サンタを探しに行く夜
2026-01-01


お疲れ様です。営業部の宮澤です。
新年あけましておめでとうございます。
新しい一年の始まりですね。
家族との時間で感じた“思いやり”や“相手を想う気持ち”を大切にしながら、今年も営業としてお客様一人ひとりに寄り添い、信頼を積み重ねていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日は1月1日ですが、今回は年末のクリスマスイブに感じた、家族とのひとコマを振り返ってお届けします。
気がつけばカレンダーは12月24日。
そう、クリスマスイブですね。
今年から私にも、新しい“役目”ができました。
それは――夢を守り、そして夢を届ける仕事です。
我が家の長男は、もうすぐ4歳。
どうやらサンタクロースの存在に、うっすら気づき始めたようで、今週に入ってから質問攻めにあっています。
「サンタさんって、どこに住んでるの?」
「うちは煙突ないけど、どうやって入ってくるの?」
「近くまで来たら、鈴の音は聞こえる?」
「お腹すいてたらかわいそうだから、ごはんあげた方がいい?」
一つひとつが真剣で、思わず笑ってしまいながらも、なんだか胸があたたかくなります。
小さな頭で一生懸命想像している姿を見ると、この時間は今しかないんだな、としみじみ感じます。
今夜は、いつもより少し早めに布団に入る予定です。
でもその前に、外へ出て“サンタ探し”に行くことになっています。
もしかしたら、プレゼントを配りに向かう途中のサンタさんに出会えるかもしれない。
そんな期待を胸いっぱいにふくらませて。
子どもに夢を与える側になった今年のクリスマス。
この特別な夜を、しっかり心に刻みたいと思います。
新しい一年の始まりですね。
家族との時間で感じた“思いやり”や“相手を想う気持ち”を大切にしながら、今年も営業としてお客様一人ひとりに寄り添い、信頼を積み重ねていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



