第3回雇用フォーラムみかさんin川崎・たま田園
2026-02-26 [記事URL]

最近は、寒い日と暖かい日が交互に訪れて体調を崩す方が増えていますね。また、雪国では雪が大量に降ったあとに晴れて雪が溶けてしまうため、落雪して生き埋めになったり、雪崩れを発生される原因となっています。雪国での経験は、あまりありませんが普段からご苦労があると改めて感じます。
今回は、先日川崎で開催されました神奈川県中小企業家同友会主催による「第3回雇用フォーラムみかさんin川崎・たま田園」に参加させていただきました。「多様な他者と協働・共生する力が新たな力を生む。」というテーマをもとに同友会会員企業の代表者の方5名がパネルディスカッション形式で、女性活躍推進、障害者雇用、外国人人材、ヤングケアラー(家庭環境に制約がある)と多様性な雇用について話し合いが行われました。
現場の工夫として、業務の切り出しや柔軟な働き方の設計、周囲の理解を促す教育など、すぐに実践できるヒントが多く得られました。また、その後グループ討論として参加された方20グループに分かれて、多様な人材の育成には一人一人に合った創意工夫が必要だと改めて感じました。
「受け入れる意識改革」と「継続的なコミュニケーション」も必要であり、仕組だけではなく組織としてのルール作りが不可欠であると学びました。多様な人材が安心して力を発揮できる環境は簡単なものでなく、企業としての覚悟と実践の積み重ねによって形成されるものだと感じました。
今回の学びを通じて自社においても多様性を前提とした人材活用を更に進め働く人の強みを生かす組織づくりを推進していく強く認識しました。単に雇用の枠を広げるだけでなく互いに尊重し合いながら会社の発展に繋がるように、日々取り組んでいきたいと思いました。
今回も良い学びとなりました!















