76号線を経由して、御殿場方面へ。
ここから少しずつ坂が増えてくる。
ここで満を持して、
オートエコモードON。
100%あったバッテリーを、70%まで贅沢に使う。
「30%も使っちゃった!」
……と思うかもしれない。
しかし、今回の計画には秘密兵器がある。

コメダ珈琲店。
そう。
充電である。
約1時間半の大休憩。
コーヒーを飲み、何かを食べ、スマホをいじりながら、
自転車には一生懸命充電してもらう。
そして、
70% → 100%。
完全復活。
人間も充電。
自転車も充電。
ここまで来ると、もはやコメダが今回の旅の中継基地である。

ここからが本番。
御殿場口新五合目まで、約13km。
距離だけを見ると、
「13kmなら大したことないじゃん。」
と思う。
しかし問題は距離ではない。
標高差、約1,000m。
ここから先は、
「電動自転車って最高!」
という旅ではなく、
「電動自転車のアシスト、ありがとう。」
という感謝の旅になる。
ギアは一番軽く。
速度は無理せず8km/h前後。
立ち漕ぎは極力しない。
そしてバッテリーは……
100% → 0%。
全部使う。
出し惜しみなし。
人生と同じである。
……いや、人生でバッテリーを使い切ってはいけない。

そして五合目へ。
なんとか登り切った頃には、
自転車のバッテリーは0%。
人間の体力も、
たぶん0%。
でも、目の前には富士山。
「来てよかった。」
きっとそう思う。
そしてここからは下り。
バッテリーは0%でも問題ない。
なぜなら、
重力という最強のアシストがあるから。

ただし、下りは「ご褒美」ではない。
ここは今回、一番大事なところ。
御殿場口新五合目から御殿場駅までは激しい下り坂。
漕がなくてもスピードが出る。
つまり、
「電動アシストいらないじゃん!」
となる。
しかし、ここで調子に乗ってはいけない。
登りで酷使したのは人間。
下りで酷使するのは、
ブレーキ。
ブレーキの過熱には十分注意する。
長い下りでは無理にスピードを出さず、必要に応じて安全な場所で休憩。
「速く帰る」より、
「ちゃんと帰る」。
これが今回の最重要ミッションである。

そして帰りは約47km。
御殿場駅から平塚へ。
バッテリーは……
0%。
「大丈夫なの?」
大丈夫。
……たぶん。
帰りは下り基調の区間もあるので、電動アシストなしでも走れる。
ただし、行きで脚を使い果たしていた場合は、
「バッテリーより先に人間が終わる」
という可能性もある。
今回の最大の敵は、
バッテリーではなく自分自身かもしれない。

この旅に必要なもの
防寒着。
雨具。
ライト。
モバイルバッテリー。
補給食。
水。
工具。
そして何より、
「無理しない」という強い意志。
9月上旬でも五合目はかなり冷える可能性がある。
特に下りは体感温度が一気に下がる。
行きは汗だく。
帰りは極寒。
自転車旅とは、
なかなか忙しいスポーツである。

最後に
今回のテーマは、
「15.8Ahのバッテリー1本で、平塚から富士山五合目まで行けるのか?」
である。
途中でコメダに寄って充電するという、
非常に現実的で、非常に人間らしい作戦。
坂道では電動アシストに助けてもらい、
下りでは重力に助けてもらい、
途中ではコメダに助けてもらう。
そして最後は、
自分の根性に助けてもらう。
果たして、
15.8Ahのバッテリー1本と一人の人間は、
富士山五合目を攻略できるのか。
答えは、
走ってみなければ分からない。
ただ一つ確かなことがある。
この旅、
絶対に普通のサイクリングではない。
でも、だからこそ面白い。
さあ、バッテリー100%。
人間も100%。
いざ、富士山へ。
……帰りのことは、
五合目に着いてから考えよう。


夏の風物詩

2026-08-27 [記事URL]

