真夏のゴキブリ駆除対策5つのステップ!

VISA mastercardUnionPaytel:0120-60-1064

真夏のゴキブリ駆除対策5つのステップ!

2015-07-10

【毎日暑い日が続きますね!!いよいよ夏本番!!!海にプールに旅行に!と楽しい日々を過ごされてる方もたくさんいらっしゃる事と思います!!
しかし、そんな楽しい夏の日々を脅かす嫌~な存在がいる事を忘れてはいけませんよね・・・!!! そうです!!!ヤツです・・・!!!私たちの大っ嫌いな“ゴキブリ”です!!!
害虫は全般的に夏に活動が活発になりますが、やはりゴキブリに関しては皆さま嫌悪感が半端ないです!!!
夏の時期のゴキブリ駆除業者には、飲食店様やホテル様などからのお問い合わせももちろんですが、一般のご家庭様からのお問い合わせもかなり増えてくる時期になってきます。
それだけ、気温が高くなってくる“夏”という季節は、ゴキブリの活動が活発になってきていて、人目につく機会も多くなってくるのです!!!
また、衛生管理もしづらくなってきます。
湿度も高くなり、水回りのぬめり、カビなどの増殖(これらはゴキブリのエサになります)、また食べ残し、飲み残しなどのニオイ、または生ゴミそのものも、寒い季節より環境が悪化しがちになります。
また、暑苦しさから窓をあける機会が増えることにより侵入経路も増えます。
このように、害虫たちにとっては快適な季節ですが、私たちにとって、害虫の被害に遭えば“最悪”な季節の“夏”…。
是非、こちらのコラムをご参考にして頂き、5つのステップを踏んで、真夏のゴキブリ駆除対策を徹底して頂き、快適な夏をお過ごし頂きたいと思います!!!】

1.夏はゴキブリの活動が活発になります!

ゴキブリという生き物は、生きた化石と言われています。生命力が強く、繁殖力も凄い…。
雑食性でなんでもエサにしてしまいます。そんなゴキブリは、夏になると活動が活発になります。

寒さに割と強いゴキブリもいますが、もともと、熱帯雨林に生息する昆虫ですので、基本的にはゴキブリは暖かく湿度が高い場所が大好きです。またそういった環境は、繁殖活動も活発になりますし、卵がふ化する確率も上がりますし、幼虫の成長も早くなります。

そういった要因から、夏にはゴキブリの数が爆発的に増えてしまう事があるのですね。そういった事態にならない為にも、ゴキブリ駆除対策はしっかりと行って参りましょう!!それでは、まず戦いに勝つには敵を知る!!という事で、ゴキブリの生態をご説明したいと思います。

ゴキブリは全世界に生息が見られる、昆虫綱ゴキブリ目のうちシロアリ以外のものの総称です。昼間は物陰や狭い場所に身を隠し、夜になると出歩く夜行性です。生ゴミ、ゴミ、ホコリ、人の髪の毛、垢、などなんでも食べてしまう雑食性ではありますが、水がないと死んでしまいます。

繁殖力が凄まじく、数匹見かけたらその何倍ものゴキブリが生息しているとも言われております。一回の産卵数も多いので、雪だるま式に数が増えていってしまいます。ですから、事前の対策、数を増やさない努力というものが必要になってくるのです。

それでは日本での生息がとても多い、チャバネゴキブリとクロゴキブリの生態を少しご説明させて頂きたいと思います。まず、飲食店様でよく見かけるチャバネゴキブリというゴキブリからご説明させて頂きましょう!!

チャバネゴキブリは、成虫の体長が12mm程の小さいゴキブリです。体の色は、明るい茶褐色で、ハネは鮮やかな光沢があります。ハネはあるのですが、チャバネゴキブリは飛ぶ事はできません。

また、速い速度で走るという事もありませんから、必要以上に怖がる必要はないかもしれませんが、とは言っても見た目がもう不快害虫ですから、駆除は必要ですね!!

