紫外線から眼を守る

紫外線から眼を守る

2016-08-09

皆様こんにちは!

BBQやキャンプ、マリンスポーツなどアウトドアが楽しい季節です。
お肌の日焼けは気にしても、眼の紫外線予防をしている方は
少ないのではないでしょうか?
今回は紫外線が与える眼への影響をご紹介致します。

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業務用 テルロンブリーチ5(食品添加物)です!!!

実は一生懸命に肌の日焼け予防をしても、眼から紫外線の影響を受けると肌の日焼けにもつながります。
角膜が影響を受けると、脳下垂体に情報が伝達され、防衛反応としてメラノサイトがメラニンを生成します。メラニンは肌細胞が紫外線の刺激を受けないようDNAの破壊や皮膚癌の発生を未然に防いでいるのです。
メラニン色素は肌トラブルや病気を防ぐためになくてはならない物質です。
しかし、紫外線の刺激を受けることでメラニンは過剰に生成され肌老化が進行してしまいます。
また眼への紫外線は「充血」「ドライアイ」「眼精疲労」なども引き起こします。
また「瞼烈斑(けんれつはん)」(結膜が分厚くなった状態)や「翼状片(よくじょうへん)」
(結膜が目頭の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気)、「白内障」などの様々な眼の病気のリスクも高まる原因ともなります。
ではどのようにして眼を紫外線から守れば良いのでしょうか。
帽子や日よけ傘を使っている方も多いかと思いますが、紫外線は地面やビルなどに反射し、四方八方から眼に入ってきてしまいます。
帽子や日よけ傘だけでは不十分なら、何を使えばいいのという方におすすめなのは「「サングラス」」です!
サングラスは紫外線から眼を守るのに最も有効だといえるでしょう。
事実、眼に入る紫外線の9割はサングラスで防げるようです。
サングラスを選ぶ際に重要なのは、紫外線カット加工の有無です。
紫外線カット加工が施されているサングラスを選ぶようにすれば紫外線を防ぐことができます。
レンズの色は、濃いからといって紫外線をよりカットしてくれるわけではありません。
色の濃いレンズは見え方の質が落ちてしまい、脳がピントを修正しようとします。
すると眼が疲れやすくなります。ファッション重視のサングラスも同様です。
実際にかけてみて、眼が疲れないものを選びましょう。
また、若いときは角膜や水晶体が透明なため紫外線が透過しやすいのです。
若い年齢からしっかりとUV対策をしましょう。
サングラスと言っても、レンズのタイプは5種類あります。

①染色レンズ
無色のレンズを染色して作ったレンズで、もっともオーソドックスなタイプといえる
でしょう。カラーにバリエーションがあり、ブラウン・グレー・グリーン・ブルー・イエロー
・オレンジ・クリアなどがあります。
また様々な形があるため、自分の気に入った物を選ぶことができます。

②偏光レンズ
雪面や水面、路面のぎらつきやにじみを抑える最高性能のレンズです。
乱反射光の影響を取り除くため、アウトドアのアクティビティにおすすめです!

③調光レンズ
紫外線を浴びると色が濃く変わるレンズです。紫外線が入らない室内では無色になり、屋外ではサングラスとして使用できます。わざわざ掛け替える必要が無く、室内でもかけていたい人におすすめです。また運転中もトンネル内で色が薄く変色するため、とても便利です!

④フィルターレンズ(遮光レンズ)
通常の染色レンズではカットできない、まぶしさやちらつきの原因となる青白い光(短波長光)を効果的にカットしつつ、その他の光を出来るだけ多く通してくれるレンズです。
視界のコントラストを強調させることが出来ます。

⑤ミラーレンズや特殊なカラーレンズ
鏡のように反射するコーティングが施されたレンズで、強い日差しや水面、雪面に適しています。
また外から眼が見えにくく表情が読み取られない為、スポーツでの心理戦に効果があるかもしれません。

紫外線から眼を守る!いかがでしたか?
どうしてもサングラスに抵抗のある人は、メガネやコンタクトレンズでもUVカットができる
タイプがあるので、そちらを検討するのも良いでしょう!

そして当社が推奨する業務用 テルロンブリーチ5(食品添加物)を是非、ご利用になって見て下さい!

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