油断は禁物!潜む蚊に注意

油断は禁物!潜む蚊に注意

2018-08-22

厳しい暑さが続いていますね。
猛暑日という言葉にも、次第に慣れてしまいます。
ただでさえ寝苦しい熱帯夜に加えて、耳元でしつこく飛び回る蚊の鳴く音を聞くと、本当に嫌になってしまいます。しかし今年の夏の暑さには、さすがの蚊でもすこし様子が違ってきているようです。

■35度を超えると蚊が活動しなくなる?

毎年夏になると蚊の活動は活発になるため、暑ければ暑いほど繁殖も盛んになり元気に飛び回る印象があります。
しかし気温・湿度と、蚊の飛翔行動との関係を調査したところ、蚊にとって活動しやすい気象条件があるらしい、ということがわかったそうです。
気温については諸説あるため一概にはいえないですが、活発に活動するのは『26~32℃』程度。
35℃を超えると蚊が活動しなくなるために、虫刺されの被害が出にくくなるということです。
今年は春先から例年より暑い日が続いたため、比較的蚊の活動が活発な年でしたが、今夏の猛暑をうけて蚊も活動しにくくなっているようですね。

■油断は禁物!潜む蚊に注意

猛暑が続く限り蚊に刺される心配が無くなりそうですが、喜ぶのはまだ早いかもしれません。
蚊は元来の性質として、獲物を探して飛び回っているわけではありません。
風の影響を受けやすいということもありますが、じっと茂みなどに潜んで獲物を待ち、体温や二酸化炭素、においなどを感知して吸血をおこないます。
あのやっかいな蚊の虫刺されは、夏の風物詩といってもよいくらいですが、彼らは夏の暑い日中は涼しい場所をもとめてじっと潜んでいるのです。
そして比較的涼しい朝と夕方になると動きが活発になるのですね。
どれだけ猛暑であっても、蚊を見ないといって安心しない方がよいかもしれません。
特に小さなお子さんや新生児は、成人に比べると蚊に刺されやすいそうです。
防虫ケアを万全にして過ごしたいですね。

―いかがでしたでしょうか。

猛暑に弱い蚊も、空調の利いた室内では再び精力的に飛び回るのは間違いありません。
鉢植えの受け皿などに水が溜まっている場合、蚊が繁殖する原因になります。
こまめに水を捨てるよう心がけましょう。

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