チャバネゴキブリは、元々が熱帯原産の虫ですから、暖かい場所を好みます。そのため屋外で生活することはほとんどなく、室内で生息している事がほとんどです。

室内でもさらに温かくそして狭い場所を好み、飲食店様ですと、コールドテーブルのモーター部の中や什器下や裏、業務用冷蔵庫の機械内部などといった、熱源がある所や、身を潜められたりする場所を好みます。

また、一般のご家庭ですと、天井裏や床下、または冷蔵庫やエアコンなどの家電製品の中に身を潜めています。冬はそうした暖が取れる場所にじっとしており、よく暖房がきいている室内ですとそのまま越冬します。

チャバネゴキブリの繁殖期は、ある程度暖かい場所であれば年中行う事が可能です。月1度のペースで産卵可能で、チャバネゴキブリの卵は1センチ程の大きさのカプセルのような形をした卵鞘(らんしょう)という卵を守るものの中に、40~50個の卵が収納されております。

チャバネゴキブリの場合は、メスは卵がふ化する直前まで卵を自分のお尻に付けて、守りながら生活していきます。ふ化するまでの期間は、20日前後になります。卵が40~50個収納されているという事は、40~50匹ほどのゴキブリが産まれるという事になりますよね!!!

それが月1ペースという事は・・・。考えただけで恐ろしいですね。

それでは次に、クロゴキブリの生態のご説明をさせて頂きたいと思います。クロゴキブリはチャバネゴキブリよりも体長は大きく、25~40mm程度の大きさになります。色は、暗い赤褐色で、黒が強く出ているのと、赤が強く出ているのと差があります。

ハネが付いていますが、かなり強い光沢があるのが特徴です。チャバネゴキブリは全く飛べませんが、クロゴキブリはこのハネを使って飛ぶ事ができます。ただし、やはり飛翔能力が高いわけではないので、自ら積極的に飛翔するケースはとても少ないのは事実です。

暖かい屋内に生息するチャバネゴキブリとは違い、クロゴキブリは屋外で過ごす事ができるゴキブリです。ゴミ置き場や、建物と建物の間の細い隙間の中、マンホールの中などを好み、棲家にします。

クロゴキブリは、チャバネゴキブリよりも走行距離も長く、行動範囲も広くなります。夜行性なので、昼間は棲家で大人しくしておりますが、夜になると活動を開始します。

といっても、ほとんどの場合は、日没後から深夜2時ぐらいまでで活動を終え、また薄暗い棲家に引っ込んでいきます。また、一般家庭に侵入してきやすいゴキブリもこの、クロゴキブリです・・・。

クロゴキブリは、一生のうちで、20回程度の産卵を行うと言われております。卵は、7~10月の期間に多く産み出されると言われています。つまりこの夏の期間ですね!!!

1回で産み落とされる卵は20~30個と言われており、クロゴキブリも卵鞘(らんしょう)という殻のような物の中に入っています。チャバネゴキブリは卵がふ化する直前までお尻に卵鞘を付けていますが、クロゴキブリは安全な物陰に唾液で卵鞘を固定します。

ふ化までの期間はおおよそ40日前後となりますが、夏場の気温が高い時期になりますと、ふ化するスピードは早くなります。秋に産卵されたものは、そのまま卵として越冬するため200日以上の期間をかけることになります。

クロゴキブリは、卵から成虫にいたるまで足掛け2年の経過をたどります。また、秋に産卵された卵は越冬するため、卵から成虫にいたるまで3年の経過をたどります。冬場は屋内の温度があまり低下しないような物陰などに潜み、ほとんど活動せずに越冬します。

以上がクロゴキブリの簡単なご説明になります。

ゴキブリは、夏は幼虫から成虫まで勢ぞろいします!!!なるべく夏に大繁殖しないように、春くらいから、燻煙剤などで定期的に駆除を行う事が大事です!!!先ほど申しましたように、ゴキブリの卵は卵鞘(らんしょう)というカプセルに覆われてしまっておりますので、燻煙剤は効き目がありません。

ですから一度燻煙剤を焚いてから、おおよそ2~3週間程の期間を空けて、再度燻煙剤を焚いて頂くなど、定期的に燻煙剤の駆除を行って頂ければ、万が一卵がふ化してしまっても安心できるでしょう。

また、夏になりゴキブリが出てきてしまったら、夏は活動的になっていますので、よくゴキブリを見かける場所にトラップを仕掛けたり、毒エサを仕掛けてゴキブリを駆除しましょう!!!

2.夏のゴキブリ対策!基本の基本!整理整頓をしよう!

さて、気怠い暑さが続く日々でお掃除をするのも一苦労ではございますが、汗だくになってでもお掃除をした方がいい理由があります。それは、ゴキブリが大量発生してしまうからです!!!

ゴキブリ対策の基本中の基本なのですが、ゴキブリ対策には整理整頓、お掃除、衛生管理が絶対に欠かせません!!!ゴキブリは、物がゴチャゴチャしていたり、身を隠せる狭い場所であったり、エサとなるゴミや、チリやホコリ、生ゴミなどがある環境が大好きです!!!