今年の夏も某部長と虫取りに行ってきました!
今回はクワガタにターゲットを絞り捜索です。

今年はいつもの場所にはカブトムシがよく目立ち、カブトムシは捕まえやすい状況です。

ただ、やはりクワガタは中々いません。

先に虫取りをされていた親子もクワガタ狙いで、ヒラタクワガタを狙っているとのこと。

なんだかんだで、ノコギリクワガタのオス、メスをゲット!
ちょっと小ぶりの可愛いやつらです。

ただ、某部長は角のいい角度の大きめノコギリクワガタをゲットしていて、羨ましい限りでした😂

昨日はオスメス仲良くゼリーを食べていて、繁殖してくれると楽しみです。

来年はブリーダーになっているかも


当たり前の有り難さ

2026-08-20 [記事URL]

今年もお盆にお休みを頂き、実家の埼玉に帰省しました。

ご先祖様に手を合わせ、親戚一同集まり、ワイワイ元気な姿を見せる事が毎年の恒例です。

私はご縁があって神奈川のFCCに入社しましたが、それまでは20歳まで埼玉で生まれ育ちました。
神奈川に来て16年が経ちます。
あっという間ですね〜。

埼玉の田舎の方ですので、一人一台は車がないと生活出来ません。
コンビニも徒歩で行くのには結構距離があります(笑)

それでも、自然は豊かだし、生き物はイキイキとしているし、お米や野菜は美味しいし。
実家に帰る度、便利が全てではないと痛感します。
当たり前の有り難さを感じられます。

自分が子供の頃に当たり前だと思っていたことを、今度は自分の子供たちにも経験してもらう。
そんな時間も、親として大切にしていきたいなぁと思います。

お盆休みでしっかりリフレッシュすることができました。

また気持ちを新たに、仕事もバリバリ頑張っていきたいと思います!


「ご縁です!」

2026-08-13 [記事URL]

暑い日が毎日続きますね!皆様は、お身体お変わりありませんか。日中は、30℃を超える日が続きますね。夏日、猛暑日、酷暑日と気温が上がると呼び名も変わりますが年々最高気温が上昇しています。日本だけでなく、お隣の韓国でも地域によって40℃以上です。

少しでも温暖化対策を行って気温上昇を抑えたいですね。二酸化炭素排出量を抑える努力を考えていかなくてはですね。今回は、日常清掃場所が1ヶ所増えて対応した初回の内容をご報告させていただきます。藤沢市下土棚にある3階建のアパート清掃に入らせていただきました。

ご縁あって問合せいただきました藤沢にあります不動産屋の代表から依頼を受けて契約させていただきました。弊社職員が配布したチラシを見ていただき問合せしてもらえたことがきっかけでした。普段から管理物件の日常清掃を気にされていて、今回連絡をいただきました。

清掃内容は、共用部分の日常清掃となります。掃き掃除、拭き掃除、モップ掛けなどを中心に行っております。また、外周のフェンスからはみ出る枝の伐採やダストボックスの掃除なども行っております。弊社の就労支援の軽度障害スタッフが実施する清掃は、通常より人数もかけて行うため隅々まで手が行き届くことが特徴です。

また、必ず支援員が同行するため確認して仕上を行うため、より一層仕上がりに拘って清掃を行っております。画像は、外回りの清掃時の作業前、作業後になります。1つ1つの気になる箇所も対応致します。大船、藤沢は近辺で、ご依頼がありましたら、1度ご連絡ください。お待ちしております。


葉月

2026-08-06 [記事URL]

暦のうえでは立秋を迎え、秋の気配が立ち始めると言われながらも、暑さと熱気の溢れた8月となりました。

日差しの強さとともに、植物の生育も一層盛んになり、葉の生い茂る季節でもあります。

樹木が日差しを遮ることで現れる影と光のコントラストは、夏という季節を改めて感じさせてくれるものです。

8月からまた1人、新入社員が入社されています。8月末には同友会の共育講演会もありますが、新しい社員と共に育っていけるようにしたいと思います。


宮澤農園、ついに収穫祭が始まりました!

