梅雨の時期に倍増?!ダニの対策方法

梅雨の時期に倍増?!ダニの対策方法

2019-07-10

年間を通してダニが最も発生しやすい時期が6月から8月になります。
現代の住宅は気密性の高いため湿気がたまりやすく、また性能の高い暖房器具が増えたことでダニの好む環境が長く保たれ、ここ30年で屋内のダニの数は3倍にも増えたと言われています。
ダニが多く繁殖する条件として3つあります。
1つ目が「高温多湿の環境」です。
温度が20~30度、湿度が60~80%を好み日本の梅雨から夏にかけての気候はダニにとって快適な環境になる為、この梅雨の時期に爆発的に繁殖します。
2つ目が「エサ」です。
特に布団はエサとなるアカやフケがつきやすいため、ダニが好む環境になります。
また、寝ている間に汗をかくため高温多湿の環境になりやすいです。
3つ目が「住処」です。
畳や、じゅうたん、布団、ぬいぐるみなど汚れやほこりがたまりやすい場所を好みます。

■ダニの対策方法

1.窓をあけて換気をする

梅雨の時期になると窓を閉め切ってしまう日が多くなってしまうと思いますが、梅雨の
合間の晴れ間をつかって、窓を開けて部屋の換気を行いましょう。

2.布団乾燥機や布団クリーナーで湿気を取る

布団の湿気やダニ対策に天日干しをする方も多いと思いますが、実はあまり効果がありません。
ダニを死滅させるためには50度以上の熱を20分~30分以上かけて天日干しする必要がありますが、真夏の天日干しでも60度には達せず、ダニが布団の裏側に移動してしまうので効果がないのです。
そのため布団乾燥機や布団クリーナーを利用して、ダニを予防しましょう。
もし布団乾燥機などが無い場合は、コインランドリーの乾燥機を使用すればダニが死滅する温度である50度以上に達しやすいため効果的です。

3.食品の保管を確認

ダニはでんぷんやタンパク質、うまみ成分を多く含むものが好物で、特にお好み焼き粉やホットケーキミックスがもっともダニの繁殖が多いそうです。
また、粉もの以外でもかつお節やしいたけなどの乾物もうまみ成分があるためダニが発生しやすいと言われています。
オススメの保存方法として、密閉容器を2重にして冷蔵庫の中に保管をするとダニの侵入を防ぐことが出来ます。
いかがでしたでしょうか?
しっかりダニ対策を行い、快適な梅雨を過ごしましょう!
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