夏に注意したい食中毒予防

夏に注意したい食中毒予防

2017-08-16

8月も半ばを過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか。
アウトドアでキャンプやバーベキューをして過ごすという方もいらっしゃるのではないでしょうか。炭火を使った調理は、こんがりと香ばしく食材の旨味を堪能することができて良いものですね。
しかしながら、扱いを間違えると食物を介した食中毒を引き起こす可能性があります。

●食中毒を引き起こす原因菌

・生肉・・・O157 などの腸管出血性大腸菌 、サルモネラ属菌
・魚介類・・・アニサキス、腸炎ビブリオ
・おにぎりや弁当、サンドイッチ・・・黄色ブドウ球菌

症状は様々ですが、重症化すると生命に関わる場合もあり注意が必要です。

●調理の際の注意点

①クーラーバック・保冷剤を使用し、調理の直前まで冷蔵に気を付ける。

②生ものに使用する箸・トングなどは、食べる箸と区別する。

③十分に中心部まで加熱する。

また日頃調理をされない方も、バーベキューの時には調理を担当する機会があるかと思いますが、普段から調理をされている方と比較すると衛生的に気を付けることが少ない傾向が見られるようです。
調理の際には、再度担当者に衛生面での注意を促すことが不可欠といえるかもしれません。

●沢水・湧き水にも食中毒リスク

沢水にトマトやキュウリを漬けて冷やす・・・アウトドアならでは食事の楽しみ方ですが、一見澄み切ってきれいな沢水や湧き水でも安全性に問題のある場合があります。
2015年山形で発生した集団食中毒では原因は生肉などではなく、沢水を使用して流しそうめんを食べたことによるものでした。

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