2026-07-30 [記事URL]

こんにちは!営業部の宮澤です。
前回は枝豆くんとの悲しいお別れをご報告しましたが、今回は嬉しいご報告です。
トマトがついに実り始めました!
今年は思っていた以上にたくさんの実を付けてくれて、下の方から少しずつ赤く色づいてきています。
そして最近の長男の朝の日課は、幼稚園へ行く前の「収穫タイム」。
赤くなったトマトを自分でもぎ、その場でパクリ。
まさに食べ放題スタイルです(笑)。
無農薬で育てているので、「洗ってから!」と言いたい気持ちはありますが、安心してそのまま食べられるのも家庭菜園ならではの魅力ですね。
そんな長男の様子を、実は次男もしっかり観察しています。
長男が別のことに夢中になった隙を見て、そっと近づき、自分もパクリ。
兄弟そろって”収穫係”として活躍しています。
スーパーで買うトマトももちろん美味しいですが、自分たちで育てたトマトは格別のようです。
毎朝、収穫を楽しみにしている子どもたちの姿を見ると、「育ててよかったな」と感じます。
宮澤農園はまだまだ収穫シーズンが続きます。
次回は、果たして何個収穫できるのか…。
またご報告したいと思います!


第5回 かながわJobway合同企業説明会(オンライン開催)9/24開催

2026-07-30 [記事URL]

皆様こんにちは!
FCC採用担当です✨

FCCが参加する合同企業説明会開催のご案内です🎶
※毎月開催している合同説明会ですが、8月開催はございませんので予めご了承ください。

【全学年対象】 かながわJobway合同企業説明会(リアル開催)【第5回】(9/24開催)
神奈川県中小企業家同友会では業界・職種のことや働くことについて学生さんでしたら
学年・学部関係なく誰でも参加できる
「何でも相談できる」【かながわJobway業界・職種研究会(オンライン)】を開催致します!

実はそうだったのか!?イメージや思い込みで決めつけてませんか。
「プログラミングしたことないからITは無理。」「技術系に興味あるけど文系だし。」
「営業ってノルマや売り込みが厳しそう。」
本当にそう? ⇒ 就活や仕事のこと、企業の人に気軽に聞いてみよう!

◆当日のタイムスケジュール(案)  
15:00 学生入室
15:05 イベント説明  
15:15 業界・職種研究会①(15:15~15:45)  
15:55 業界・職種研究会②(15:55~16:25)  
16:30 閉会

【 かながわJobway合同企業説明会(オンライン)】
 16:40 学生入室
 16:45 イベント説明
 16:55 会社説明会①(16:55~17:25)
 17:35 会社説明会②(17:35~18:05)
 18:10 閉会

参加される方は下記URLからご参加ください!

参加 Zoom ミーティング
https://us02web.zoom.us/j/89843414743?pwd=8aXcg0o30pwVtAHEDHGpFJBVxE8BtA.1
ミーティング ID: 880 7774 5910 パスコード: jobway

ご興味のある方は是非ともご参加お待ちしております☺️


今の常識と昔の常識

2026-07-23 [記事URL]

7月も下旬に差し掛かり、一段と暑さも増してきて、熱中症のニュースもちらほら見かけるようになりました。

自分自身も軽い症状が出ているかなと思う時もあるので、しっかりと気を付けていかねば。

さて、先日小学一年生の甥っ子の勉強を見ていて、あれ?っと。

絵を見て、ひらがなを書く練習でしたが、あるところでぴたっと鉛筆が止まり見てみると…

『きっぷ』の絵が。

電車に乗るようになってもSuicaを渡していたようで、見たことがないとの事でした。

うーん、時代だなぁ。

何年か前に通話のマークが何の絵なのか分からない若者が増えていると話題にもなっていましたし。

逆に私が教科書見ていても、あれっ?と思うこともしばしば。

有名どころでいけば、鎌倉幕府はイイクニ(1192)だろと。歴史の資料が新たに発見されたり、研究が進むと年々変わっていくものも多いのだと気付かされます。

私たちの業界もそう。年々常識は変わっていきます。取り残されないように日々精進だなぁ。


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