害虫と感染症
夏はどの生き物も活発に活動します。
ゴキブリは当然として、蚊やトコジラミも繁殖して悪さをする季節です。
今年は特に感染症など気になる年です。
蚊は幸いか、新型コロナウイルスを媒介する可能性が低いようですが、目に見えないウイルスは予防するに越した事はありません。
また吸血する害虫を駆除する事は一番の感染症予防です。
急に湿疹やアレルギーのような症状が出た、今までにない強い痒みを覚えたなどの症状はトコジラミかもしれません。
トコジラミは、徐々に認識され始めている虫ですが、普段目にすることが難しく、目撃している場合は数が増えすぎて隠れている場所からあぶれた物を目にする事がほとんどです。
気づいた頃には室内中にトコジラミだらけと言うこともざらです。
トコジラミは高温多湿を好むので、この時期の虫刺されは、蚊やダニだけでなくトコジラミを疑う事も必要かもしれません。
大げさですが、害虫防除は命を守る一つの行動かもしれません。