ヒアリの危険性

ヒアリの危険性

2017-06-28

今月、兵庫県で貨物船コンテナから特定外来生物の『ヒアリ』が発見されました。
ヒアリは殺人アリとも言われるほど危険なのをご存じでしょうか。
そこで今週はヒアリの危険性をご紹介致します!

■ヒアリの特徴

・体長:2.5mm~6mm。
・色:赤茶色
・毒:スズメバチ程の強力な毒を持つ。腹部に針がある。
・攻撃方法:集団で攻撃し、ネズミなどの小さな生き物なら集団で食い殺す。

■ヒアリに刺された時の症状

軽度:線香の火を押し付けられたような激しい痛み・痒みが生じる。10時間程で膿が出る。
中度:部分的もしくは全身に痒みを伴う蕁麻疹が生じる。
重度:呼吸困難や血圧低下を起こし、こん睡状態になる場合もある。最悪の場合、アナフィラキシーショックで死亡。

■ヒアリに刺された時の対処法

刺された直後は20~30分程度安静にし、体調の変化をみることも大切ですが、
茶色のアリに刺された場合、安静にした後すぐに病院へ受診することをおすすめします。

―いかがでしたでしょうか。

今回のヒアリ侵入については、分布拡大している可能性は低いとされています。しかし、万が一見つけた時は市販のアリ用殺虫剤での駆除が可能ですので頭の片隅に置いて下されば幸いです。

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