病院・介護施設でのゴキブリ対策と危険性5つのポイント!

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病院・介護施設でのゴキブリ対策と危険性5つのポイント!

2015-02-11

病院・介護施設へのゴキブリの侵入を許してはいませんか!?

【病院・介護施設と言いますと、清潔・衛生管理は完璧だ!という印象がありますよね。 それに、清潔・衛生管理が行き届いてないと患者様や利用者様に不快感・不信感を抱かせる原因となってしまいます。命をお預かりしている場所なので、より一層の危機管理意識・衛生意識をどうしても求められてしまいます。 そんな病院内・介護施設内にゴキブリが万が一発生してしまったら、その病院・介護施設様の信用度は一気に落ちてしまいます。 また、ゴキブリは感染症の菌を媒介する可能性があると言われておりますので、そういった面でもやはりゴキブリ対策はより重要になってくるかと思います。 とは言っても、やはり緊急性が高い患者様がいらっしゃることや、人手不足などでかなりお忙しいために、衛生管理の目が行き届かない場所や、見落としがちなポイントが出てくるかと思います。そういったところから、ゴキブリの侵入を許してしまう場合もあります。 そこで、今回は「病院・介護施設でのゴキブリの対策と危険性の5つのポイント!」をお話させて頂きたいと思います。 是非この機会に、病院・介護施設様でのゴキブリ対策の見直しをお願い致します!!】

1.ゴキブリの出入口がたくさんある病院・介護施設

それではまず、ゴキブリの出入口についてお話させて頂きたいと思います。

ゴキブリ対策の基本中の基本で、どの場所にも言えることなのですが、ゴキブリは1mm~5mm程の隙間があれば建物内に侵入可能と言われております。

また人の出入りが多いことや、出入口や窓が多くそれを解放している時間が長ければ長い程、ゴキブリの侵入の可能性が高くなります。ですから、病院・介護施設様で、窓を網戸無しで開けっ放しにし続けることや、玄関を開放しているのも良くありません。

窓に網戸を付けていた場合でも、網戸が古くなっていたりして穴が開いていたり、隙間ができていたりしたらもうNGです。また古い建物の場合は、建物の壁に気付かないうちに隙間できていたり、穴が開いていたりするので注意が必要です。

こちらはホテル・旅館向けのゴキブリ対策の記事でも書かせて頂きましたが、基本的には対策は同じで、ゴキブリが嫌いなニオイ(柑橘系・ハーブ系)を発する物を置く・スプレー等で撒くなどして、ゴキブリを寄せ付けない事がまず大事になってきます。

また、目に付かない所にゴキブリを捕まえるトラップを置く、また、出入口周辺にプランター付きの植物を置かないなどがあります。プランターはゴキブリの恰好の棲家になる可能性があります。

もし置くならば、ゴキブリの嫌いなニオイを発するハーブを植えるなど工夫をしましょう!!

そして、出入口付近にゴミ箱などを設置しない、自動販売機を置いて飲み食いできる憩いのスペース等を、入口付近に設置しないようにしましょう!!空き缶の中に残ったニオイや、ゴミのニオイに釣られてゴキブリが集まって来てしまいます。

また、ドアの形や大きさにもよりますが、ドアに設置できる網戸が市販されておりますので、そちらをご利用頂くのも良い手かと思います。

そして、繰り返しになりますが、窓を開けっ放しにしないで下さい。特に網戸も付けないようでは危険です!!

お手洗いの窓、入浴場の窓、厨房の窓など湿気が多い所や、食べ物のニオイがゴキブリは大好きなので、特に窓の開け閉めには注意しましょう。

とは言っても換気の為に窓を開けなければならないと思いますので、こちらも網戸が老朽化して破損していないか、隙間が空いていないかをチェックをし、隙間が空いていたら専用の隙間を埋める“隙間テープ”を購入し、隙間を埋めて下さい!!

外から侵入してくるゴキブリは、クロゴキブリという種類のゴキブリの場合が多いです。暗い赤褐色か黒っぽい光沢のある、比較的大きめのゴキブリを見かけたらどこからか侵入してきた可能性が高いので、どこが侵入口なのか調べる必要があるでしょう。

クロゴキブリは夜行性なので、特に夏の夜などの窓の閉め忘れには十分注意しましょう!!

