何気ない日常が、いちばんの宝物
2026-03-26


今月、わが家に小さな“記念日”がいくつもありました。
次男がついに歩き始めたのです。
まだ数歩ですが、両手を広げて一生懸命こちらに向かってくる姿に、家族全員が思わず笑顔になりました。
そして長男は、公園のブランコを一人でこげるように。
少し前まで「押して!」と呼んでいたのに、今では誇らしげな表情で風を切っています。
さらに初めて連れて行った市立図書館では、本を抱えきれないほど持ってきて、「また来たい!」と目を輝かせていました。
どれも特別なイベントではありません。
でも、こうした何気ない出来事を「幸せだ」と感じられることこそ、何より豊かなことなのだと思います。
日々の忙しさの中でも、小さな成長や喜びに気づける心を大切にしていきたいです。