ですからその反対の、綺麗な場所、物が整理された場所、ゴミや生ゴミが全くない環境は、ゴキブリは居心地が悪い場所と言えます。そういった整理整頓された環境を目指す為のポイントをいくつかご紹介させて頂きたいと思います。

まず、一般のご家庭内でのお話です。もちろん綺麗好きな方は、常に整理整頓はされているかもしれませんが、物をごちゃごちゃ置かない!という事が基本となります。いらない物は捨てる。しばらく使っていないものをチェックする。ほこりが被っていないかチェックする事が大事です。不要なものがあれば、思い切って捨ててしまいましょう!!

また床の上に物を置きっぱなしにはしていないでしょうか?置きっぱなしの物と、壁の間をつたってゴキブリが移動している可能性がありますよ!!!死角となる場所は、なるべく作らないようにしましょう!!

ぬいぐるみ、雑誌、漫画などは、ぬいぐるみに着くホコリや、雑誌や漫画の紙自体もゴキブリのエサとなりますのでご注意下さいね。また、人の髪の毛もエサになりますので、髪やホコリなどを取る為に、こまめに掃除をしましょう。

また、押し入れやクローゼットに、物を詰め込みすぎないようにしましょう!!だいたい6~7割の感覚で収納をしていきましょう!!!

ゴキブリは湿気がある場所が大好きですから、湿気がこもらないようにし、できれば除湿剤などをきちんと入れ、換気も行いましょう!!!また、収納する際に、ダンボールに物を入れる方がいらっしゃいますが、やめておきましょう!!

なぜなら、ゴキブリはダンボールが大好物で、エサにもなりますし冬場は暖を取りやすく、隠れ場所にもなるので繁殖場所にも最適だからです。ですから、ダンボールは使用しない方がいいでしょう。不要な洋服なども放置しないで、きちんと衣替えをし、定期的に整理整頓を行いましょう。

お菓子や食材などの扱いも気を付けましょう!!!封が空いたものはそのまま放置せず、きちんと封をし、できれば密閉容器にしまったり、食材は冷蔵庫にしまったりしましょう。

部屋の四隅や死角になりそうな場所、押し入れやクローゼットなどには、ゴキブリを捕まえるトラップを仕掛けるのもいいでしょう!!定期的にチェックをし、ゴキブリが捕まっていたら、すぐにでも駆除を行いましょう!!

次に飲食店様です。飲食店様の整理整頓と申しますと、とても難しい事のように感じますが、やはり時間をかけてでも整理整頓は大事ですので、頑張って参りましょう!!

飲食店様も同様、物を置きすぎない事が重要です。厨房は食材、調味料、食器などたくさんの物があるかと思いますし、フロアも気を付けておかないと、レジ周りや、死角となる場所に物を置きがちになってしまうかと思いますので、整理整頓を心掛けましょう!!

3.夏のゴキブリ対策!キッチン周りを注意しよう!

それでは、次にキッチン周りのゴキブリ対策を行っていきましょう!!キッチン周りは、夏に限らず、一年を通して気を付けなければいけない場所ですが、特に夏になると気温や湿度が上がってくるので、排水溝周りのぬめりや生ゴミ臭、ジメジメ感がゴキブリの大好きな環境となってしまいますので、そのような環境を作り出さないようにする事が重要です。

こちらは、一般のご家庭も飲食店様も同じですが、まずは食べ残しや飲み残しをそのまま放置するのはやめましょう!!食べ残しや飲み残しはゴキブリのエサとなります。ゴキブリに棲みついて下さいと言っているようなものです。

また夏場は特に、生ゴミのニオイがきつくなりますので、生ゴミが出たらすぐに処理をしましょう。ゴミ袋の封をきつくしばる、密閉できるゴミ箱にきちんとしまうなどの工夫を致しましょう。

少し抵抗はあるかもしれませんが、ジップロックなどに生ゴミをしまい、冷凍庫に入れてしまう方法があります。凍らせる事によって生ゴミのニオイも出ませんのでとてもおすすめな方法になります。

それから、夏場は特にビールがおいしい季節ですが、ビールの空き缶の処理も気を付けて下さい!!ゴキブリはビールのニオイが大好きです!!ビールのニオイに引き寄せられて、ゴキブリが大集合してしまいます。

ビールの空き缶はしっかりとすすぎ、袋などにしまい封をしばりましょう!!空き缶専用の密閉できるゴミ箱などを用意し、そこにしまっておくのも良いでしょう!!!

