加湿器のカビを発生させないために

加湿器のカビを発生させないために

2019-11-27

乾燥が気になる季節となりましたが、すでに加湿器を使っている方も多いのではないでしょうか?
加湿器はインフルエンザの予防や乾燥対策など、現代人にとって欠かせないものとなりました。
しかし、加湿器のお手入れを怠ってしまうとカビが発生してしまう可能性があります。

■なぜ加湿器はカビが生えやすいのか

カビは「20度~30度の温度」「70%以上の湿度」「汚れなどのエサ」の3つの条件が揃うと活発に繁殖します。
加湿器にカビが出来るのは、この3つの条件が揃いやすいためです。
加湿器のなかにカビが生えていると、カビを含んだ蒸気が部屋中に行きわたることになってしまいます。
カビ菌を含んだ水蒸気を吸い込むことで、アレルギーのような症状を引き起こしたり、
室内中にカビの胞子が広がることで、いたるところでカビが発生しやすくなってしまいます。
そうならないためにも、加湿器をこまめにお手入れすることが必要です。

■クエン酸を使った加湿器本体の掃除方法

汚れやにおいをまとめて解決することができるアイテムが「クエン酸」です。
クエン酸の酸性成分は、水道水によるカルシウム分の固まりや水垢などを落します。
さらに加えて除菌効果があるため汚れを落としつつ殺菌効果も期待できます。
クエン酸はスーパーや薬局、100円ショップなどでも販売されているので、手に入れやすいです。
※メーカーや機器、加湿器のタイプによって注意書きが書かれているものもあるため
取扱説明書をよく確認してから行って下さい。
△用意するもの
・クエン酸
・ぬるま湯(40度以下)
1.クエン酸大さじ1杯を2リットルのぬるま湯に入れてよく混ぜます。
2.作ったクエン酸水をタンクに入れて、1時間ほど加湿器を通常運転します。
3.1時間ほど加湿器を通常運転し、終わったら中のお湯を全て出して水ですすぎます。
※取りきれないカルキなどの汚れは、スポンジなどを使って出来る限り取り除くと良いです。
また、カビが出来ないようにするために普段から出来ることも多くあります。
・タンクの水はこまめに変える
・水の受け皿に溜まる水も毎日捨てる
・週一回程度は、フィルターやふた周り、受け皿などを掃除する
・使わない時は水を入れない
いかがでしたでしょうか?
水が汚れなければカビは生えないので、普段から意識してみましょう!
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