2.菌を媒介する危険性があるゴキブリ

病院・介護施設様には、たくさんの患者様、そして利用者様がいらっしゃると思うのですが、そんな大切な“命”をお預かりする場所なので、病院・介護施設様側の不備で伝染病や感染症が流行ってしまう等の事態が起これば、大変な信用問題に発展してしまいます。

また、抵抗力が弱っている患者様、お年寄りの方などは、そのような伝染病や感染症にかかってしまいますと、最悪の場合命を落としてしまいます。それは医療従事者、そして介護施設の職員の方々が一番良くお分かりになっているかと思います。

そういった事を予防する為に、様々な対策をしていらっしゃると思います。その中の一つに、是非“ゴキブリ対策”も入れて頂きたいのです。

なぜならば、近年の研究でも「ゴキブリがピロリ菌を人に媒介する可能性がある」との発表があったからです。また、ピロリ菌以外の菌・ウイルスも媒介してしまう危険性があると言われているからです。

例えば、どんな菌を媒介する危険性があるかと申しますと、“「サルモネラ菌」による「食中毒」”や“「赤痢菌」による「赤痢」”。“「チフス菌」による「腸チフス・パラチフス」”、“「大腸菌」による「尿路感染症急性胃腸炎」”、“「小児麻痺病原体」による「小児麻痺」”などです。

ゴキブリ自身は全身が油膜で包まれている為、こうした菌等の影響を受けることはないのですが、ゴキブリは不衛生な場所、暗くてジメジメした湿気のある場所(お手洗い・浴室・調理場の配水管など)が大好きですから、そういった不衛生な場所を歩き回って菌が身体に付着する事は十分に考えられます。

また、ゴキブリは雑食性ですので、人の垢や髪の毛、また残飯や生ゴミ、自身や仲間のフン、また仲間の死骸などもエサにしてしまいます。

ですから、菌が付着した汚物や生ゴミなどをゴキブリが食べ、そのフンをまた仲間のゴキブリが食べ、どんどん菌を持ったゴキブリが増えていってしまう危険性だってあります。その菌が含まれているフンが、お皿や食器に付いていて、気づかず食べてしまったら・・・。

またゴキブリが食事の中に混入してしまったという話も、ウソかと思いますが実際に何件も例があります。やはりこうなってくると、本当に信用問題に関わってきます。その病院・介護施設様の評判・信頼は一気に落ちてしまうでしょう。

またそういった信頼は、未然に防ぐ努力よりも、戻す方が大変なのです。是非、このような事態にならないように、衛生管理・衛生意識、またゴキブリ駆除対策をしっかりと行って頂きたいと思います。

3.病院・介護施設でも!!食堂・厨房・水周りには注意しましょう

食堂・厨房・お手洗い・浴室・脱衣所など、食料がある所、水がある所、湿度が高い所、暖かい場所、ゴミや生ゴミが出て不衛生になりやすい所は、病院・介護施設様でもゴキブリが出没しやすい場所になります。

これらの場所は、飲食店様でもホテル・旅館様でも個人宅様でも変わりません。ゴキブリは高温多湿で、ゴチャゴチャしていて身を潜められて、薄暗い場所があって、エサになりそうな食糧や、ゴミや生ゴミがあり、水がある所を好んで集まってきます。

ただ、病院・介護施設様はその辺の衛生管理はかなりやっていらっしゃると思います。意識も当然の事ながらかなり高い事と思います。ですが、それだけキレイに衛生管理を行っていても、外から入ってきてしまえば、ゴキブリは食糧や水、棲家を求めてこれらの場所に集まって来てしまいます。

そこで、衛生管理はしっかりして頂いているとは思うのですが、改めて気を付けて頂きたいポイントをお伝えさせて頂ければと思います。まず、食堂・厨房なのですが、こちらは食材、調味料、水、ゴミ、生ゴミなどがゴキブリのエサになってしまいます。

多くの病院・介護施設様では、もちろんゴミなどが厨房の什器下に溜まっていたり、ごみ袋がむき出しになっている事はないと思うのですが、そういった点を怠ってしまいますと、ゴキブリは雑食性なので、ゴミがゴキブリのエサになってしまったり、ゴミの中に身を潜め棲家にされてしまったりもします。

調味料の液だれも、ゴキブリをおびき寄せる要因となってしまいます。お酒や、お醤油やソースなど、ニオイが強いものは気を付けましょう!!調味料は冷蔵庫に閉まっておくか、密閉できる容器に閉まって下さい。

また、野菜なども外に出しておくのはやめましょう!!特にゴキブリは玉ねぎやニンニクのニオイが大好きですので、ニオイに釣られてやってきてしまいます。野菜なども、できれば冷蔵庫にしまいましょう!!