それから、キッチン周りで気を付ける事は、排水口になります。よく排水口から、ゴキブリがあがって来る!!なんて話を聞きますが、こちらは「排水トラップ」があれば、問題はありません。

排水トラップとは、排水経路の途中を水で満たし、常に遮断しておく構造を持つものになります。さすがにゴキブリも水を突破して外から中へは入って来れませんので、排水トラップがあれば、ゴキブリの侵入を防ぐ事ができます。

ただし、何らかの理由で水が溜まらなくなってしまうなど故障してしまった場合や、排水トラップが付いていない排水口ですと、対策が必要になります。基本的には、排水口用の水切りネットなどをご用意頂ければ十分かと思います。ネットがある事により万が一の場合も、ゴキブリの侵入を防いでくれると思います。

また、排水口が汚れたままですと悪臭なども漂ってきますので、清潔を心がけて下さい!!ゴキブリは柑橘系やミント系、ハーブ系の匂いが苦手なので、それ系統の香りのする食器用洗剤を使用したり、霧吹きに上記の香りのアロマオイルをたらし、シンクや排水口周りに吹きかけるというのも良いでしょう!!

シンク周りは水気がどうしても多くなってしまいますので、少し面倒ではありますが、水で濡れたらこまめに布巾でシンクを拭きましょう!!ゴキブリは水がないと生きていけませんので、水気は徹底的に無くすようにできると、一番いいかもしれません。
換気も大事ですので、湿気がこもらないように、換気をしましょう!!キッチン周りですと、油汚れなどもゴキブリのエサになりますので、油汚れも取り除きましょう!!また、調味料の液だれも気を付けましょう。こちらもゴキブリのエサになります。

キッチン周りも整理整頓を心掛けてゴキブリを撃退していきましょうね!!!

4.夏のゴキブリ対策!侵入経路を塞ぎましょう!

ゴキブリの侵入経路はいくつかありますね。夏は特にゴキブリの活動が活発になりますので、外を出歩くクロゴキブリなどは自ら侵入してくる可能性が高くなります。夏場は窓を開ける機会も多くなるかと思いますので、気を付けましょう!!!

では、ゴキブリの侵入経路をご紹介させて頂きましょう!!先ほども申しましたように、夏場で一番注意したいのは、窓や玄関などをあけっぱなしにする場合があるので、その際にゴキブリに侵入されてしまう可能性があります。

例えば、網戸をして窓を開けていたとしても、網戸に穴や隙間がある場合そこからゴキブリは侵入してきてしまいます。ゴキブリは、幼虫であれば1mmの隙間でも侵入できてしまいますし、成虫でも3mm程度の隙間があれば侵入可能です。

網戸の穴は専用のテープできちんと塞いで下さいね。また網戸と窓の隙間も専用の隙間を塞ぐテープがあるので、そちらを利用して隙間ができないように徹底しましょう!!また、玄関はあけっぱなしにするのは控えましょう!!

ただでさえ玄関は、ゴキブリの侵入口となります。人が出入りする時に、一緒に入り込んできてしまったり、郵便受けに郵便物などで隙間ができると、そこから侵入されてしまう可能性がありますので、郵便受けは隙間を作らないように注意しましょう。

玄関に隙間が空いてないかチェックをし、もし隙間があるようでしたら修理をするなど、少し手間がかかるかもしれませんが、ゴキブリの被害に遭うよりはマシだと考え、しっかりと行いましょう!!

また、ゴキブリの嫌いな、ミント系やハーブ系、柑橘系の香りの芳香剤を置いたりするなどゴキブリを寄せ付けない工夫をすると良いでしょう。
また、ゴキブリが侵入して来てしまう可能性があるのが、シンクの下の棚の中などです。こちらは造りによっても違いますが、外と繋がっているタイプのシンク下ですと、そこに隙間があった場合は、ゴキブリの侵入口になり得ます。しっかりと隙間が空いていないかチェックをして、隙間があれば塞ぎましょう!!

キッチンの換気扇も場合によってはゴキブリの侵入口となります。換気の為にもなるべく回し続けておくのが良いでしょう。そして、換気扇専用のフィルターが売っておりますので、そちらを設置して頂いて、ゴキブリの侵入を防ぎましょう。

また、ベランダなどもゴキブリの侵入の可能性があります。ベランダにゴミを置いていたりすると、ゴキブリが寄って来てしまいます。もしベランダにゴミを置くなら、密閉できるゴミ箱に入れておきましょう!!

