ゴキブリの名前の由来

ゴキブリの名前の由来

2020-03-18

今回は、ゴキブリの名前の由来についてお話しさせて頂きます。

■ゴキブリの由来

ゴキブリという名前は、「御器(食器)をかぶる(かじる)」ことから「御器被り(ごきかぶり)」と呼ばれるようになりました。
ゴキブリは残飯だけでなく、食器までかじったことからこの名前が付いたそうです。
「ごきかぶり」から「ごきぶり」に変化したのは、岩川友太郎氏の「日本昆虫学」で誤ってゴキブリの振り仮名が付けられたことにより、誤った名称が標準和名として定着したそうです。
古くは、ゴミを意味する「芥(あくた)」から「芥虫(アクタムシ)」と言われていました。
ゴキブリは雑食性であることは、皆さまご存知かもしれませんが食器までかじっていたとは驚きですね。
人間にとってわずか1滴の水も体の小さなゴキブリにとっては十分な量になります。
人間の髪の毛や、フケ、爪や埃だって彼らの立派な餌となってしまいますので、
ゴキブリを見たくなければ、日頃のこまめなお掃除で清潔な環境を徹底しましょう。
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