また、換気扇・排水口などはゴキブリの侵入口になる場合があります。これらが汚いと悪臭を発しゴキブリをおびき寄せてしまいます。ゴキブリは油も大好きなので、換気扇は油でベタベタにならないようにして下さい。

換気扇は外と繋がっているので、ゴキブリの侵入口になります。換気扇専用のフィルターを貼るなどして侵入を防ぎましょう!!それから、排水口も生ゴミを溜めてしまって汚いと、悪臭を放ちゴキブリをおびき寄せてしまいます。生ゴミやヌメリがゴキブリのエサにもなってしまいます。

そして危険なのは、排水管がトラップ付きの水が溜まるタイプならばほぼ大丈夫なのですが、そうでない場合は、下水からゴキブリが侵入して来る可能性があります。排水口ネットを付けておくと安心です。またゴキブリは柑橘系やハーブ系のニオイが嫌いなので、食器用洗剤を柑橘系やハーブ系にするのも効果的ですね!!

浴室などがある施設様は、そちらも気を付けて下さいね。湿気でジメジメしやすいので、換気を心掛けて下さい。ゴミなども溜めないようにしましょう!!ゴキブリは人の垢や髪の毛もエサにしてしまいますので、そのような物が溜まらないようにしましょう!!特に、お風呂場の排水口は、それらが溜まりやすく要注意です。

そして、固形石鹸は出しっぱなしにしないようにしましょう!!ゴキブリは石鹸でさえエサにしてしまいます。できれば液体せっけんを使用し液だれも気を付けましょう!!

これは、お手洗いも同様です。お手洗いは、汚れやすい場所でもありますので、お掃除はこまめに行いましょう!!汚物入れ等もふた付きの物にし、ニオイが漏れないように、こまめに捨てるようにしましょう。芳香剤などを置ける場合は、ゴキブリの嫌いな柑橘系やハーブ系のニオイにしましょう!!

また、換気扇も常に回しておき、ニオイや湿気がこもらないようにしましょう。それから、水周りに便利なのは柑橘系、とくにレモンのニオイをゴキブリは嫌うので、レモン汁か、または柑橘系かハーブ系のアロマオイルを入れた霧吹きを、排水口まわりや窓に吹きかけておくのも良いでしょう。

繰り返しになりますが、窓を開ける際は網戸を必ずして、網戸にも隙間が空いていたら専用の隙間テープで埋めて下さい!!

4.食品庫などがあれば、荷物とともにゴキブリの侵入の可能性がある

例えば、食品庫などに食品を納品する場合、その荷物と一緒にゴキブリが運ばれてきてしまうことや、ゴキブリの卵が運ばれてきてしまう場合があります。

これは食品に限らず他の荷物でも同じなのですが、気付かないうちに運ばれてしまい、ゴキブリが繁殖、または卵が孵化してしまいます。基本的に倉庫などは、あまり人が出入りしないので、ゴキブリにとっては居心地が良く、また物も多いかと思いますので巣を作りやすいです。

そして、ゴキブリはダンボールが大好きです。ダンボールは保温性もありますし、身を潜めるのにも適しています。そしてゴキブリは雑食性ですから、エサにもなってしまいます。そういった点から、ダンボールは巣作りに最適で、あっという間に大量発生してしまう可能性もあります!!

ですから、荷物が運ばれてくる場合は、よく観察をし、荷物にゴキブリが迷い込んでいないか、卵が産みつけられていないかをチェックするようにして下さい!!では、ゴキブリの卵はどのようなものなのかというと、ゴキブリの種類によって若干見た目が違います。

まず、ゴキブリの卵は基本的に卵鞘(らんしょう)という、1センチ前後のカプセル状の中に、卵がたくさん詰まっております。例えば、チャバネゴキブリの卵鞘は、見た目が薄い茶色の半透明です。小豆に良く似ています。

また、クロゴキブリの卵鞘の色は黒色です。大きさは、長さ1cm、幅5mmくらいの大きさです。ゴキブリの繁殖力は凄まじいので、卵を発見したらすぐに取り除いて下さい!!

この卵鞘は、中に入っている卵を保護する為の物なので、ティッシュにくるんで捨てるなどでは危険です。ビニール袋などに密閉して捨ててしまうなど、しっかりと処理をしましょう!!

