コバエの種類

コバエの種類

2021-05-12

段々と日差しが強まり暑い日が増えてきました。

そんな中、気温が上がるとすぐ出てくるコバエ。
部屋の中でも飛び回って眠れない時もあるほど。

主にどんなハエがいるのでしょう?

■主なハエの種類

①ショウジョウバエ
生ゴミに発生し、特に腐った果実を好むコバエ。
食品にたかることが多いため、台所が主な活動範囲です。

②ノミバエ
腐った植物やゴミなどに発生し、食卓や台所などを飛び回ったり歩き回ったりします。
小さく動きが俊敏であるため、色々な食品、特に肉などに潜り込んで産卵することがあり、食品衛生上も重要な問題となっている害虫です。

③キノコバエ
キノコバエの成虫は湿気が多く薄暗いところや、腐った植物の周りを好みます。
そのため、観葉植物の腐葉土に混入した卵から成虫が室内に発生するケースが
見られます。
餌は、観葉植物の土にキノコや観葉植物そのものです。

④チョウバエ
体の表面に毛が密生しており、湿地や沼などの水際が主な生息地のハエです。
お風呂や台所の排水まわり、下水管などのヘドロから発生し、室内に侵入します。
夜行性のため昼間は壁などで静止しています。

■コバエを発生させないために

1番の対策は、コバエのわきやすい環境を作らないこと。
清潔にする、生ゴミを早めに捨てる、排水口まわりなどをこまめに掃除するといった、
コバエを招く原因を減らすことが大切です。

せっかく駆除してもゴミなどの餌があればまたコバエは発生してしまいます。
産卵されてしまうと大量発生の原因に…。

悪循環を繰り返さないためにも、日ごろの対策を心がけてください。

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