睡眠時のインフルエンザ対策

睡眠時のインフルエンザ対策

2017-10-25

もうすぐ11月ですね。
秋から冬にかけては、気温が下がり空気が乾燥するためインフルエンザウイルスが生き延びやすい季節でもあります。

■インフルエンザウィルスは寒く乾燥した環境を好む

インフルエンザウィルスは高温多湿に弱く、寒冷乾燥を好みます。冬になるとインフルエンザが流行するのはそのためです。
インフルエンザウィルスは喉の粘膜から人の体に入ります。喉の粘膜は、湿度が高い状態では十分に抵抗力を発揮することができますが、乾燥すると容易にウイルスの侵入を許してしまうのです。

■睡眠中の環境を整える

寝室は、一日のうち3分の1を過ごす場所です。寝室の気温と湿度を調整することで、喉の粘膜を保護し、インフルエンザウィルスに付け込まれにくくすることができます。
インフルエンザウィルスは高温多湿に弱いため、湿度を50~60%、気温は15~20度に保つことを心がけましょう。

■インフルエンザウィルス対策には睡眠が大切

インフルエンザウィルス予防として入念な手洗いが推奨されていますが、睡眠を十分に取ることも重要な要素として挙げられます。
睡眠中に免疫力が増強されるため、睡眠時間を十分に取れないでいると体の抵抗力が低下しインフルエンザにかかりやすくなり、また治りにくくなることにつながってしまいます。インフルエンザウィルスに対する抵抗力は睡眠時に強化されているのです。
インフルエンザにかかると眠くなるのも、免疫の働きに関係しているといえます。眠気を即すことで体を休めてインフルエンザウィルスへの抵抗に専念し、体温を上げることで高温に弱いウィルスの働きを弱めようとするのです。

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