また、植木を置いている場合も注意が必要です。ゴキブリは水気があって身を隠せる場所が大好きです。この植木のプランターの隙間は、水もありますし、身も隠せるので、ゴキブリの好む場所となっています。

もしベランダで植物を置く場合は、ゴキブリがプランターの隙間に潜んでいないか、卵が産みつけられていないか、良く観察しておきましょう。また、トラップをしかけておき、ゴキブリの侵入を防ぎましょう。

ベランダの網戸や窓の隙間も、穴や隙間が空いていたら、同様に専用のテープなどで隙間を塞いでおきましょう。

あと、ゴキブリが侵入してくる原因として考えられるのは、人によって運ばれて来てしまう場合です。人の手荷物に紛れ込んでいたりという事はもちろん、宅配便の荷物に紛れ込んでいたり、卵が産みつけられている事に気づかず、室内に入れてしまうパターンがあります。

飲食店様は特に、荷物の搬入が多いのでこのようなパターンでゴキブリが生息してしまう事もとても多いです。飲食店様は特に、一度棲み付いてしまうと、ゴキブリにとって、とても居心地のいい場所になってしまいがちですので、十分に注意が必要です!!!

5.夏のゴキブリ対策!冬のうちから準備しよう!

今回は、夏のゴキブリ対策として、お話をさせて頂いておりました。本当に夏場はどうしようもなくゴキブリが増えて来てしまいます!!!

一度こうなってしまうと、なかなか数を減らす、というのはご自分の駆除では難しいものがありますが、冬の間にきちんと準備をしておけば、ゴキブリの数をグン!と減らす事ができます!!!

夏場を快適に過ごす為に、冬場にできるゴキブリ対策をお話しさせて頂きたいと思います。

まず、ゴキブリの産卵期は5~10月だと言われておりますので、夏場の活発な時期に繁殖が盛んに行われ、産み付けられた卵を定期的に撃退します。例えば、燻煙剤を焚いて駆除をする場合です。ゴキブリの卵は卵鞘(らんしょう)というカプセルのようなものに守られて卵が産みつけられていますので、燻煙剤は効果があまり期待できません。

そこで、生まれたばかりの幼虫と今いる成虫をまず駆除する為に、一度燻煙剤を焚いて、卵がふ化する、2~3週間後にまた燻煙剤を焚いて、産まれたばかりの幼虫を駆除していきましょう!!

また、冬場の間はゴキブリが生息していないように見えて、実は暖かい場所にじっと潜んでいるという場合がありますので、ゴキブリが潜んでいそうな場所にトラップを仕掛けてゴキブリが捕まっていれば生息があるという事で、駆除の目安にしていくといいかもしれませんね。

ゴキブリが冬場に潜んでいそうな場所は、ご家庭ですと暖房が効いた部屋や冷蔵庫の裏など、ゴキブリが身を寄せ合って暖を取れる場所はゴキブリが身を潜めている可能性が高いです。

飲食店様も、業務用冷蔵庫の裏側や、コールドテーブルのモーター内部など暖かく身を隠せる場所にひっそりと潜んでいる場合があります。こういった場所に、冬の間にホウ酸団子などの毒エサを仕掛けておき、しっかりと駆除をしていく事が大切です。

基本的にゴキブリ駆除は一年を通じて継続的に行っていくという意識でいた方がいいかもしれません。夏場だけの対策ではなく、常に整理整頓や衛生管理を徹底し、燻煙剤や毒エサなどで定期的な駆除を行う事です!!!

ただ、なかなかプロの目でないとゴキブリの棲家を特定し、ピンポイントで毒エサを仕掛けていったりする事も難しいのかな、と思います。本当にこの、冬場から春にかけての努力が夏のゴキブリ事情に大きく影響してきます!!!

弊社では、一度ご契約を頂ければ、年間を通じてご対応させて頂きます!ですから、万が一ゴキブリが発生してしまった場合もご安心下さい。

やはりゴキブリ駆除は、プロにお任せしたい!!!もうゴキブリに悩まされたくない!!!徹底的な対策がしたい!!!という際には、是非株式会社FCCへお気軽にご相談下さいね!!!


業種別の対策方法



※クレジットカード決済に対応しています。


コメントを残す

*

PAGE TOP






MENU

CONTACT

TEL
HOME