また、食品庫に限らず、資料室や物置なども、人があまり出入りせず、一度ゴキブリが侵入してしまうと、生息を見逃してしまいがちです。

こういった、外部の人の目に触れる機会が少ない場所は、ゴキブリを捕えるトラップをたくさん仕掛けても良いかもしれません。また、昔から活用されている、ホウ酸団子を仕掛けるのも良いでしょう!!
また、トラップに、もしゴキブリが捕えられていたら、すぐに駆除を行いましょう!!駆除の方法として、市販の燻煙剤を使用する方法でも構いませんが、火災警報器が反応しないようにするなど、割と手間がかかりますし、ニオイや換気に気を配らなければなりません。

ニオイや煙で患者様や利用者様に燻煙剤を焚いていると気づかれてしまっては、不信感に繋がりかねません。その点、弊社のオリジナルコーキング剤は、人にも環境にも優しい素材です。また、コーキング剤なので、煙が出たりニオイがきつい事もありませんし、市販のトラップのような嫌な目立ち方もしません。

部屋の四隅やポイント数箇所に、少量塗るだけです!!
もしゴキブリが発生してしまいましたら、是非ともご相談下さい。

5.病院・介護施設の売店・共有スペースもゴキブリに注意!!

大きな病院には売店があるのを良く見かけます。やはり患者様の数も多いですし、お見舞いにいらっしゃる方も多いかと思います。診察の順番待ちなどもありますし、売店や待合室などがあると非常に助かりますね。

そういった共有スペースも、油断しているとゴキブリの侵入や生息を許してしまいます!食品庫の方でもお話させて頂きましたが、納品されてくる荷物にゴキブリがくっ付いて運ばれて来てしまったり、卵が産み付けられている場合があります。それらを良くチェックして下さい!!あとが怖いです・・・。

また、売店などのバックヤードには、ダンボールや雑誌などをまとめて溜めておかないようにしましょう!!先ほども申しましたように、ゴキブリはダンボールが大好きで、ダンボールの隙間に身を潜め、巣を作ります。雑誌が積み上げられているのも良くありません。雑誌の紙もエサになりますし、身を隠せます。

また、廃棄の食べ物も気を付けて下さい。バックヤードで見えないからと言って気を抜いてはいけません!!ごみ袋もすぐ捨てるからとごみ袋むき出しのまま置いたり、口を閉めないで開けっ放しにしないようにしましょう!!ふた付きのゴミ箱等を用意して、その中にゴミを入れて管理しましょう。ニオイ漏れも防げます。

また商品が多いとホコリが溜まるのも早いです・・・。ホコリやごみはゴキブリのエサになります!!しっかりと掃除をしましょう。バックヤードには、ゴキブリのトラップを仕掛けるか、FCCオリジナルコーキング剤で予防・対処しましょう!!

ゴキブリは物が乱雑した所が好きですし、そういった場所に身を潜める事も得意です・・・!!お客様が商品を手に取った瞬間、棚の奥でカサカサカサ・・・。なんて事にならないように、ゴキブリ対策を怠らないようにしましょう!!

また、自動販売機が設置されている等、皆様がホッと一息をつくような共有スペースも注意して下さい。こういった場所には、自動販売機の裏やコンセントの穴にゴキブリが大量に潜んでいる可能性があります!!

自動販売機に関しましては、熱を発しておりますので暖が取れますよね。ゴキブリは寒さが苦手なので、暖かい場所を求めています。また狭くて身を隠せるひっそりとした場所が好きなので、自動販売機の裏はまさに最適なのです!!

また、コンセントの穴に関しては、何もプラグが差さっていないコンセントの穴にゴキブリは侵入し、身を潜めます。建物の作りによっては、そのコンセントの穴からどこかの部屋に移動できるかもしれません。

そうなってしまいますと、ゴキブリの行動範囲が広がってしまいます。何も使っていなコンセントの穴には、コンセントキャップを付けましょう!!

それから、自動販売機付近に設置されているゴミ箱も要注意です。こちらの掃除を怠らないようにしましょう!!特に空缶などは飲み残しも多いですし、缶の中にゴキブリが侵入して気付かない!!なんて事もありますので、ゴミは溜めないようにしましょう。

飲み物の液だれにも十分注意をし、清潔を心掛けましょう!!もし可能ならば、ゴキブリの嫌いな柑橘系やハーブ系の芳香剤などを置き、香りのおもてなしをするのも良いかもしれません。

また、FCCコーキング剤でしたら、目立たない所に目立たないように塗る事ができますので、大変オススメです!!病院・施設様のような衛生管理の完璧さをより求められてしまう場所には、やはり専門の業者を利用して頂く事を強くお勧め致します。

もし、ゴキブリでお困りの事がございましたら、環境や人に配慮した駆除方法を採用しております弊社、株式会社 FCCに是非ご相談下さい!!


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